創(つくる)のバックナンバー
2011/11/07発売号 (12月号)

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■創(つくる)の目次

【橋本徹と「ハシズム」批判/マツダ無差別殺傷事件】


◆既得権益バッシングが格差に苦しむ若者を熱狂させる
橋下徹「ハシズム」を支えているものは何か 中島岳志

◆あの大騒動となった事件から12年…
帝京大ラグビー部集団レイプ事件被害女性の告白 篠田博之

◆マツダ無差別殺傷事件
裁判を前に「報道されない動機」を詳述 本誌編集部
マツダ無差別殺傷事件被告引寺利明の獄中手記 引寺利明

◆読売側が紙面で大反論で波紋
小沢一郎会見後混乱の現場で何があったのか 渡邉一樹

◆暴力団排除条例施行を受けて戦々恐々
島田紳助騒動が芸能界に残した深刻な波紋 今西憲之

◆東京高裁の判決は控訴棄却。知的障害者をめぐる現実は…
知的障害者の殺人事件「東金事件」判決に接して 篠田博之

◆本質は保守的なプライバシー報道
過熱する週刊誌の雅子妃バッシング報道 本誌編集部

◆「天皇伝説」の次は「金正日」
異端の映画監督・渡辺文樹の新作映画と公安との攻防 渡辺文樹

◆出版をめぐる経緯とは
聴覚障害の女性がプロボクサーになるまで 本誌編集部
手記・ボクシングのこと 出版のこと 小笠原恵子

◇永六輔×矢崎泰久のぢぢ放談
データなんていらない

<巻頭グラビア>
◇風刺天国 産油国乗っ取り作戦/この言葉を野田首相に贈りたいよね。/他 マッド・アマノ
◇今日のできごと この夏の病 柳美里
◇東京Street! 韓流の街ーー大久保 篝一光
◇今月のカラクリ雑誌 雑誌の資料的価値 今柊二
◇小沢会見終了直後の場外論争

<連載コラム>
タレント文化人 筆刀両断! 曽野綾子 佐高信
言論の覚悟 三島事件の呪縛 鈴木邦男
「こころの時代」解体新書 対抗文化と〝心中〟したジョブズ氏 香山リカ
極私的メディア論 反骨で悔しいドキュメンタリー「死刑弁護人」 森達也
ナショナリズムという病理 第5回世界のウチナーンチュ大会 佐藤優
ドキュメント雨宮☆革命 OCCUPY TOKYO!! 雨宮処凛
大川総裁の月刊『壊』 俺はやはり巨大仏像が好きだ! 大川豊
バカ裁判傍聴記 「それは思いつかなかった」 阿曽山大噴火

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創(つくる)の読者レビュー

  • 総合評価:★★★ 3.0
  • 投稿数:9
  • 総合評価  
  • 投稿日

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違った視点から
投稿日 2011/08/11
投稿者 ベガルタゴールド
医者
★★★★ 4.0

いわゆるマスメディア(全国紙、テレビ、ラジオ)で報道されている事件や報道を違った面からアプローチしており、違った視点から考える材料の一つです。書き手がある信念をもっていることが感じられる貴重な本です。

多種多様な見方を学べる総合誌
投稿日 2009/12/23
投稿者 ABUSAN
自営業
★★★★★ 5.0

メディア批評の総合誌となっていますが、注目されている事件等も取り上げ、多種多様な見方から記事を掲載している貴重な総合誌です。

他のメディアとは違った切り口
投稿日 2009/05/17
投稿者 nk20531
大学院生
★★★ 3.0

マスコミ業界への就職を考え、この雑誌の存在を知りました。就職活動にどれだけ役に立ったかは未知数ですが、斬新な切り口でマスコミ業界を俯瞰できることは確かです。また、A5版の大きさが持ち運びに便利で気に入っています。

大手メディアの内側
投稿日 2009/05/16
投稿者 読者
会社員
★★★★ 4.0

大手メディアの内側を独特のテイストで、鋭くレポートする唯一の雑誌です。

流されないために
投稿日 2008/04/15
投稿者 sarukun555
会社員
★★★★ 4.0

善悪二元論的な報道をしがちな一般のマスコミに対して、“もっと多様な見方がある”ということを提示してくれる数少ない雑誌です。特集は新聞、テレビ、出版社など年間でテーマが固定されていて代わり映えはしませんが、レギュラーの連載だけでもじゅうぶんに読み応えがあるので満足できます。

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