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■FACTAの目次
COVER STORY [大恐慌クライシス]
三歩先が見えぬ白川日銀
──米欧総力戦で、やっと金融恐慌の闇に薄日。だが、ゼロ金利回帰を拒む日銀の「孤高」は、円の独歩高を招く。
[企業スキャン]
三菱UFJグループ――畔柳社長「大勇断」の内幕
──土壇場で出資条件を見直す離れ業。モルガン・スタンレーへの投資は「百年に一度のチャンス」と、一世一代の大勝負に出た真相。
土壇場で小沢に「勝負手」
──オレが不人気ならば看板を岡田に替えて戦えばよい。体調を壊した小沢のホンネか。
■BUSINESS
「太陽電池バトル」日本勢の勝算
──ドイツに続き韓国も強力な国策支援。このままでは半導体や液晶と同じ負けパターンに陥りそうだ。
ポールソン「銀行国有化」の禍根
新生銀行襲う中間決算「危機」
「北尾金融帝国」火だるま 従業員投信の阿鼻叫喚
NTTドコモの懲りない海外投資
「大森永」誕生阻む二つの創業家
NGNがプロバイダーを滅ぼす
「危ないりそな銘柄」長谷工の悲哀
「あのサーベラス」が西武HDを売却か
労基署を愚弄するシャープ新工場
ビジネス・インサイド
・前会長の「後ろ盾」を失った野副富士通社長の憂鬱
・麻生政権と距離を置く日本経団連の「風見鶏」
・三井物産の次期社長は田中誠一専務が当確
・「事故米」内部調査で身内を庇う農水省
・「日の丸ガス田」に3兆円投資 インペックスの危険な賭け
・「4兆円医薬品卸」」誕生に武田薬品の影
・みずほコーポも逃げ出す大東建託の視界不良
・お荷物「ミレニアム」に頭を抱えるセブン&アイ
・「大物民間人」に逃げられた官公庁長官人事のお粗末
・関西国際空港の次期社長はパナソニックの福島専務か
・製紙メーカーを「悪者」にする日経の「新聞擁護」報道
INTERVIEW 〔インタビュー〕
清水 正孝(東京電力社長)
TEPCOらしさで逆境を克服できるか
■GLOBAL
「超大国アメリカ」退場の衝撃
──「このままでは勝てない」。アフガンでもイラクでも、対テロ戦争は元の木阿弥。日本の給油特措法もかすむ。
習近平の「強敵」汪洋と胡春華
──乳製品汚染と炭鉱事故に乗じて、矛先を共青団派に向けるが、太子党批判や政治改革論に火がついて…。
パキスタン・米国「同盟」亀裂深し
「病める金正日」が引き出した米国の焦り
グローバル・インサイド
・濃縮ウランが消えたイランに11~1月空爆説
・木こりの家襲う重装備兵 特殊部隊の狼藉ぶり
・黒海艦隊の軍港租借 キナ臭いウクライナ
・対ロ・対西欧に気兼ね アルメニア苦心の外交
・北朝鮮が人民元経済圏入り 一般人も日常の買い物に
■DEEP
「小泉突如引退」の深層
──小沢との天下分け目の決戦を前に、希代の権力闘争家は「なぜ」自ら劇場の幕を引いたのか。
永田町揺さぶる女社長の贈賄捜査
「高橋治則の亡霊」が操る怪しい会社
暴かれる金融無法地帯「トランスデジタル」の闇
ディープ・インサイド
・国際柔道連盟の「独裁者」に屈服
・日経ビジネス「脱藩組」がニュースサイトに殴り込み
・本性を現した「ANY連合」毎日、産経には脅威
・メディアがフタする経産省統計の「恐ろしい数字」
■POLITICS
図太い小池の「次の一手」
ポリティクス・インサイド
・入退院繰り返す小沢代表の病状
・「反麻生」の加藤紘一が小沢一郎との連携を模索?
・「ハマコー」と一味違う浜田靖一防衛相の評判
・外務省の谷内、杉山両氏がオバマ陣営に猛アタック
・公明党・創価学会と首相官邸の間に不協和音
・幸福の科学に「異変」教祖夫人を一信者に降格
■LIFE
次世代マルチメディア携帯に暗雲
〔ひとつの人生〕
追悼 小島直記(作家)
「凛とした日本人」への渇望
■連載
〔手嶋龍一式intelligence〕
麻生国連演説と官僚機構の間合い
〔硯の海〕田勢康弘
〝絶滅危惧〟タイプ麻生の関が原
〔「軍略」探照灯〕田岡俊次
インド洋給油活動の思いちがい
〔経営者のひきだし〕街風隆雄
宮内義彦 オリックス会長兼CEO
「鼻は大きめ」がリスクの呼吸
〔隗より始めよ〕
食料自給はポピュリズムに流されるな
〔挑戦者〕漆間巌 内閣官房副長官
官邸「情報力強化」の切り札
〔如是我聞〕
大坪直行 経心会代表
関西・東海「こころの賞」に募る思い
〔policyの極意〕潮見坂文二
バーナンキが準備する大恐慌対策
〔industryの極意〕福井敏雄
類のない発展の「軽」の思想
〔メディアの急所〕
・大手新聞の広告営業はお先真っ暗
・日経が「コアタイム記者制度」を導入
〔Another Eye〕地方&宗教
・福岡空港「新設」論議がようやく大詰めへ
・米国にもの申す池田大作氏の「見果てぬ夢」
〔ブックレビュー〕
『世界一高いワイン「ジェファーソン・ボトル」の酔えない事情』
ヴィンテージ「偽装」の優雅と愚劣
〔イメージレビュー〕
映画『12人の怒れる男』
「父子相克」に浮かぶ陪審の政治性
編集後記
■FACTAのバックナンバー
- □ VOL.53 2010/08/20
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- □ VOL.50 2010/05/20
- □ VOL.49 2010/04/20
- □ VOL.48 2010/03/20
- □ VOL.47 2010/02/20
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- □ 創刊号 2006/04/20
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- オリンパスのとばしをスクープ
- 投稿日 2011/12/20
- 投稿者 りんむー
- 会社員
- ★★★★★ 5.0
連日報道されているオリンパスのとばしをスクープしたビジネス誌
- 独自性のある政治経済詩
- 投稿日 2010/10/25
- 投稿者 hishioh
- 会社員
- ★★★★★ 5.0
元「選択」編集長の編集誌だけあって、独自の取材網、視点には驚かされる。新聞にプラスして読みたい月刊誌だ。
- ななめ
- 投稿日 2009/12/19
- 投稿者 葵君
- 経営者
- ★★★ 3.0
ふつうのメディアでは見ることのできない情報。こういう情報ばかりみていると偏るとはおもうが、月に一度みるぐらいがちょうどよい。
- 新聞が報道しないニュースの深層
- 投稿日 2009/11/30
- 投稿者 おじさん
- 医者
- ★★★★★ 5.0
TVや新聞の報道ではわからない事件の裏側が書いてあるので、毎回楽しみに読んでます。
- 個人投資家に有益
- 投稿日 2009/11/03
- 投稿者 なほ
- 公務員
- ★★★ 3.0
個人では入手できない情報が盛りだくさん。個人投資家に大変有益な雑誌ではないかと思います。







