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■創(つくる)の目次
【特集】
映画界の徹底研究
◆邦画が興収で洋画を大きく凌駕
日本映画界“激変”の背後にあるもの 本誌編集部
◆東宝、東映、松竹、角川映画等各社の動向は
二極分化する映画会社の現状と戦略 道田陽一
◆映画事業を大きく拡大する民放の思惑
最大の制作会社TV局の映画事業 中川敦
◆〈特別寄稿〉「ガマの油」について
役所広司の実存を投影した初監督作品 宮台真司
◆監督・製作者が語ったこの映画
「ガマの油」“初監督作品で僕が描いた死生観”役所広司
「色即ぜねれいしょん」“冴えなくたって青春!文系男子の応援歌”田口トモロヲ
「わたし出すわ」“「人間」を描くことが一番大事だ”森田芳光
「ハゲタカ」“同時不況を取り込んだ世界初の映画に”遠藤学
「サマーウォーズ」“青年と大家族が世界の危機を救う”細田守
「真夏の夜の夢」“沖縄で撮ったシェイクスピアの映画”中江裕司
「蟹工船」“「自分で考えろ」がこの映画のメッセージ”SABU
◇週刊誌編集長とジャーナリストの闘論!
週刊誌がこのまま潰れてしまっていいのか 田原総一朗/佐野眞一/田島泰彦/元木昌彦
『週刊現代』 “高額賠償で会社を辞めようと思った” 加藤晴之
『週刊朝日』 “週刊誌を委縮させる二つの脅威” 山口一臣
『アサヒ芸能』 “合法・非合法から攻められる” 佐藤憲
『FLASH』 “性表現規制やネットの脅威で部数減” 青木宏行
『週刊文春』 “あと一歩で『週刊新潮』と同じ過ちを” 木俣正剛
『週刊ポスト』 “売れなければスクープもない” 海老原高明
『週刊プレイボーイ』 “大きな敵と戦う時は…” 樋口尚也
『週刊金曜日』 “ジャーナリズム性があれば負けない” 北村肇
『週刊大衆』 “雑誌の多様性を大切にしたい” 大野俊一
『SPA!』 “20代の読者が減っている” 渡部超
◇最近明らかになった宮崎勤死刑囚の遺言とは…
確定死刑囚は獄中で「死」とどう向き合うのか 篠田博之
◇歯に衣着せぬ辛口対論!
永六輔×矢崎泰久のぢぢ放談 第3回 選挙なんて知らない
◇マ~シ~のリハビリ日記 第9回
ついに『審判』発売! 田代まさし
〈巻頭グラビア〉
◆風刺天国 〝阿修羅場展/悪徳ペンタゴンの正体〟 マッド・アマノ
◆東京Street! 〝忌野清志郎と多摩蘭坂/道玄坂の漂流少女〟 篝一光
◆今月のカラクリ雑誌 〝読書したくなる雑誌たち〟 今柊二
◆監督と俳優の二足のわらじ 役所広司と田口トモロヲの撮影現場
〈連載コラム〉
◆「こころの時代」解体新書 〝デスケアブームと戦争〟 香山リカ
◆ナショナリズムという病理 〝北朝鮮核実験とシリアの外交戦略〟 佐藤優
◆タレント文化人 筆刀両断! 〝田母神一座〟 佐高信
◆言論の覚悟 〝よど号症候群〟 鈴木邦男
◆極私的メディア論 〝日本のメディアの不自由さ〟 森達也
◆ドキュメント雨宮☆革命 〝日韓連帯メーデーとヨンサンの闘い〟 雨宮処凛
◆大川総裁の月刊『壊』 〝お笑いおとなのおもちゃ箱〟 大川豊
◆バカ裁判傍聴記 〝置き引きと仮睡盗の融合〟 阿曽山大噴火
■創(つくる)のバックナンバー
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読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 違った視点から
- 投稿日 2011/08/11
- 投稿者 ベガルタゴールド
- 医者
- ★★★★
いわゆるマスメディア(全国紙、テレビ、ラジオ)で報道されている事件や報道を違った面からアプローチしており、違った視点から考える材料の一つです。書き手がある信念をもっていることが感じられる貴重な本です。
- 多種多様な見方を学べる総合誌
- 投稿日 2009/12/23
- 投稿者 ABUSAN
- 自営業
- ★★★★★
メディア批評の総合誌となっていますが、注目されている事件等も取り上げ、多種多様な見方から記事を掲載している貴重な総合誌です。
- 他のメディアとは違った切り口
- 投稿日 2009/05/17
- 投稿者 nk20531
- 大学院生
- ★★★
マスコミ業界への就職を考え、この雑誌の存在を知りました。就職活動にどれだけ役に立ったかは未知数ですが、斬新な切り口でマスコミ業界を俯瞰できることは確かです。また、A5版の大きさが持ち運びに便利で気に入っています。
- 大手メディアの内側
- 投稿日 2009/05/16
- 投稿者 読者
- 会社員
- ★★★★
大手メディアの内側を独特のテイストで、鋭くレポートする唯一の雑誌です。
- 流されないために
- 投稿日 2008/04/15
- 投稿者 sarukun555
- 会社員
- ★★★★
善悪二元論的な報道をしがちな一般のマスコミに対して、“もっと多様な見方がある”ということを提示してくれる数少ない雑誌です。特集は新聞、テレビ、出版社など年間でテーマが固定されていて代わり映えはしませんが、レギュラーの連載だけでもじゅうぶんに読み応えがあるので満足できます。
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