創(つくる)のバックナンバー
2012/01/07発売号 (2月号)

  • 出版社:創出版
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2012/01/07発売号 価格: 680円 送料別途


■創(つくる)の目次

特集・出版社の徹底研究

◇〈座談会〉一極集中化が進む出版界の行方 植田康夫×清田義昭×松田哲夫
◇デジタルや国際化で新たな取り組み
 社長交替で加速する講談社の新路線 丸山昇
◇『謎解きは~』がミリオンセラーに
 文芸書ヒット続出で小学館に勢い 久保隆志
◇『最強ジャンプ』で幼年誌市場に斬り込み
 ジャンプブランドで集英社の攻勢 篠田博之
◇後半「まほかる」ブームで明るさも
 “厳冬”新潮社の反転攻勢への準備 長岡義幸
◇文芸書は健闘、『文藝春秋』も話題に
 書籍・雑誌ともに文藝春秋の堅調 渡邉一樹
◇コストカットだけでなく売上増も達成
 光文社、女性誌好調で黒字に転化 宮田敦文
◇雑誌ブランドを活かしたムックを連発
 マガジンハウスの新たな取り組み 篠田博之

◆主犯・松永被告の死刑判決と運命を二分
 北九州連続監禁殺害事件緒方純子被告からの手紙 豊田正義
◆緒方純子被告から本紙編集部に届いた手紙
◆琉球新報「非公式オフレコ」報道から学べ
“オフレコ破り”批判の大問題 田中防衛局長暴言報道の検証 浅野健一
◆検察が塀の中にも影響力を行使?
 鈴木宗男氏の仮釈放に影落とす検察の存在 今西憲之
◆永六輔×矢崎泰久のぢぢ放談
 第29回 病人なんて知らない

<NEWS EYE>
◆千葉日報記者の警察への腕章貸与をめぐる議論
◆週刊誌の雅子妃叩きに東宮医師団反論の波紋

<巻頭グラビア>
◇風刺天国“通天党/私は食道ガンです/喪明けのスカット”マッド・アマノ
◇今日のできごと“震災後”柳美里
◇東京Street!“渋谷・新宿―ー師走の賑わい”篝一光
◇今月のカラクリ雑誌“手帳、カレンダー問題”今柊二
◇渡辺文樹監督VS公安の攻防 上映会前夜に家宅捜索も!

<連載コラム>
◇タレント文化人 筆刀両断!“渡邉恒雄”佐高信
◇言論の覚悟“42年目の「三島超え」”鈴木邦男
◇「こころの時代」解体新書“雅子妃と「新型うつ」・再考”香山リカ
◇ナショナリズムという病理“防衛官僚の抵抗を押え込んだ総理官邸”佐藤優
◇ドキュメント雨宮☆革命“変革の1年になる予感”雨宮処凛
◇大川総裁の月刊『壊』“2012年のキーワードは『選ぶ』だ!”大川豊
◇バカ裁判傍聴記“ケータイで盗撮”阿曽山大噴火

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創(つくる)の読者レビュー

  • 総合評価:★★★ 3.0
  • 投稿数:9
  • 総合評価  
  • 投稿日

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違った視点から
投稿日 2011/08/11
投稿者 ベガルタゴールド
医者
★★★★ 4.0

いわゆるマスメディア(全国紙、テレビ、ラジオ)で報道されている事件や報道を違った面からアプローチしており、違った視点から考える材料の一つです。書き手がある信念をもっていることが感じられる貴重な本です。

多種多様な見方を学べる総合誌
投稿日 2009/12/23
投稿者 ABUSAN
自営業
★★★★★ 5.0

メディア批評の総合誌となっていますが、注目されている事件等も取り上げ、多種多様な見方から記事を掲載している貴重な総合誌です。

他のメディアとは違った切り口
投稿日 2009/05/17
投稿者 nk20531
大学院生
★★★ 3.0

マスコミ業界への就職を考え、この雑誌の存在を知りました。就職活動にどれだけ役に立ったかは未知数ですが、斬新な切り口でマスコミ業界を俯瞰できることは確かです。また、A5版の大きさが持ち運びに便利で気に入っています。

大手メディアの内側
投稿日 2009/05/16
投稿者 読者
会社員
★★★★ 4.0

大手メディアの内側を独特のテイストで、鋭くレポートする唯一の雑誌です。

流されないために
投稿日 2008/04/15
投稿者 sarukun555
会社員
★★★★ 4.0

善悪二元論的な報道をしがちな一般のマスコミに対して、“もっと多様な見方がある”ということを提示してくれる数少ない雑誌です。特集は新聞、テレビ、出版社など年間でテーマが固定されていて代わり映えはしませんが、レギュラーの連載だけでもじゅうぶんに読み応えがあるので満足できます。

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