多聴多読マガジン

多聴多読マガジン

初級から中級者向けの多聴多読をテーマにした英語学習誌

  • 一冊定価:1380円
  • 出版社:コスモピア
  • 発行間隔:隔月刊

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  • 売上ランキング 899位
    (過去最高ランキング:62位 2006年12月)
  • アクセスランキング:1016位

発売日: 奇数月6日

 


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■多聴多読マガジンの紹介

一生使える英語の基礎体力をつける!100万語多読&100時間シャドーイングのすすめ

■「多聴」と「多読」が2本柱!■英語がなかなか身につかない理由のひとつに、日ごろから英語に触れる量が少ないということが挙げられるのではないでしょうか。本誌では、「たくさん聞いて」「たくさん読んで」「たくさん口を動かす」という語学学習の王道に沿って、誰でも挫折をせずに継続できる方法、理にかなったより効果の出やすい方法を、学習素材とともに提供。「多聴」といってもただ聞くのではなく、シャドーイングという同時通訳の訓練法によって、口を動かしながらリスニング力やスピーキング力を同時に高めるトレーニングを学びます。■レベル別おすすめ洋書5冊を朗読CD付きで掲載■「多読」では、非常にやさしい絵本からはじめて、段階的にレベルを上げていく「100万語多読」の効果が注目されています。本誌には、レベルの違う5つの洋書が掲載されていますので、初めて英語の本に触れる人でも、自分が快適に読めるレベルの本に出会えます。付録のCDに収録された音声を使えば、音声を流しながら聞き読みをしたり、シャドーイングをしたりと、自分に合った学習が可能です。

多聴多読マガジンの読者レビュー

  • 総合評価:★★★★
  • 投稿数:37
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

多読入門書
投稿日 2011/07/04
投稿者 もちや
大学生
★★★

多読を指導者なしで始める方は、一年くらい購読しても損はないと思います。多読の仕方、本の紹介などは参考にできます。またCDつきなので音源があるのも嬉しいです。

只管朗読
投稿日 2011/03/06
投稿者 英語道
役員
★★★★★

國広先生の教えを実行中。かなり英語力がつきます。

通勤時に
投稿日 2010/10/23
投稿者 nami
主婦
★★★★★

通勤の行き帰りに聞けるようなものを探していました。ネットやラジオなど色々試してみましたが、これは1枚のCDの中に色々な話が入っていて、楽しみながら飽きずに英語を聞くことができ最高です!隔月というのも私にとってはちょうどいい感じです。

CDがいい
投稿日 2010/09/09
投稿者 こみ
主婦
★★★

多読しているので情報が欲しくて購入しています。付録のCDに数冊分の音声が入っているのがお得だと思います。レベルも色々なので面白いですが欲を言えば上級者用と初級者用で別の雑誌になっていたらいいなあと思うときもあります

これはいい!
投稿日 2010/09/01
投稿者 たまむし
会社員
★★★★

最初は半信半疑で定期購読しましたが、これから、または社会人になってから再び英語学習を始める方に良いと思います。私は一度読んだだけでは理解しにくかったですが回数を重ねて読むと理解が深まります。

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■多聴多読マガジンの目次

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2012年2月号

多聴多読マガジン
□ 2012/01/06発売号  (現在発売中の号)

●特集は、同時通訳者に学ぶ英会話瞬発トレーニング
多聴多読でインプットした英語を、そのままアウトプットにつなげたいのは学習者の願い。しかし、私たちの頭脳は1リットルの水を入れても、出てくるのは1ccだったりします。そこで、スムーズに英語を口に出す極意を、同時通訳者として活躍中の柴原智幸先生が教えてくれます。キーワードは「ナチュラルさにこだわらない」「まず言い切って、あとから付け足す」「頭の中の子どもに協力してもらう」の3つ。すぐにチャレンジできる練習問題付きです。

●『マジック・ツリーハウス』の原作者に特別インタビュー
全世界で1億部を超えるベストセラーの著者、メアリー・ポープ・オズボーンが東京国際映画祭に招かれて来日しました。アメリカで映画化の話があっても20年間断り続けてきた著者が、日本のアニメ映画化を認めたのはなぜなのか、物語のアイデアはどのように浮かんでくるのか、興味深い話をたっぷりお届けします。

●「快読快聴ライブラリ」で洋書を読み、付属CDで朗読を聞いてみよう!
[1]Flying South
太陽を求めて南に旅する小鳥を描いた絵本。リズミカルな擬音語が多用されており、音読やシャドーイング入門の練習に最適。
[2]Newspaper Boy
探偵に憧れる新聞配達の少年が事件に巻き込まれ、何とか解決しようと知恵を絞ります。途中でコミック形式になったり、新聞記事が差し込まれたりと凝った構成になっており、臨場感が楽しめます。
[3]The Story of Popular Music
世界のポピュラー音楽史を紹介するノンフィクションから、1950年代のロックンロール誕生から70年代のロック全盛時代までの章を掲載。当時のスターたちの写真に、懐かしくなる読者も多いはず。
[4]Meet Me in Brazil
ロンドンの運送会社に勤める主人公が、ブラジルに1カ月出張することに。準備万端で出発したものの、ブラジルの空港に着いた途端に何者かに誘拐されてしまいます。

●「快読快聴ライブラリ+」は『マジック・ツリーハウス』
学習者向けのリーダーと違い、レベル調整していない作品を紹介するコーナー。今号はMagic Tree House #1 Dinosaurs Before Darkから第1、2章を掲載。行動的な妹と慎重な兄のふたりが、思いもかけない世界に引き込まれる冒険ファンタジーを原書で味わってみましょう。

●レオナルド・ディカプリオにインタビュー
FBI長官ジョン・エドガー・フーバーの生涯を描いた映画『J・エドガー』主演のディカプリオが、クリント・イーストウッド監督の撮影手法や老け役を演じるにあたっての役作りについて語ります。



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