創(つくる)のバックナンバー
2011/12/07発売号 (1月号)
1月号

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2011/12/07発売号 価格: 680円 送料別途


■創(つくる)の目次

特集・テレビ局の徹底研究
◇〈座談会〉震災・原発報道と「テレビ離れ」 服部孝章×砂川浩慶×岩崎貞明
◇「公共放送とは何か」の議論が不十分
NHKが直面する「3つの難問」小田桐誠
◇コアターゲット理論でフジテレビを猛追
日本テレビの視聴率上昇をもたらした戦略 編集部
◇長寿ドラマが終了、新バラエティも定着せず
TBSの急務”視聴率4位局定着”からの脱却 小池正春
◇視聴率競争ではトップを保つも
フジテレビ、楽観は許されぬ現実 渡邉一樹
◇23時台の強さをプライムへ結びつけられるか
テレビ朝日が狙う「2013年プライム首位」 宮田敦文
◇経済・アニメなど、強い分野に注力
テレビ東京の試行錯誤と原点回帰 道田陽一

◆警察は書籍販売が「広告」にあたると判断
薬事法違反容疑で強制捜査「現代書林」逮捕事件の行方 篠田博之
◆震災後の母の自殺を悲しむ娘の告白
「エホバの証人」を信じた母はなぜ死んだのか 利恵/米本和広
◆11月10日、ついに再審請求……
戦後三大謀略事件のひとつ「三鷹事件」の再審開始を! 高見澤昭治
◆事件当時逮捕された男性に接触
帝京大集団レイプ事件被害女性の告白(続)

◆永六輔×矢崎泰久のぢぢ放談
番外編・骨折なんて知らない

<NEWS EYE>
◆フリー記者を排除した福島原発敷地内公開のトホホな現実
◆石川遼選手のプライバシー報道めぐり警察絡みの騒動
◆巨人軍「清武の乱」が浮き彫りにしたマスディアの異常

<巻頭グラビア>
◆風刺天国 がんばれ読売虚人軍/米中反目は“八百長”だ/他 マッド・アマノ
◆東京Street! 大久保―もうひとつの貌 篝一光
◆今日のできごと この夏の病(続) 柳美里
◆今月のカラクリ雑誌 毎年の定番と世代の定番 今柊二
◆東電OL事件現場はまるで異次元/「三鷹事件」再審請求!

<連載コラム>
◇タレント文化人 筆刀両断! 五木寛之 佐高信
◇言論の覚悟 革命家の矜持 鈴木邦男
◇「こころの時代」解体新書 私はなぜ平松氏を応援したのか… 香山リカ
◇極私的メディア論 明らかな作為 森達也
◇ナショナリズムという病理 北方領土交渉をめぐる袴田茂樹青山学院大学教授の謀略 佐藤優
◇ドキュメント雨宮☆革命 3・11後、初めての福島 雨宮処凛
◇大川総裁の月刊『壊』 オキュパイを知っているか 大川豊
◇バカ裁判傍聴記 空き巣?わいせつ? いいえ盗撮です 阿曽山大噴火

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創(つくる)の読者レビュー

  • 総合評価:★★★ 3.0
  • 投稿数:9
  • 総合評価  
  • 投稿日

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違った視点から
投稿日 2011/08/11
投稿者 ベガルタゴールド
医者
★★★★ 4.0

いわゆるマスメディア(全国紙、テレビ、ラジオ)で報道されている事件や報道を違った面からアプローチしており、違った視点から考える材料の一つです。書き手がある信念をもっていることが感じられる貴重な本です。

多種多様な見方を学べる総合誌
投稿日 2009/12/23
投稿者 ABUSAN
自営業
★★★★★ 5.0

メディア批評の総合誌となっていますが、注目されている事件等も取り上げ、多種多様な見方から記事を掲載している貴重な総合誌です。

他のメディアとは違った切り口
投稿日 2009/05/17
投稿者 nk20531
大学院生
★★★ 3.0

マスコミ業界への就職を考え、この雑誌の存在を知りました。就職活動にどれだけ役に立ったかは未知数ですが、斬新な切り口でマスコミ業界を俯瞰できることは確かです。また、A5版の大きさが持ち運びに便利で気に入っています。

大手メディアの内側
投稿日 2009/05/16
投稿者 読者
会社員
★★★★ 4.0

大手メディアの内側を独特のテイストで、鋭くレポートする唯一の雑誌です。

流されないために
投稿日 2008/04/15
投稿者 sarukun555
会社員
★★★★ 4.0

善悪二元論的な報道をしがちな一般のマスコミに対して、“もっと多様な見方がある”ということを提示してくれる数少ない雑誌です。特集は新聞、テレビ、出版社など年間でテーマが固定されていて代わり映えはしませんが、レギュラーの連載だけでもじゅうぶんに読み応えがあるので満足できます。

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