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2011/10/07発売号 (11月号)

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■創(つくる)の目次

特集 原発とメディア 第4弾!

◆ジャーナリズムの危機に抗して
原発報道にみるメディアの病弊 上杉隆×森達也×高田昌幸
◆黙っていたら「賛成」にされてしまう
脱原発のため私たちにできること 鎌仲ひとみ×雨宮処凛×鈴木邦男×山本太郎
◆敷地内の取材と撮影はなぜ可能になったのか
福島第一原発現場取材の舞台裏 今西憲之
◆原子力村は3・11以後も変わっていない
メディアも加わった原子力村の構造 小出五郎

◇気鋭の映画監督インタビュー
三池崇史「一命」 映画は観るよりも作る方が楽しい インタビュー・構成:道田陽一◇検察が隠していたゴビンダさん冤罪の証拠
新DNA鑑定で再審開始へ大きく動いた東電OL殺人事件 今井恭平
◇大騒動を利用する警察の思惑は…
島田紳助の芸能界引退騒動と警察vsヤクザの攻防 溝口敦
◇検証!山陽道バス横転事故報道
「心神喪失」の学生を実名で殺人未遂犯にしたメディア 浅野健一
◇本人も途中参加で徹底解剖
担当編者が語る森達也という作家像 安岡卓治×田中伊織×小林加津子×鈴木久仁子
◇映画「天皇ごっこ」公開記念鼎談
狂気と隣り合わせの作家見沢知廉を描いた映画 大浦信行×鈴木邦男×雨宮処凛
◇被災地を怒らせた不祥事はなぜ起きたのか
「ぴーかんテレビ」事件が東海テレビに与えた衝撃 音好宏
◇永六輔×矢崎泰久のぢぢ放談
老人なんていらない

<巻頭グラビア>
◇風刺天国 〝野田流土壌すくい/日米属国同盟/他〟 マッド・アマノ
◇東京Street! 〝渋谷、新宿ーー暴力と性〟 篝一光
◇今月のカラクリ雑誌 〝サッカー、旅、グルメ〟 今柊二
◇森達也さん受賞パーティーの異例/衝撃の福島第一原発写真
◇東電OL殺人事件再審開始に光/原発報道シンポの盛況

<連載コラム>
◇タレント文化人 筆刀両断! 〝小宮山宏ら〟 佐高信
◇言論の覚悟 〝右から考える脱原発デモ〟 鈴木邦男
◇「こころの時代」解体新書 〝「告知せず」という選択〟 香山リカ
◇ナショナリズムという病理 〝仲井真弘多沖縄県知事のワシントン講演〟 佐藤優
◇ドキュメント雨宮☆革命 〝脱原発アクションウィーク!!〟 雨宮処凛
◇大川総裁の月刊『壊』 〝巨大仏像大国〟 大川豊
◇バカ裁判傍聴記 〝「ちゃんと裁判してください」〟阿曽山大噴火

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  • 総合評価:★★★ 3.0
  • 投稿数:9
  • 総合評価  
  • 投稿日

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違った視点から
投稿日 2011/08/11
投稿者 ベガルタゴールド
医者
★★★★ 4.0

いわゆるマスメディア(全国紙、テレビ、ラジオ)で報道されている事件や報道を違った面からアプローチしており、違った視点から考える材料の一つです。書き手がある信念をもっていることが感じられる貴重な本です。

多種多様な見方を学べる総合誌
投稿日 2009/12/23
投稿者 ABUSAN
自営業
★★★★★ 5.0

メディア批評の総合誌となっていますが、注目されている事件等も取り上げ、多種多様な見方から記事を掲載している貴重な総合誌です。

他のメディアとは違った切り口
投稿日 2009/05/17
投稿者 nk20531
大学院生
★★★ 3.0

マスコミ業界への就職を考え、この雑誌の存在を知りました。就職活動にどれだけ役に立ったかは未知数ですが、斬新な切り口でマスコミ業界を俯瞰できることは確かです。また、A5版の大きさが持ち運びに便利で気に入っています。

大手メディアの内側
投稿日 2009/05/16
投稿者 読者
会社員
★★★★ 4.0

大手メディアの内側を独特のテイストで、鋭くレポートする唯一の雑誌です。

流されないために
投稿日 2008/04/15
投稿者 sarukun555
会社員
★★★★ 4.0

善悪二元論的な報道をしがちな一般のマスコミに対して、“もっと多様な見方がある”ということを提示してくれる数少ない雑誌です。特集は新聞、テレビ、出版社など年間でテーマが固定されていて代わり映えはしませんが、レギュラーの連載だけでもじゅうぶんに読み応えがあるので満足できます。

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