多聴多読マガジン

多聴多読マガジン

初級から中級者向けの多聴多読をテーマにした英語学習誌

  • 一冊定価:1380円
  • 出版社:コスモピア
  • 発行間隔:隔月刊

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  • 売上ランキング 2105位
    (過去最高ランキング:62位 2006年12月)
  • アクセスランキング:880位

発売日: 奇数月6日

 


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■多聴多読マガジンの紹介

一生使える英語の基礎体力をつける!100万語多読&100時間シャドーイングのすすめ

■「多聴」と「多読」が2本柱!■英語がなかなか身につかない理由のひとつに、日ごろから英語に触れる量が少ないということが挙げられるのではないでしょうか。本誌では、「たくさん聞いて」「たくさん読んで」「たくさん口を動かす」という語学学習の王道に沿って、誰でも挫折をせずに継続できる方法、理にかなったより効果の出やすい方法を、学習素材とともに提供。「多聴」といってもただ聞くのではなく、シャドーイングという同時通訳の訓練法によって、口を動かしながらリスニング力やスピーキング力を同時に高めるトレーニングを学びます。■レベル別おすすめ洋書5冊を朗読CD付きで掲載■「多読」では、非常にやさしい絵本からはじめて、段階的にレベルを上げていく「100万語多読」の効果が注目されています。本誌には、レベルの違う5つの洋書が掲載されていますので、初めて英語の本に触れる人でも、自分が快適に読めるレベルの本に出会えます。付録のCDに収録された音声を使えば、音声を流しながら聞き読みをしたり、シャドーイングをしたりと、自分に合った学習が可能です。

多聴多読マガジンの読者レビュー

  • 総合評価:★★★★ 4.0
  • 投稿数:37
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

多読入門書
投稿日 2011/07/04
投稿者 もちや
大学生
★★★ 3.0

多読を指導者なしで始める方は、一年くらい購読しても損はないと思います。多読の仕方、本の紹介などは参考にできます。またCDつきなので音源があるのも嬉しいです。

只管朗読
投稿日 2011/03/06
投稿者 英語道
役員
★★★★★ 5.0

國広先生の教えを実行中。かなり英語力がつきます。

通勤時に
投稿日 2010/10/23
投稿者 nami
主婦
★★★★★ 5.0

通勤の行き帰りに聞けるようなものを探していました。ネットやラジオなど色々試してみましたが、これは1枚のCDの中に色々な話が入っていて、楽しみながら飽きずに英語を聞くことができ最高です!隔月というのも私にとってはちょうどいい感じです。

CDがいい
投稿日 2010/09/09
投稿者 こみ
主婦
★★★ 3.0

多読しているので情報が欲しくて購入しています。付録のCDに数冊分の音声が入っているのがお得だと思います。レベルも色々なので面白いですが欲を言えば上級者用と初級者用で別の雑誌になっていたらいいなあと思うときもあります

これはいい!
投稿日 2010/09/01
投稿者 たまむし
会社員
★★★★ 4.0

最初は半信半疑で定期購読しましたが、これから、または社会人になってから再び英語学習を始める方に良いと思います。私は一度読んだだけでは理解しにくかったですが回数を重ねて読むと理解が深まります。

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■多聴多読マガジンの目次

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2012年6月号

多聴多読マガジン
□ 2012/05/07発売号  (現在発売中の号)

●特集は、イギリス発音を攻略! ロンドンなま英語
6月2日から盛大に行われるエリザベス女王即位60周年記念式典、7月27日に開幕するロンドンオリンピック。イギリス関連の報道を耳にする機会が増えるときこそ、イギリス式発音を攻略するチャンス。映画俳優ユアン・マクレガー、エマ・ワトソンのインタビュー、歴代首相のスピーチ、観光スポットのツアーガイド音声などから、イギリス英語のバラエティに富んだ発音の特徴を解き明かします。

●「ポッターモア」が4月14日、ついに正式オープン!
J・K・ローリングからの「ハリー・ポッター」の世界への招待状ともいえるウェブサイト、Pottermoreがオープンしました。あなたもホグワーツ魔法学校に入学して、組み分け帽子の儀式を受け、ポーション調合や魔法対決にチャレンジできます。インタラクティブな英語学習ツールとして活用できるPottermoreの楽しみ方を、作家クリストファー・ベルトンが案内します。

●「快読快聴ライブラリ」で洋書を読み、付属CDで朗読を聞いてみよう!
[1]Meet the Mummy
博物館にエジプトのミイラ見学に出掛けた生徒たち。男子生徒が皆を驚かそうとイタズラをたくらみます。
[2]Toy Story 2
ディズニー映画がPenguin Kidsという新シリーズのリーダーになりました。いろいろなシーンのビジュアルとともに、やさしい英語でストーリーが楽しめます。
[3]Inca Gold
アメリカで大ヒットしたゲームブックの簡約版。読者はインカ文明の遺跡を探す冒険家になり、途中に設定された選択肢を選びながら読み進めます。16種類の結末のどれにたどり着くかは読者次第という面白さはバツグン。
[4]The Story of the Olympic Games
ビジュアルの美しさで定評のあるBlack Catシリーズのノンフィクション。オリンピックの起源から近代オリンピックへの歴史が学べます。本書で予習をすれば、ロンドンオリンピックが更に楽しめるはず。

●「快読快聴ライブラリ+」はThe Secret of Skull Island
ネイティブ向けのペーパーバックを紹介するコーナーでは、双子の兄弟が活躍する冒険物語から、第2章の途中までを紹介します。叔母を訪ねて、海賊の財宝が隠されているという言い伝えのある島にやってきた兄弟。その島には亡霊が出るというのです。

●ユアン・マクレガーにインタビュー
英米で公開されたばかりの映画『イエメンで鮭釣りを(仮)』(日本公開は2013年1月の予定)で、水産研究所に勤める学者を演じたユアン・マクレガーにインタビュー。フライ・フィッシングの練習やラッセ・ハルストレム監督との仕事の印象を語ります。

●連載[リスニング・シャドーイングのためのなま素材]
(1)VOAニュース「WTOにレアアース輸出制限を提訴」
(2)British Councilカルチャートーク「Banking」
(3)キャメロン英首相のスピーチ

■連載■
(1)TOEICテストマッチング大作戦(早川幸治)
(2)語源今昔物語「経済現象をひもとく言葉」(長沼君主)
(3)アメリカ事情「人気上昇の歌唱バトルThe Voice」(渡辺由佳里)
(4)キーワードで見るニュースの裏側「エリザベス女王即位60周年」(沢田博)



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