創(つくる)のバックナンバー
2008/04/07発売号 (5月号)

創(つくる)

  • 出版社:創出版
  • 発送予定時期:ご入金確認後 1~2週間
  • 送料:100円  (1500円以上のご購入で送料無料)

 


現在出版社に在庫がない状況で販売できません。この商品は定期購読他のバックナンバーの取扱いはございます。ぜひご利用ください。


■創(つくる)の目次

『創』08年5月号 4月7日発売!!

特集【マンガはどこへ行く】

◎<総論>
既にマンガは紙媒体の枠を超えた!?
マンガはどこまで「進化」するのか
『アフタヌーン』吉田昌平編集長インタビュー
◎全作品のカラー化など各社の取り組みは…
急成長!デジタルコミックの行方
◎定着した深夜枠をめぐる各局の攻防は…
世界に誇るTVアニメの現状と課題
◎「まさかの実写映画化」を原作者に訊く
『デトロイト・メタル・シティ』の起点 若杉公徳
◎「怪作」マンガ作者ロングインタビュー
『鈴木先生』と「文芸漫画」の看板 武富健治
◎大物マンガ家が実名で登場する異色マンガの作者が語る
『アオイホノオ』が描いた80年代 島本和彦

特集2【三浦和義独占手記!】

◎サイパンの拘禁施設でつづった手記
逮捕の瞬間、怒りで体が燃えるように感じた 三浦和義
◎元弁護人として敢えて言う!
逮捕が許せないこれだけの理由 弘中惇一郎
◎今回の逮捕報道を徹底検証する!
ロス市警と共謀「情報の銃弾」最終章 浅野健一

◆「ビデ倫」審査部長逮捕がAV業界に起こした大波乱 本橋信宏
◆つくばみらい市講演中止事件とジェンダー攻撃 上野千鶴子
◆【異色鼎談】映画「靖国」への右翼の攻撃とドキュメンタリー映画の現在
鈴木邦男×森達也×綿井健陽
◆〝廃墟〟写真をめぐる著作権騒動
◆知的障害者への冤罪「宇都宮事件」との闘い 副島洋明

<巻頭グラビア>
◆風刺天国〝「虐殺」五輪は許せない?〟 マッド・アマノ
◆柳美里の「今日のできごと」〝幻のライナーノーツ〟 柳美里
◆東京Street! 〝鶯谷と上野「欲情と俗情」〟 篝一光
◆今月のカラクリ雑誌 〝これさえあれば乗った気になれる!?〟 今柊二

<連載コラム>
◆「こころの時代」解体新書〝携帯サイトのフィルタリング規制〟 香山リカ
◆ナショナリズムという病理〝啓蒙主義者としての香山リカ氏〟 佐藤優
◆タレント文化人 筆刀両断!〝荻野アンナら〟 佐高信
◆言論の覚悟〝失敗学〟 鈴木邦男
◆極私的メディア論〝この国の排他性〟 森達也
◆「非国民」のすすめ〝住基ネット最高裁判決〟 斎藤貴男
◆ドキュメント雨宮☆革命〝ゴールデンメーデーウイーク!!〟 雨宮処凛
◆逆視逆考〝彼への手紙〟 綿井健陽
◆オタク論!〝僕のプロデュース論、私のプロデュース論〟 唐沢俊一×岡田斗司夫

■創(つくる)の掲載記事

掲載記事一覧


■創(つくる)のバックナンバー

2012年


2011年


2010年


2009年


2008年


2007年


2006年


2005年


2004年


2003年



定期購読

最新号

バックナンバー

創(つくる)の読者レビュー

  • 総合評価:★★★
  • 投稿数:9
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

違った視点から
投稿日 2011/08/11
投稿者 ベガルタゴールド
医者
★★★★

いわゆるマスメディア(全国紙、テレビ、ラジオ)で報道されている事件や報道を違った面からアプローチしており、違った視点から考える材料の一つです。書き手がある信念をもっていることが感じられる貴重な本です。

多種多様な見方を学べる総合誌
投稿日 2009/12/23
投稿者 ABUSAN
自営業
★★★★★

メディア批評の総合誌となっていますが、注目されている事件等も取り上げ、多種多様な見方から記事を掲載している貴重な総合誌です。

他のメディアとは違った切り口
投稿日 2009/05/17
投稿者 nk20531
大学院生
★★★

マスコミ業界への就職を考え、この雑誌の存在を知りました。就職活動にどれだけ役に立ったかは未知数ですが、斬新な切り口でマスコミ業界を俯瞰できることは確かです。また、A5版の大きさが持ち運びに便利で気に入っています。

大手メディアの内側
投稿日 2009/05/16
投稿者 読者
会社員
★★★★

大手メディアの内側を独特のテイストで、鋭くレポートする唯一の雑誌です。

流されないために
投稿日 2008/04/15
投稿者 sarukun555
会社員
★★★★

善悪二元論的な報道をしがちな一般のマスコミに対して、“もっと多様な見方がある”ということを提示してくれる数少ない雑誌です。特集は新聞、テレビ、出版社など年間でテーマが固定されていて代わり映えはしませんが、レギュラーの連載だけでもじゅうぶんに読み応えがあるので満足できます。

あなたも投稿する
レビューを投稿してギフト券をGet!詳しくはこちら

[創(つくる)(2008/04/07発売号)のトップに戻る]