FACTAのバックナンバー
2008/09/20発売号 (VOL.30)
2008年10月号

FACTA

  • 出版社:ファクタ出版
  • 発送予定時期:ご入金確認後 1~2週間
  • 送料:100円  (1500円以上のご購入で送料無料)

 



■FACTAの目次

東芝「西田神話」の化けの皮
──フタを開ければ総合電機メーカーで唯一の赤字転落。時価総額でも三菱電機の後塵を拝する体たらく。

ソフトバンクの「Xデー」
──株価急落は、金融機関との交渉不調ゆえか。端末メーカーも「万が一」に備える。

麻生勝利でも総選挙は大敗
──自民党選対によれば300小選挙区のうち当確はわずか78。「麻生旋風」どころか150議席割れの壊滅も有り得る。

COVER STORY [グルジアの砲声]
米ロ原子力協定「凍結」の裏
──挑発の背後にちらつくネオコンの〝転覆工作〟。リアリスト派の巻き返しで、実は「温存」」とも見える。

■BUSINESS

[企業スキャン]
全日本空輸(ANA)―失速する「慢心の翼」
──公取委から排除命令を受けた〝凡ミス〟の裏に焦り。国内で伸び悩み、国際線では「官の壁」や欧米のライバルが立ちはだかる。

イーバンクに200億出資 楽天の「チキンレース」

住友信託・アイフルに株価危機

INTERVIEW 〔インタビュー〕
松本 正之(JR東海社長)
リニア新幹線実現へ「高速鉄道マン」の遺伝子

スズキの「ひ弱な御曹司」に試練

「メタンハイドレート」権益争いの火蓋

東京都が「超激安マンション」の波紋

与野党が捻じ曲げる「証券税制」

INTERVIEW 〔インタビュー〕
樋口 武男(大和ハウス工業 会長兼CEO)
「太陽光発電」普及にドイツ並みの国策を

ビジネス・インサイド
・ソニーの追撃で旗色が悪いシャープ
・あおぞら銀行のサカサ社長は風前の灯
・三菱商事次期社長は西澤、鍋島両常務の対決か
・許永中の「祟り」か 中堅不動産の頓挫
・三井住友銀行がプロミスを子会社化
・あのペンギン・ブックスが出会い系サイトを開設
・GXがデルタの後継候補に 三菱重工は巻き返しに躍起
・米「サイエル」買収で攻めに転じる塩野義製薬
・勝ち組「伊勢丹」に変調 国内どころか中国も不振
・北京五輪のカメラ対決 ニコンがキヤノンにひと泡
・大株主に食いものにされた「ネクストジャパン」の悲劇


■GLOBAL

習近平の「解放軍掌握」に壁
──五輪の「口パク」や劉翔棄権に批判が集中。10月に中央軍事委副主席就任を狙うが、資質が疑われて…。

オバマの「軍需産業コネクション」

金正日「脳卒中」に備えなき韓国

「グルジア」に震えるロシア周辺国

グローバル・インサイド
・北京五輪の「蜜の罠」数千人の女性工作員
・イランに最新MD売却か 怖いロシアの〝匕首〟
・広東省独自に東南ア外交? 汪洋党書記が4カ国歴訪
・中国とダライ・ラマ サルコジが板ばさみ
・「グルジア」の飛び火か アゼルバイジャンでテロ

■POLITICS

麻生と与謝野が「因縁の戦い」
──新政権で要職に座るはずだった知恵袋の出馬に色を失った麻生。与謝野はなぜ、勝負に出たか。

霞が関が高笑い「小泉改革」は元の木阿弥

ポリティクス・インサイド
・国交省が都市交通混雑時の「新型インフル対策」に着手
・オバマvsマケインは歴史に残るサイバー選挙
・谷垣氏の京都5区に挑む異色の「大物新人」沼田憲男氏
・民主党政権の官房長官はポスト小沢狙う菅氏?
・財務省「居酒屋タクシー」で政権交代に怯える面々


■DEEP

御手洗冨士夫の「腐れ縁」
──大分2工場進出に絡む裏金と脱税疑惑に、佐久間特捜が10月にも着手。教員汚職に次ぐ第二の衝撃か。

早慶の関西侵攻で「仁義なき戦い」

BNPパリバ「見せ金」を監視委調査

「法曹3千人増員計画」が頓挫

ディープ・インサイド
・外務省の鶴岡国際法局長をホワイトハウスが異例の歓待
・「国立リハビ」汚職事件が他の国立大学病院に飛び火
・行政処分で揺れる「ベルーナ」ワンマン安野社長の評判
・国交省がぶち上げた羽田~成田高速鉄道構想
・「スイッチOTC」拡大に日本医学界が横槍


■LIFE

天皇家「兄弟不仲」の深層
──皇嗣誕生で俄然存在感を増す秋篠宮夫妻。近世に例のない兄弟間の皇位継承はうまくいくのか。

大野病院「無罪」に安堵できぬ医師

新型インフル・ワクチンの最前線


■連載

〔手嶋龍一式intelligence〕
イーデンの轍、同盟失敗ゆえの退陣

〔硯の海〕田勢康弘
マックス・ウェーバーをもう一度

〔「軍略」探照灯〕田岡俊次
グルジア紛争の「最大の謎」

〔経営者のひきだし〕街風隆雄
芦田昭充 商船三井社長
データ分析を土台に「やればできる」

〔隗より始めよ〕
グランドデザインなき「マル株」を危ぶむ

〔policyの極意〕潮見坂文二
隠し技「政府紙幣発行」の行方

〔industryの極意〕福井敏雄
隙間市場から生まれる主流派

〔挑戦者〕
草川昭三 公明党参議院議員(繰り上げ当選)
「不屈の苦労人」が政界復帰

〔如是我聞〕
吉澤保幸 場所文化フォーラム 代表幹事
持続可能な地域づくりの金融

〔メディアの急所〕
・「読売ウイークリー」も廃刊の運命?
・新聞協会賞は「毎日新聞のお家芸」か

〔Another Eyes〕地方&宗教
・平松大阪市長を操る問題の副市長
・あの「念佛宗」の広告を載せた毎日、読売新聞ら

〔ブックレビュー〕
『完全版 知恵の七柱1』
「アラブの英雄」の確かなまなざし

〔イメージレビュー〕
演劇『闇に咲く花』
批評性失わない「贖罪の子羊」の主題

編集後記



定期購読

バックナンバー

FACTAの読者レビュー

  • 総合評価:★★★★ 4.0
  • 投稿数:49
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

オリンパスのとばしをスクープ
投稿日 2011/12/20
投稿者 りんむー
会社員
★★★★★ 5.0

連日報道されているオリンパスのとばしをスクープしたビジネス誌

独自性のある政治経済詩
投稿日 2010/10/25
投稿者 hishioh
会社員
★★★★★ 5.0

元「選択」編集長の編集誌だけあって、独自の取材網、視点には驚かされる。新聞にプラスして読みたい月刊誌だ。

ななめ
投稿日 2009/12/19
投稿者 葵君
経営者
★★★ 3.0

ふつうのメディアでは見ることのできない情報。こういう情報ばかりみていると偏るとはおもうが、月に一度みるぐらいがちょうどよい。

新聞が報道しないニュースの深層
投稿日 2009/11/30
投稿者 おじさん
医者
★★★★★ 5.0

TVや新聞の報道ではわからない事件の裏側が書いてあるので、毎回楽しみに読んでます。

個人投資家に有益
投稿日 2009/11/03
投稿者 なほ
公務員
★★★ 3.0

個人では入手できない情報が盛りだくさん。個人投資家に大変有益な雑誌ではないかと思います。

あなたも投稿する
レビューを投稿してギフト券をGet!詳しくはこちら

[FACTA(2008/09/20発売号)のトップに戻る]