■ハーレクイン・ロマンス2冊の紹介
ハッピーエンドのラブストーリー“ハーレクイン”=ハーレクイン社のシリーズロマンス=
94カ国で出版されるなど世界中の女性に愛読されるロマンス小説。愛される理由その1はすべての作品が「ハッピーエンド」ということ。100%ハッピーエンドだからこそ、エピソード満載の二人の恋の道のりを堪能できます。理由その2は充実した作家陣。イギリス、北米、オーストラリアなど英語圏に住む1300人もの作家が、恋する女性のときめきや葛藤を描きます。愛される理由その3は、“シリーズ”。ヒロインのキャラクター、ロマンスの描き方やセクシー度などによって作品をシリーズ分けしているので、お好みのラブストーリーを見つけやすくなっています。たとえば、波乱万丈、渦巻く愛情といった恋愛小説を読みたいときにはハーレクイン・ロマンス シリーズがお薦め。セクシー度も高く、情熱的なロマンスを楽しめます。
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■ハーレクイン・ロマンス2冊の読者レビュー
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■ハーレクイン・ロマンス2冊の目次

ハーレクイン・ロマンス2冊
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2007/06/20発売号
『真夏の千一夜』
■著者
ペニー・ジョーダン
■訳者
田村たつ子
互いの名も知らぬまま、
二人は灼熱の甘い夜に溺れた。
亡き父から相続したコンドミニアムの名義を変更するため、
グウィニスは砂漠の国ズーランにやってきた。
父がどうやってこんなに豪華な物件を手に入れたかは謎だが、
これなら高く売れるに違いない。
グウィニスは、父が遺した若き恋人と赤ん坊のためにここを売却して、
そのお金で彼女たちの生活を助けてあげたいと考えていた。
手続きが終わるまでコンドミニアムに滞在しようと決め、
迎えた初めての晩、グウィニスは違和感を覚えて目を覚ました。
誰もいないはずの室内に、何かしら気配を感じるのだ。
目を開けると、全裸の男性が鋭い目つきでこちらを見ていた。
★ハーレクイン・ロマンスもおかげさまで2200号を迎えること
ができました。皆さまのご愛読に、心から感謝いたします。
記念号を飾るのは、ペニー・ジョーダンが描くシークとの恋物語。
夏の訪れが待ち遠しくなる、情熱的なロマンスです。
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『傷跡まで愛して』
■著者
ミランダ・リー
■訳者
桜井りりか
左腿と心に刻まれた傷が、
恋の行方の邪魔をする。
リーアはかつて、社交界のプリンセスだった。
美しい容貌と、特権的なライフスタイル。
すべてが完璧だった……あの事故に遭うまでは。
事故でリーアは左腿に傷を負い、夫はその傷跡に嫌悪を示して去った。
あれから三年、リーアは受付の仕事をしながらひっそりと暮らしている。
もうどんな男性にも心そそられるつもりはなかった。
もちろん、新しいボス、ジェイソン・ポラックだって例外ではない。
いくら彼が最高に魅力的で、セクシーな男性だとしても。
だが、リーアは夢にも思っていなかった。
まさかボスが自分に興味を抱き、必ず手に入れると心に誓っていたとは。
★愛の激しさを知る~ハーレクイン・ロマンス~★
1979年日本創刊、というロングセラー シリーズ!
欧米のゴージャスな世界を舞台にした、山あり谷あり波乱万丈のドラマティックなストーリー。
愛人、偽装結婚、愛するがゆえの復讐などのお話もあり、
ロマンスの真髄を堪能できるシリーズです。







