■FACTAを買ったひとはこんな雑誌も買っています
■FACTAの目次
COVER STORY〔巨人のアキレス腱〕
北米トヨタが営業赤字
──世界一の座目前で1~3月は124億円の赤字に転落。泥縄で生産体制を変更し、慢心を克服できるか。
〔企業スキャン〕
NTTドコモ―人減らし必至の沈む巨艦
──ライバルに顧客を奪われても上から下まで他人事の愚かな社風。社長が代わっても操縦不能だ。
〔「広告の巨人」追撃第3弾〕
電通専務に致命的な新証拠
──ツークの判決が出た。浮かぶのはスポーツ界のむしりの構造。ついに暴かれた香港の裏金プール会社の正体とは。
■BUSINESS
アイフォーンは「蟻地獄」
──孫正義の大勝負だが、売れるほど大赤字の“不平等契約”。資金繰りに不安も流れ、株価はモタモタ。
「政治」に魂を売った佐藤金融庁
──足利銀行の受け皿も、外資系金融機関に対する甘い処分も、渡辺大臣のご意向次第か。
「レアメタル危機」に中国軍拡の影
──アフリカに秋波を送るも、「産業のビタミン」不足がものづくり大国のアキレス腱に。
日米で瓜二つの戦法 TCI「失敗の研究」
「ベル24社長解任劇」の裏の裏
ロシアが嫌がらせする英石油資本の「トラの子」
功労者見捨てた「NHKオンデマンド」
第一三共「ランバクシー買収」の勇断
神戸「次世代スパコン」の大マヌケ
ヤマタノオロチの「東京メトロ」
ビジネス・インサイド
・HD-DVD完敗に懲りず中国で普及を目論む東芝
・永谷園の「サプライズ人事」背景に創業一族の不仲説
・リスク回避が取りえの大蔵OBが居座る地銀協会
・鈴木「総務省事務次官」半年遅れをNTTが画策
・ついに堤義明が法廷に登場 先行き不透明な西武グループ
・「天下り天国」の名鉄で久々に生え抜き社長誕生か
・武富士、アイフルを外資系証券が狙い撃ち
・財務省幹部人事の見逃せないポイント
・筆頭株主シャープの天敵に塩を送るパイオニア
・事業切り売り案が浮上! クラシエ再建に暗雲
・石油工業連盟会長に旧通産省の「老害」OB
INTERVIEW 〔インタビュー〕
池森 賢二(ファンケル名誉会長 「ベンチャー支援機構TSUNAMI」理事長)
「真似をしない美学」で次世代の起業家を育成
■GLOBAL
食い逃げ北朝鮮の「おこぼれ」
──米国の〝ベタ降り〟で原発の冷却塔爆破ショー。ハシゴを外された日本は、裏取引でよど号犯らの帰国だけか。
「土建屋」流が嫌われた李明博
米外交のもう一つの綻び「コソボ独立」
懲りない中国「疾病隠し」の姑息
グローバル・インサイド
・五輪目前の北京厳戒 地方では不祥事続々
・ロンドンの〝猛毒傘〟事件 30年ぶりに暗殺犯浮かぶ
・TF1もパリ・マッチもメディアは手玉のサルコジ
・公会計改革の先進国英国が国際基準採用
■POLITICS
小沢が「自民・公明」分断作戦
──「矢野カード」を手にした小沢は「池田」証人喚問をちらつかせ、創価学会を締め上げる。狙いは「学会票」の引き剥がしだ。
民主・岡田が内に秘める「闘志」
舛添と伊藤が「年金記録」で大暗闘
ポリティクス・インサイド
・勝ち目なしの山崎拓が女性票奪回に血眼
・国会紛糾のあおりで気の毒な「陸自少年工科学校」
・退職金8千万円せしめた太田前府知事の「鉄面皮」
・異例の経産事務次官人事 望月、鈴木でたらい回しか
・福田首相に解散促す「小泉発言」が憶測呼ぶ
・燃える「立正佼成会」が小沢民主党に急接近
■LIFE
「外国人介護」を阻む日本語の壁
──ついにインドネシアから300人が来日。折しも自民党が「移民庁創設」をぶち上げた。
にわか「消費者庁」の虚しきゴール
■DEEP
朝毎読「部数激減」の非常事態
──「毎日が400万部の大台割れ。生き残るのは部数増の「日経」にブルームバーグと手を組む「産経」か。
「金満」真如苑の蜜を吸う群れ
国公立病院出入り業者「カルテル覚書」入手
ディープ・インサイド
・「鬼門」の最高裁長官人事 次は堀籠氏か竹崎氏
・テレビ東京が系列局拡大の噂 内情は日経頼みの「火の車」
・日本一の福祉をダメにしたメデカの「鷹巣取り」本格化
・ソフトバンクモバイルをノーベル賞学者がバッサリ
・杉田会長の鶴の一声で日経が「沖縄現地印刷」へ
■連載
〔手嶋龍一式intelligence〕
理念の退場、超大国の幕引き
〔硯の海〕田勢康弘
かたちを拒んだコミさんの魅力
〔「軍略」探照灯〕田岡俊次
日台戦争に発展しかけた巡視船衝突事故
〔第二の男〕小島英記
グレゴーリイ・ポチョムキン(下)
唯一の道は出発
〔経営者のひきだし〕街風隆雄
田淵節也(元野村証券社長・会長)
散る桜 残る桜も 散る桜
〔隗より始めよ〕
経済原則を無視した新銀行東京
〔policyの極意〕潮見坂文二
原油高には金融緩和こそ正解
〔industryの極意〕福井敏雄
米国流販売戦略はお手本になるか
〔挑戦者〕
竹中宣雄(ミサワホーム新社長)
折り紙つきの「竹中さんの兄」
〔如是我聞〕
長屋信博(全漁連〔全国漁業協同組合連合会〕常務理事)
漁業存亡の危機「漁船20万隻スト」
〔メディアの急所〕
・「日経ヴェリタス」8万部に激減の内情
・「オーマイニュース」が再チャレンジへ
〔Another Eyes〕地方&宗教
・全国に広がる地元農協の「貸し剥がし」批判
・「反カルト」ライターの「統一教会擁護」が波紋呼ぶ
〔ブックレビュー〕
『甘粕正彦 乱心の曠野』
「大杉栄殺し」と「夜の帝王」の薄笑い
〔イメージレビュー〕
舞台『イリュージョン・コミック――舞台は夢』
喜劇と悲劇の万華鏡に言葉の受肉
編集後記
■FACTAのバックナンバー
- □ VOL.53 2010/08/20
- □ VOL.52 2010/07/20
- □ VOL.51 2010/06/20
- □ VOL.50 2010/05/20
- □ VOL.49 2010/04/20
- □ VOL.48 2010/03/20
- □ VOL.47 2010/02/20
- □ VOL.46 2010/01/20
- □ VOL.45 2009/12/20
- □ VOL.44 2009/11/20
- □ VOL.43 2009/10/20
- □ VOL.42 2009/09/20
- □ VOL.41 2009/08/20
- □ VOL.40 2009/07/20
- □ VOL.39 2009/06/20
- □ VOL.38 2009/05/20
- □ VOL.37 2009/04/20
- □ VOL.36 2009/03/20
- □ VOL.35 2009/02/20
- □ VOL.34 2009/01/20
- □ VOL.33 2008/12/20
- □ VOL.32 2008/11/20
- □ VOL.31 2008/10/20
- □ VOL.30 2008/09/20
- □ VOL.29 2008/08/20
- □ VOL.28 2008/07/20
- □ VOL.27 2008/06/20
- □ VOL.26 2008/05/20
- □ VOL.25 2008/04/20
- □ VOL.24 2008/03/20
- □ VOL.23 2008/02/20
- □ VOL.22 2008/01/20
- □ VOL.21 2007/12/20
- □ VOL.20 2007/11/20
- □ VOL.19 2007/10/20
- □ VOL.18 2007/09/20
- □ VOL.17 2007/08/20
- □ VOL.16 2007/07/20
- □ VOL.15 2007/06/20
- □ VOL.14 2007/05/20
- □ VOL.13 2007/04/20
- □ VOL.12 2007/03/20
- □ VOL.11 2007/02/20
- □ VOL/10 2007/01/20
- □ VOL.9 2006/12/20
- □ VOL.8 2006/11/20
- □ VOL.7 2006/10/20
- □ VOL.6 2006/09/20
- □ VOL.5 2006/08/20
- □ VOL.4 2006/07/20
- □ VOL.3 2006/06/20
- □ VOL.2 2006/05/20
- □ 創刊号 2006/04/20
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- オリンパスのとばしをスクープ
- 投稿日 2011/12/20
- 投稿者 りんむー
- 会社員
- ★★★★★ 5.0
連日報道されているオリンパスのとばしをスクープしたビジネス誌
- 独自性のある政治経済詩
- 投稿日 2010/10/25
- 投稿者 hishioh
- 会社員
- ★★★★★ 5.0
元「選択」編集長の編集誌だけあって、独自の取材網、視点には驚かされる。新聞にプラスして読みたい月刊誌だ。
- ななめ
- 投稿日 2009/12/19
- 投稿者 葵君
- 経営者
- ★★★ 3.0
ふつうのメディアでは見ることのできない情報。こういう情報ばかりみていると偏るとはおもうが、月に一度みるぐらいがちょうどよい。
- 新聞が報道しないニュースの深層
- 投稿日 2009/11/30
- 投稿者 おじさん
- 医者
- ★★★★★ 5.0
TVや新聞の報道ではわからない事件の裏側が書いてあるので、毎回楽しみに読んでます。
- 個人投資家に有益
- 投稿日 2009/11/03
- 投稿者 なほ
- 公務員
- ★★★ 3.0
個人では入手できない情報が盛りだくさん。個人投資家に大変有益な雑誌ではないかと思います。







