時計Begin

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  • 一冊定価:750円
  • 出版社:世界文化社
  • 発行間隔:季刊
  • 雑誌コード:06751

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  • 売上ランキング 734位
  • アクセスランキング:657位

発売日: 3,6,9,12月の10日

 


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■時計Beginの紹介

わかりやすさに夢中!満足の時計情報誌!

本格機械式時計を中心に、ビギナーからマニアまで楽しめるこだわりの特集や、バーゼルフェアなどの最新情報を提供する時計情報誌。全国の時計ショップ情報も徹底網羅し、上質かつ最速の傑作腕時計情報を集約しています。

時計Beginの読者レビュー

  • 総合評価:★★★★ 4.0
  • 投稿数:14
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

趣味的
投稿日 2011/12/19
投稿者 kera
自営業
★★★ 3.0

時計の詳しい解説参考になります。時計が好きなら、見るだけでもたのしいです。

購入検討してるなら
投稿日 2011/11/21
投稿者 たあ
会社員
★★★★★ 5.0

購入者目線なので検討中なら最強の雑誌ではないでしょうか。見てるだけでも楽しい。

定番
投稿日 2010/12/06
投稿者 ちいたん
会社員
★★★★★ 5.0

数少ない時計の定番雑誌です。新作もいち早く取り上げられて参考になります。

癖になってる?
投稿日 2010/09/16
投稿者 見栄春週末派
自営業
★★★★ 4.0

創刊号から、ずーと買ってます。Gショック情報を求めて読んでますが、もちろんリッチな時計についての情報もばっちりです。読むだけですけど。

購読を検討されている方へ
投稿日 2009/07/05
投稿者 かふぇのわーる
会社員
★★★★★ 5.0

「長く付き合える高級時計」を探している方には最適な雑誌だと思います。単に流行のみを追い求めるのではなくて、各ブランドの技術者や経営者から時計へのこだわり、理念などについても知ることができます。ただ、扱われている時計は高額なものが多いので、そこまでは・・・という方は逆にファッション系の雑誌の時計特集などを参考にされるのがよいかもしれません。

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■時計Beginの目次

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時計Begin
□ 2012/03/10発売号 

まずは「常識」から疑え!!
●間違いだらけの時計選び

時計を買うのって、けっこうムズかしい。自分で着けるものだから、好きなデザインや装備を選べばいいと思うかもしれないが、それだけに終わらない”オキテ”みたいなものがこの世界には存在する。なぜなら、それは男が身に着ける数少ない”アクセサリー”でもあるから。
たとえば、恋人の両親への挨拶で威圧系を見せつけ反感を買う、重要な商談なのにチャラいカラフル系で臨み信用を失う......。たかがモデルチョイスで、取り返しがつかないことに!
ところで、自分は時計上級者だから関係なし、とタカをくくるそこのアナタ。
その揺るぎない”常識”は本当に大丈夫? スーツには必ずレザーベルト、文字盤はホワイトかシルバー、やっぱり自社ムーブがいちばん、なんて認識はもう過去のもの。時代とともに、時計のセオリーだって変化していくのだ。その変遷を見続けてきた本誌の確かな視点で”常識”を再考。
いまどきのライフスタイルに適った時計選びを提案しよう!!

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SIHH@ジュネーブ2012新作速報
●ブランド対抗 今年の「買い!」

時計界の新年は、SIHH(国際高級時計見本市)で明ける。今年は1月16日からの開催。
例年どおりWPHHも同時期に開催し、ボヴェ、F.P.ジュルヌといった常連はもちろん、LVMHグループのタグ・ホイヤー、ゼニス、ウブロもプレバーゼルをジュネーブで開いた。
そのラインナップはいつになく多彩だ。グッとシブ目なクラシカルなデザインが出揃う一方、ここ数年なりを潜めていたド級のハイコンプリケーションも登場。ブランドを代表する定番コレクションがリニューアルを果たし、また工芸的技術を凝らしたスケルトンがいくつも目をひいた。充実の新作時計から欲しい1本が、今年は必ず見付かる。

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どーしても知りたかったので、本国ファクトリーまで行ってきました!!
●パネライ「ブロンゾ」の作り方

昨年、パネライは新しい時計ケース素材に挑んだ。
業界の趨勢(すうせい)であるハイテク素材ではない。
むしろ逆。はるか紀元前3500年頃から作られたプリミティブな合金、ブロンゾ(ブロンズ)である。
限定数の1000本は、たちまち完売状態。大人気の秘密は、酸化被膜や、やがて表面に浮かぶ緑青によるエイジングやパーソナライズを楽しむという、新しいコンセプトにあった。その製造工程を知るべく、スイス・ヌシャテルの「オフィチーネ パネライ マニュファクチュール」を訪ねた。
そこにはブロンゾ専用の組み立てラインと、ブロンゾのために導入された最新の防水試験マシンなどがあり、製造の難しさを痛感した。



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