■FACTAを買ったひとはこんな雑誌も買っています
■FACTAの目次
COVER STORY [企業スキャン]
ゴールドマンサックス―「無理筋」SECを嘲笑う
──政治的生け贄にする提訴も、どうせ和解狙いと見透かす。全面対決を選んだが、「客殺し」の悪名は消えず。
[泥仕合の行き着く先]
富士通騒動で「沈黙する黒幕」
──「解任劇」を秘密録音した裁判資料が公に。引導を渡したのは秋草相談役。インサイダー疑惑は濡れ衣か?
[将軍様訪中の舞台裏]
不入り上海万博「幻の賓客」
──国家の威信をかけたのになぜか閑散。あっと言わせようと「将軍様」の登場を狙ったが、大魚を釣り損ねた。
■BUSINESS
[懲りない「深山商店」]
巨額赤字「レオパレス」の崖っぷち
──業績悪化で790億円の損失。「30年一括借り上げシステム」は崩壊寸前。地主への家賃保証はどうなるのか?
[「番頭」づくりが急務]
「奥田派一掃」トヨタ人事の巧拙
──お気に入りを副社長に抜擢。章男社長の体制固めが成功するか、取り巻き政治に堕するか、人事センスが問われている。
[ユーロの矛盾爆発]
「信認」失った欧州中央銀行
──ギリシャを発端に国債バブル破裂。オバマに促されサルコジの圧力で、国債を買い入れた「カノッサの屈辱」。
[ルーピー中央銀行]
狂った日銀の「政策金融」志願
──インフレ目標逃れに詭弁を重ねたあげく、本業を逸脱。目利きもいないのに、成長を促す資金供給とは?
「粉飾決算」で露呈 「近鉄」凋落の元兇
日航更生計画「コックピット不在」
「千年の杜」ハイエナ摘発に久間章生も
枝野「仕分け」を生き延びた大ネズミ
INTERVIEW 〔インタビュー〕
鈴木 壮治(NPO法人「一橋総合研究所」統括責任者)
一橋総研が「アジア・コンセンサス」を提唱
「何と極楽」朝日新聞の早期退職制
「村上ファンド」の残党が蠢く謎の金融会社「レノ」
「経団連ナンバー2」渡文明JX相談役が院政
「3期連続赤字」イオン銀行に自主廃業説
原口総務相が「郵貯運用」に危険な口出し
「旭化成のセパレータ」にも価格競争の荒波
INTERVIEW 〔インタビュー〕
ピョートル・シェドラビツキー(ロスアトム[ロシア国営原子力企業]副社長)
「原発」海外売り込み 体系的アプローチを
ビジネス・インサイド
・家電量販大手「コジマ」で銀行主導の社長解任劇
・計算高い川崎重工が「対米新幹線計画」に便乗
・ソフトバンクの音楽参入にサザンが「待った」
・株価がついに50円割れ JVC・ケンウッド危うし
・官民一体の原発受注構想に早くも足並みの乱れ
・川崎重工と三菱重工が不振の建機事業から撤退へ
■POLITICS
[6月内閣改造の可能性]
小沢一郎は生き残れるか
──いよいよ3度目の事情聴取。幹事長を辞めたら検察に食い殺される。小沢は刑事被告人になっても権力の座にしがみつく。
「小・鳩」で明暗、検察審査会の裏側
小沢軍団「鉄の結束」にヒビ割れ
橋下「大阪維新の会」に狼狽する既成政党
INTERVIEW 〔インタビュー〕
斉藤 鉄夫(公明党政務調査会長・前環境大臣)
国益損なう鳩山政権 機能不全の「二大政党」
ポリティクス・インサイド
・「参院のドン」青木に挑む30代の元アナウンサー夫婦
・「一・一ライン」頼みの公明党が「二正面作戦」
・公的資金に群がる地方銀行 寛大になれない金融庁
■GLOBAL
韓国「足蹴」に金正日訪中
〔如是我聞〕
アダム・カヘン(紛争解決の専門家)
錯綜した難題も対話でほぐせる
南アW杯をしゃぶる貪欲FIFA
英首相官邸に盗聴器の「置き土産」
■LIFE
さらば「延命治療」 在宅死の勧め
オルセー展「門外不出」の巡回パワー
政権末期の茶番「食品安全庁」構想
■DEEP
[山口組武闘派の転身]
後藤元組長「憚りなき」爆弾
──6代目に除籍され得度し、冤罪映画にポンと3億円。だが、回想録では創価学会との密会など暴露も。
NEXCO西「石田帝国」の落日
「ツイッター」広告はお邪魔虫か
早大総長選で「運用損」巡り火花
ディープ・インサイド
・北海道新聞社長が折れ石川共同通信社長は「続投」
・日航ウェブサイト管理ミスで「路線撤退会見」が台無しに
・日経編集局長の「放言」メモ 朝毎読産経4紙を敵に回す
■連載
〔手嶋龍一式intelligence〕
普天間の「他策」と自裁の毒杯
〔硯の海〕田勢康弘
中国とどうつき合うか
〔「軍略」探照灯〕田岡俊次
「米・中・台 蜜月」に背を向ける日本
〔政々堂々〕長谷川幸洋
参院選敗北を前提に「2割非合理」の選択肢
〔日記逍遥〕山本一生
奈良武次日記と競馬場
昭和天皇が見たパリ大賞
〔隗より始めよ〕
原発輸出「新会社設立」でも残る課題
〔ひとつの人生〕
多田富雄(免疫学者、東大名誉教授)
「未必の死」を生きて
〔メディアの急所〕
・朝日社長に和気氏浮上、毎日新聞は混沌
・毎日新聞がツイッター世代向けタブロイド紙
〔IT万華鏡〕
・高級ブランドが招待制ECに活路
・規制虚しく、未成年の「出会い系」被害増加
〔Another Eye〕地方&宗教
・大阪の百貨店とオフィスビルは共倒れ
・『葬式は、要らない』がベストセラーになる理由
〔ブックレビュー〕
『戦禍のアフガニスタンを犬と歩く』
謙虚な記録者の静謐な足跡
〔イメージレビュー〕
フンパーディンク 歌劇『ヘンゼルとグレーテル』
巨匠候補「完璧主義」からの変貌
編集後記
■FACTAのバックナンバー
- □ VOL.53 2010/08/20
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- □ VOL.13 2007/04/20
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- □ 創刊号 2006/04/20
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- オリンパスのとばしをスクープ
- 投稿日 2011/12/20
- 投稿者 りんむー
- 会社員
- ★★★★★ 5.0
連日報道されているオリンパスのとばしをスクープしたビジネス誌
- 独自性のある政治経済詩
- 投稿日 2010/10/25
- 投稿者 hishioh
- 会社員
- ★★★★★ 5.0
元「選択」編集長の編集誌だけあって、独自の取材網、視点には驚かされる。新聞にプラスして読みたい月刊誌だ。
- ななめ
- 投稿日 2009/12/19
- 投稿者 葵君
- 経営者
- ★★★ 3.0
ふつうのメディアでは見ることのできない情報。こういう情報ばかりみていると偏るとはおもうが、月に一度みるぐらいがちょうどよい。
- 新聞が報道しないニュースの深層
- 投稿日 2009/11/30
- 投稿者 おじさん
- 医者
- ★★★★★ 5.0
TVや新聞の報道ではわからない事件の裏側が書いてあるので、毎回楽しみに読んでます。
- 個人投資家に有益
- 投稿日 2009/11/03
- 投稿者 なほ
- 公務員
- ★★★ 3.0
個人では入手できない情報が盛りだくさん。個人投資家に大変有益な雑誌ではないかと思います。







