総合食品のバックナンバー
2008/11/01発売号 (11月号)

総合食品

真価が問われる歳暮ギフト商戦

  • 出版社:総合食品研究所
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2008/11/01発売号 価格: 1575円 送料別途


■総合食品の目次

巨大化する川上、川下に対峙
卸売業本来の機能再生を目指す
酒卸ユニオン「SOU」の現局面
             日本酒類販売㈱代表取締役専務 勝田 美智雄

●メンバーは17社に拡大し酒類専業卸最大のグループへ
●地域に根ざす卸業が集まり商品開発・育成に大きな成果
●運営委員会を毎月継続し5つの機能の強化を急ぐ

総点検
食品企業のイノベーション
守りから攻めへ戦略転換!!
新劇を開始したサッポロビール
総合食品企業へ踏み出した新政策
●売上高6000億円達成目指し長期戦略で競争力の強化図る
●総合食品企業への転身で提携、合併路線を鮮明化
●ビール業界の総合化、国際化にの急展開で追いつけるか

特集
底打ちから上昇に結びつけるか?
真価問われる歳暮ギフト商戦
有力メーカーの商品政策を探る
●値上げ、景気低迷効果?中元ギフト前年並みで底打ち感
●世界同時不況感の中で正念場を迎える歳暮商戦
●通年型ギフト含め提供方法の開発でロイヤルユーザーの獲得へ
●4年連続前年超えに自信深め2ケタ増を目指す日清オイリオ
●実用の風に乗って伸長、商品全面改定で戦線広げる昭和産業
●「本格名菜逸品ギフト」新投入で簡便シニアを狙う味の素
●実用ギフトの強み発揮で商品ライン広げ拡大図るAGF
●通年ギフトFX系を改訂し環境対応で紙容器採用のヤマキ
●「和食倶楽部」を刷新し総菜ギフトに注力するにんべん
●強まった内食回帰が追い風?!のりギフトの復調期待する白子
●木箱入り新シリーズを導入し高級ゾーンの強化図った星野物産
●クリスマス、年賀もターゲットに市場のすそ野を広げるカゴメ
●多様なニーズに対応し「ネスカフェギフト」強化のネスレ
●フレーバー6種を組み合わせウェルチギフト充実のカルピス
●琥珀ヱビスとのセットで「ヱビス」を押すサッポロビール
●「アサヒスーパードライ」セットを強化、拡充したアサヒビール
特別レポート
通年型、中元・歳暮型チョイスで
活用広げる国分のシステムギフト
食品チョイスギフトの可能性

●量販店の中元・歳暮ギフトに浸透し前年同期比2ケタ増を継続
●単品供給でも大幅な成長を実現し贈答での活用範囲を広げる

■マスコミ活用法■
食の安全と安心 広報は何をすべきか!
レーダー
★北酒連と北海道国分が合併しシュレン国分が来年1月にスタート★三井食品が首都圏の外食店フォローで川崎浮島物流センターを竣工★日清オイリオグループが完全子会社の日清サイエンスを簡易合併★マルハニチロがカナダの水産会社クリアウォーター社と資本提携★国分が事故米転売報道に事実関係と対策を表明★キユーピーが「DHレンジ容器」でテクニカル包装賞を受賞★マルハニチロが水産缶詰の値上げを実施

ピックアップ
包装もち特集
原材料の高騰が経営を圧迫
もち米供給の不安も加わり
値上げやむなしのもちメーカー
●コスト高がメーカーを圧迫、加速する価格改定の動き
●播種米契約を頼りに原料もち米の安定確保を図る
●原材料費の上昇に危機感持ち価格改定に動いたたいまつ食品
●新容器「開くとポン」を導入し一体型鏡もちを強化する越後製菓
●売り残さず売り切る販売で鏡もちの収益アップ狙うサトウ食品
●新容器「パッと鏡開き」で160gの強化続くたいまつ食品
●ミニサイズ鏡もち強化が課題、4品を新投入したきむら食品
●小サイズ鏡もちの供給万全を図り生産増強で臨むマルシン食品
●四方紅が台紙になった小タイプ「のりのり」を強化する桑野食品 

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幅広い情報収集に最適!
投稿日 2008/09/21
投稿者 キララ399
会社員
★★★

食品業界の幅広い情報収集に最適です。特に特集記事は時代の流れにあった旬なものが多く、為になります。ただ、食品製造、工場運営に関する技術情報はあまり多くないように感じました。

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