遠近(をちこち)のバックナンバー
2006/07/31発売号 (遠近12号)

遠近(をちこち)

  • 出版社:山川出版社
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2006/07/31発売号 価格: 525円 送料別途


■遠近(をちこち)の目次

特集 世界は村上春樹をどう読んでいるか

グラビア
村上春樹さんとの仕事のこと・・・安西水丸
装丁に見る春樹ワールド
パーソン エルデーシュ・ジョルジュ ハンガリー語翻訳への熱い想い・・・加藤晶

翻訳することと、翻訳されること・・・村上春樹

ハルキ・ブームをどう考えるか・・・四方田犬彦
村上春樹について語るときに我々の語ること・・・ローランド・ケルツ
幸福感の向こう側―『トニー滝谷』に出演して・・・イッセー尾形

国際シンポジウム&ワークショップ
「春樹をめぐる冒険」制作ノート
メイキング・オブ・「春樹をめぐる冒険」
 世界から翻訳者が集う異例のシンポジウム・・・佐藤幸治
 村上春樹の母校を訪ねて・・・橋本歩
 「密かなメインイベント」に一同ご満悦・・・田村彩
世界に広がる春樹ワールド主要作品翻訳状況一覧
喪失感に共鳴した386世代 韓国の春樹ブーム・・・金春美
ロシア人が村上文学に見いだすもの・・・イワン・ロガチョフ

同時代現象としての「村上春樹」・・・大井浩一
世界で読まれ始めた現代日本文学 出版界の動きと「輸出」状況・・・待田晋哉
出版・翻訳協力プログラム ジャパンファウンデーションの取り組み

連続エッセイ 「をちこち散歩」
綺麗なハルモニ・・・中上 紀
引っ越しと体重計・・・平野啓一郎

ジャパンファウンデーション事業ハイライト
相互理解のための日本語 日本語教育スタンダートの構築をめざして・・・平高史也

リレーエッセイ 海外派遣専門家たより
アゼルバイジャンの祝日 難民法の調査と法曹関係者との出会い・・・新垣修
「外交の勝利」を支えた多元的外交 ポーツマス平和条約締結100周年・・・チャールズ・ドリアック
対談 私と日本語との出会い JFICオープニング記念事業より
   ドミンゴ・シアゾン(駐日フィリピン大使)× グレアム・フライ(駐日英国大使)

朗々と響く声、そしてアンサンブル ロトフィ・ブシュナーク日本公演に寄せて・・・ピーター・バラカン
多元的社会と共生 アジア・パシフィック・ユース・フォーラム沖縄2006 報告
・・・佐藤万帆、プーンヤラット・チャヤニット、レイジェリ・キカウ、ジャヤ・バッタチャルジ
ニカラグアの国民詩人、ルベン・ダリオの詩と翻訳・・・渡邉尚人
災害からの復興と日米対話 ハリケーン被害のニューオリンズ市から・・・坂戸勝
イベントカレンダー(2006年8月~10月)



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