■道(どう)の紹介
文武に学び未来を拓く
『道(どう)』は、日本文化・武道の理念と、武の心をもってあらゆる分野でご活躍する方々の生き方を追い求める季刊誌です。武道修行者に限らず明治・大正・昭和初期生まれの様々なジャンルの方のお話は、今の日本が失い欠けている心、生き方の根本に迫るものであると自負しております。
■道(どう)を買ったひとはこんな雑誌も買っています
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 身の引き締まる達人の言葉
- 投稿日 2008/01/03
- 投稿者 MT
- 教職員
- ★★★★★ 5.0
その道を極めようとする達人の言葉には、大変な重みを感じます。こちらもつい背筋を伸ばして真剣にお話を伺おうという気持ちになります。生き方の模範となるような方々が毎号登場なさる貴重な雑誌だと思います。
- ケタがちがう
- 投稿日 2007/03/28
- 投稿者 狼一頭
- 会社員
- ★★★★★ 5.0
友人に勧められて読んだ、なんと説明すればいいのか。何か一つの道を極めた達人たちを紹介する雑誌です。みんな何かを極めている。ことばで言うと凄く簡単ですが、その極め方がどの方もケタ違い。その方々を前にすると、自分が努力したと思いこんでいたことが恥ずかしくなります。まだまだ甘い、もっともっとガンバラなくっちゃ!そんな気持ちにしてくれる雑誌です。次回はカージナルスの田口選手!楽しみ。
- 考えさせられる雑誌
- 投稿日 2006/12/28
- 投稿者 デフテ
- 自営業
- ★★★ 3.0
単なる武道雑誌ではない。それはまったく武道に関係ない人が出ている。例えばNHKでよく見る料理家の辰巳芳子さんや元神風特攻隊の人の記事には目が潤んだ。みんな今の日本に危機感を抱き、少しでも良くしようと実際に動いている。正直テクニックがどうのこうの言っている武道雑誌にはもううんざりしていたので、すぐにファンになった。
■道(どう)の目次

道(どう)
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2012/04/20発売号
(現在発売中の号)
◆ テーマ 「生かされている命 感謝して生きる」 ◆
[巻頭対談]
【 佐々木 隆 】 銀河浴写真家・高校教諭
VS 【 宇城憲治 】 武道家・UK実践塾代表
「生かされている命――自らの命を「今」に燃やすからこそ」
[ロングインタビュー]
【 坪井 直 】 日本原水爆被害者団体協議会代表委員
広島県原爆被害者団体協議会理事長
「ネバーギブアップ! 『命が一番!』の祈りがかなうまで」
【 平川一臣 】 自然地理学者
「3.11 巨大津波 自然が教える事実に学ぶ」
【 岡崎廣志 】 弓道範士八段
「的に向かい自分を磨く――弓道は時代を支える人間をつくる道」
[連載]
【 稲田美織 】 写真家 「日本の心を継ぐ」
【 黒木国昭 】 ガラス工芸作家 「文化を生き抜く力に」
【 野口 健 】 アルピニスト 「実践こそが全て」
【 金澤泰子 】 書家 「あふれる真心と愛」
【 木暮浩明 】 伊藤忠商事理事 「うつくし、日本」
【 岩井喜代仁 】茨城ダルク代表 「今日一日を生きる」
【 宇城憲治 】 UK実践塾代表 「気づく、気づかせる」
【 有沢章太 】 MDSAネパール・ムスタン白嶺会 「ムスタン便り」









