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2008/06/07発売号 (7月号)

創(つくる)

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2008/06/07発売号 価格: 600円 送料別途


■創(つくる)の目次

『創』08年7月号 6月7日発売!!

【特集】映画界の徹底研究
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◎〔総論〕
邦画の興収が昨年は歴代2位を記録したが…
日本映画の「活況」は果たして本物か

◎東宝、東映、松竹、角川映画…
日本映画大手4社の戦略を探る 松谷創一郎

◎アスミック・エース、ショウゲート、日活など…
独立系映画会社の大きな役割 松谷創一郎

◎日テレ、TBS、フジを中心に映画事業本格化
今や最大の製作会社TV局の課題 廣田恵介

◎「新宿シネマ戦争」と言われる攻防戦も
郊外型から都心へ シネコンの変貌 鈴木義昭

◎プロデューサー、監督、脚本家が日本映画を語る
・TVに依存しすぎてはいけない
山本又一朗(「僕の彼女はサイボーグ」プロデューサー)
・刑務所の独房で決めた企画
角川春樹(「神様のパズル」プロデューサー)
・アニメーション映画の原点とは
星野康二(スタジオジブリ代表)
・いい映画でかつヒットする映画を
久保田修(「砂時計」プロデューサー)
・三谷幸喜の世界をどう実現するか
重岡由美子(「ザ・マジックアワー」プロデューサー)
・今回は今までと違うことばかりやった
押井守(「スカイ・クロラ」監督)
・脚本をめぐって原作者と激論に
原田眞人(「クライマーズ・ハイ」監督)
・母の死がこの映画のきっかけ
是枝裕和(「歩いても歩いても」監督)
・僕の映画は風景にこだわる
廣木隆一(「きみの友だち」監督)
・昔の映画を観るような気持ちで
石井克人(「山のあなた 徳市の恋」監督)
・題材との出会いを大事に
長崎俊一(「西の魔女が死んだ」監督)
・宣伝配給まで全部自分でやった
若松孝二(「実録・連合赤軍」監督)
・大きな嘘を一つつくためのリアリティ
羽原大介(「フラガール」脚本)
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◆サイトで紹介した自殺方法が思わぬ大波紋
硫化水素自殺サイト管理人の次なる不気味な「警告」 七瀬恭一郎

◆繰り返された「集団的過剰同調」報道
テレビが世論を創った!?光市母子事件報道の検証 浅野健一

<巻頭グラビア>
◆風刺天国〝中国大地震救援金/東京湾アクアライン〟 マッド・アマノ
◆柳美里の「今日のできごと」〝鬱のわたしの命綱〟 柳美里
◆東京Street! 〝歌舞伎町2丁目〟 篝一光
◆今月のカラクリ雑誌 〝ボイン満載!ヘアと乳首の歴史〟 今柊二
◆アナーキーな映画監督・渡辺文樹が突然逮捕された裏事情

<連載コラム>
◆「こころの時代」解体新書〝母娘の深い闇〟 香山リカ
◆「非国民」のすすめ〝裁判員制度と新自由主義〟 斎藤貴男
◆逆視逆考〝権力から狙われたとき〟 綿井健陽
◆タレント文化人 筆刀両断!〝弘兼憲史〟 佐高信
◆言論の覚悟〝初めての北朝鮮〟 鈴木邦男
◆極私的メディア論〝リングの外の虚と実〟 森達也
◆ナショナリズムという病理〝袴田茂樹『中央公論』論文2〟 佐藤優
◆ドキュメント雨宮☆革命〝ゴールデン・メーデー・ウィーク〟 雨宮処凛
◆月刊『壊』〝後期高齢者医療対策は置き薬で〟 大川豊
◆バカ裁判傍聴記〝仏像マニアの被告人〟 阿曽山大噴火

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創(つくる)の読者レビュー

  • 総合評価:★★★
  • 投稿数:9
  • 総合評価  
  • 投稿日

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違った視点から
投稿日 2011/08/11
投稿者 ベガルタゴールド
医者
★★★★

いわゆるマスメディア(全国紙、テレビ、ラジオ)で報道されている事件や報道を違った面からアプローチしており、違った視点から考える材料の一つです。書き手がある信念をもっていることが感じられる貴重な本です。

多種多様な見方を学べる総合誌
投稿日 2009/12/23
投稿者 ABUSAN
自営業
★★★★★

メディア批評の総合誌となっていますが、注目されている事件等も取り上げ、多種多様な見方から記事を掲載している貴重な総合誌です。

他のメディアとは違った切り口
投稿日 2009/05/17
投稿者 nk20531
大学院生
★★★

マスコミ業界への就職を考え、この雑誌の存在を知りました。就職活動にどれだけ役に立ったかは未知数ですが、斬新な切り口でマスコミ業界を俯瞰できることは確かです。また、A5版の大きさが持ち運びに便利で気に入っています。

大手メディアの内側
投稿日 2009/05/16
投稿者 読者
会社員
★★★★

大手メディアの内側を独特のテイストで、鋭くレポートする唯一の雑誌です。

流されないために
投稿日 2008/04/15
投稿者 sarukun555
会社員
★★★★

善悪二元論的な報道をしがちな一般のマスコミに対して、“もっと多様な見方がある”ということを提示してくれる数少ない雑誌です。特集は新聞、テレビ、出版社など年間でテーマが固定されていて代わり映えはしませんが、レギュラーの連載だけでもじゅうぶんに読み応えがあるので満足できます。

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