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■FACTAの目次
COVER STORY[「広告の巨人」追撃第2弾]
電通中国「アンタッチャブル」
──FIFA疑惑には先がある。子会社の中国人本部長が逮捕された。そこに浮かぶ「魔界」とは。
〔企業スキャン〕
住友不動産――怪物「安藤商店」の幕引き
──御年98歳の不動産業界のドンが完全引退し、後釜には78歳のワンマン会長。看板が「安藤」から「高島」に替わるだけか。
〔始まった「小沢降ろし」〕
「小沢vs前原」抗争が勃発
──「小沢公約の」欺瞞をバッサリ。小泉、中川の側面支援を受けた前原が「小沢殺し」に乗り出すか。
■BUSINESS
「被告台」のムーディーズ
──紙クズ同然となった証券化商品に、なぜトリプルAを連発したのか。「落ちた偶像」格付けの大罪とは。
コンビニ天皇「鈴木敏文」の晩節
──年とともに権力志向が強まる構図はダイエー創業者、中内氏の晩年に似てきた。
証券監視委が狙う「ゴールドマン」
──米本社直轄の「戦略投資部」。手段を選ばぬ精鋭部隊の「やり口」にメスが入るか。
三菱UFJが新生銀行を丸呑みか
──消費者金融「レイク」争奪戦の真っただ中、びっくり仰天のM&Aが浮上。
福田の蛮勇「一般財源化」の落とし穴
「紙」値上げが新聞経営の首絞める
「千本イー・アクセス」の内憂外患
「ダビング10」で組んずほぐれつ
コスモの「荒業」が引き金 石油元売りが一斉に海外へ
INTERVIEW 〔インタビュー〕
新浪 剛史(ローソン代表取締役社長CEO)
「コンビニ新時代」へグローバルな大局観
ビジネス・インサイド
・地産グループの中核Oakキャピタルに赤信号
・au3千万件達成は「レンタル端末」の売りまくり
・人材流出でカラッポ 危ない「スカイマーク」
・敵地名古屋に攻め込む三井住友銀の「勝算」
・信越化学の老獪社長が日経ビジネスに激怒
・中日新聞の「話題の連載」にぶち切れるトヨタ
・三菱重工の有機EL会社で顰蹙買う某国立大学教授
・シャープの片山社長に不満をぶちまける町田会長
・経産省が特許掘り起こし 公的ファンド構想に意欲満々
・輸入外国米の緊急放出にほくそ笑む農水省
・第一三共もM&A合戦参入 ジェネリック拡大色が鮮明に
・「すかいらーく」「レックス」に手を焼く投資ファンドの誤算
■LIFE
病の天皇が望む「韓国訪問」
──先帝が残した「負の遺産」の清算を渇望。74歳の天皇が半島の土を踏む日は来るか。
どん底から「琴欧洲改造」物語
■集中連載
ムグニエ暗殺~神の党ヒズボラのテロリスト 上
シリア潜行3人の「刺客」
■GLOBAL
大地震で中国辺境が「鳴動」
──天変地異のあと、国家に深い亀裂。治安第一でグリップを締めるが、一党独裁の軋みが聞こえ始めた。
「大洪水ミャンマー」救援狂奏曲
パキスタンが対テロ「宥和」に転換
グローバル・インサイド
・工作員の妻が娼婦だった MI5が二重の赤っ恥
・ネットに「国民の敵」リスト ロシア過激派を捜査
・台湾国防部が対中接近案 米国は急接近を警戒
・使用済み核燃料の輸送船暴露で見えた仏の野心
・ロンドンの新入児童受難 2千人以上が受入枠不足
■POLITICS
森が苛立つ「中川の謀反」
「茨城新空港」牛耳る県政界のドン
ポリティクス・インサイド
・空席続く日銀副総裁人事に大田経財担当相が急浮上
・大言壮語の太田代表に創価学会内の不満高まる
・ジャーナリストの名が泣く農政「御用記者」団体
・「福田ビジョン」に逆らった三村新日鉄会長の挫折
・「日朝議連」を立ち上げ政界再編狙う山崎卓氏
・政界筋で密かな話題 読売新聞の「脱・政治部」路線
■DEEP
国税に「道路の悪玉」密告状
──「死人が出る」という利権の巣窟。公団民営化で既得権を失う業者が、生け贄に狙う西日本の会長。
介護大手メデカ、疑惑の債権放棄
──創業者が実質経営する病院向け債権を、あのアスクレピオスに売り払った。特別背任の疑い。
リーマンを騙した「セレブ」猿芝居
「スジ悪」政界タニマチ摘発の波紋
ディープ・インサイド
・小沢の「隠し資産」暴いた「週刊現代」」が全面勝訴
・但木検事総長は代わっても八木特捜部長は留任か
・原料高騰が呼んだ遺伝子組み換え「解禁論」
・サッカー界にくすぶるオシム氏の再登板説
・韓国大統領の低支持率を日本政府が懸念する訳
■連載
〔手嶋龍一式intelligence〕
「もう一人のライス」秘めた傷口
〔硯の海〕田勢康弘
残酷で温かい西原理恵子
〔「軍略」探照灯〕田岡俊次
冷戦後に「クラスター爆弾」買った日本
〔第二の男〕小島英記
グレゴーリイ・ポチョムキン(上)
どうして、あの女だけを
〔経営者のひきだし〕街風隆雄
前田晃伸(みずほフィナンシャルグループ社長)
「独立自尊」を胸に難関に処す
〔隗より始めよ〕
ドル買い介入で増える米国の円債務
〔policyの極意〕潮見坂文二
喜美の捨て身で「公務員」改革成立
〔industryの極意〕福井敏雄
ヒョウタン型のスタイル飛ばし
〔挑戦者〕
渡辺 修(石油資源開発社長)
バランス重視の「ナベシュウ」
〔如是我聞〕
アルプ・アーシル(ペリー・キャピタル アジア代表)
親子上場、保護されない少数株主
〔ひとつの人生〕
永野 健(日経連元会長)
明日はアナザデー
〔メディアの急所〕
・前途多難な大阪朝日の不動産事業
・毎日の新社長に社会部出身の特ダネ記者
〔Another Eyes〕地方&宗教
・職員労組を激怒させた平松大阪市長の裏切り
・西本願寺・大谷門主の跡継ぎが築地本願寺へ
〔ブックレビュー〕
『官僚国家の崩壊』
「劣化したエリート」を政治が撃てるか
〔イメージレビュー〕
映画『最高の人生の見つけ方』
闘病くそくらえと「死へ突っ走る漫才」
編集後記
■FACTAのバックナンバー
- □ VOL.53 2010/08/20
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- □ VOL.50 2010/05/20
- □ VOL.49 2010/04/20
- □ VOL.48 2010/03/20
- □ VOL.47 2010/02/20
- □ VOL.46 2010/01/20
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- □ VOL.34 2009/01/20
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- □ 創刊号 2006/04/20
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- オリンパスのとばしをスクープ
- 投稿日 2011/12/20
- 投稿者 りんむー
- 会社員
- ★★★★★
連日報道されているオリンパスのとばしをスクープしたビジネス誌
- 独自性のある政治経済詩
- 投稿日 2010/10/25
- 投稿者 hishioh
- 会社員
- ★★★★★
元「選択」編集長の編集誌だけあって、独自の取材網、視点には驚かされる。新聞にプラスして読みたい月刊誌だ。
- ななめ
- 投稿日 2009/12/19
- 投稿者 葵君
- 経営者
- ★★★
ふつうのメディアでは見ることのできない情報。こういう情報ばかりみていると偏るとはおもうが、月に一度みるぐらいがちょうどよい。
- 新聞が報道しないニュースの深層
- 投稿日 2009/11/30
- 投稿者 おじさん
- 医者
- ★★★★★
TVや新聞の報道ではわからない事件の裏側が書いてあるので、毎回楽しみに読んでます。
- 個人投資家に有益
- 投稿日 2009/11/03
- 投稿者 なほ
- 公務員
- ★★★
個人では入手できない情報が盛りだくさん。個人投資家に大変有益な雑誌ではないかと思います。







