シアターガイドのバックナンバー
2006/04/02発売号 (5月号)

シアターガイド

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■シアターガイドの目次

「ミュージカル映画!!」

【国内】「プロデューサーズ」ネイサン・レイン×マシュー・ブロデリック、「RENT」/宮本亜門、麻実れい、深沢敦、乗越たかお、いのうえひでのり/『ライフ・イン・ザ・シアター』市村正親×藤原竜也、ポール・ミラー/『NEVRER SAY GOODBYE』小池修一郎×フランク・ワイルドホーン、和央ようか、花總まり/『カラフルメリィでオハヨ』山崎一×みのすけ/『Classical SAVION』セヴィアン・グローバー/天児牛大/特別寄稿“ジャニー喜多川の仕事”(西条昇)/草なぎ剛/沢口靖子&余貴美子&中島淳彦&福島三郎/大竹まこと&斉木しげる&中村有志&銀粉蝶&きたろう&いとうせいこう/川平慈英&石丸謙二郎/上島竜平&肥後克広&寺門ジモン/中嶋朋子/菜月チョビ/マッスル坂井/笹野鈴々音/森山開次 ほか
【海外】ジョーイ・マクニーリー インタビュー/第30回 ローレンス・オリヴィエ賞 決定!!/今年の春は(も?)、ブロードウェイへ行くのだ/『ウィー・トーマス』 ほか

今見たい、明日も見たい
ミュージカル映画大特集

 ブロードウェイの歴史を変えた2本の大ヒット・ミュージカル『プロデューサーズ』と『RENT』が映画になった! 今月、相次いで日本で公開される両作品の完成までの道のりを徹底解剖するとともに、宮本亜門、麻実れい、いのうえひでのりら、演劇人が選ぶお気に入りミュージカル映画を皆さまにご紹介。舞台と映画の深~い関係を知って、あなたもワンランク上のミュージカル通を目指そう。

“役者”を演じる二人の人気俳優の真剣勝負
『ライフ・イン・ザ・シアター』

 稽古場で、楽屋で、あるいは舞台上で。新旧二人の俳優が交わす会話をオムニバス形式でつづるデヴィッド・マメットの名作『ライフ・イン・ザ・シアター』が、市村正親と藤原竜也という、演劇ファン待望の顔合わせで上演される。圧倒的な存在感と華やぎを併せ持つベテランと、眩しいほどの若さと才気を放つ若手俳優、それぞれの語る“役者模様”とは――。

宙組コンビの華麗なる花道
宝塚歌劇団宙組
『NEVER SAY GOODBYE』

 宝塚歌劇団宙組主演コンビ、和央ようか&花總まりの退団公演となる『NEVER SAY GOODBYE』。それだけでも話題十分だが、さらにブロードウェイの作曲家、フランク・ワイルドホーンによる全曲を書き下ろし!という超ビッグな試みまで付いてくるのだから、これはもう注目必至。主演二人のインタビューと、小池修一郎(作・演出)×ワイルドホーン(作曲)の対談を合わせてお届けします。

笑い泣きして、亡父を想う
ナイロン100℃
『カラフルメリィでオハヨ』

 劇団内外で精力的に新作を発表している劇作・演出家、ケラリーノ・サンドロヴィッチ(KERA)の代表作との呼び声も高い『カラフルメリィでオハヨ』が、4度目の幕を開ける。KERAに“ベスト・キャスト”と言わしめ、それぞれ88年の初演より“みのすけ少年”、91年の再演より“みのすけ老人”を、大切に演じ続けているみのすけと山崎一とが、9年ぶりの上演に深い想いを寄せる。

“神様”が見せるタップとクラシックの融合
セヴィアン・グローバー
『クラシカル・セヴィアン』

 03年、『ノイズ&ファンク』ツアーで日本の観客の心を熱く焦がしたタップ・ダンサー、セヴィアン・グローバー。“タップの神様”と呼ばれる彼が、この春、またまた日本にやって来る! 今回セヴィアンは、オーケストラが演奏するクラシック音楽に合わせてパフォーマンスを見せる。タップとクラシックがどんな融合を見せるのか――? 来日公演を間近に控えた彼の心境にクローズ・アップした。

今年の春は(も?)、B'wayへ行くのだ
ブロードウェイ春の必見ラインナップ

 春のNY、それは演劇ファンにとって天国であります。ピッカピカの新作プレイから待ちに待たれたリバイバル・ミュージカルまで見どころのあるショーが盛りだくさんで、劇場街はやんやの大にぎわい。今年の春は、ジュリア・ロバーツもアラン・カミングもデヴィッド・シュワイマーもジョナサン・プライスも、全員ブロードウェイにおりますぜ。今行かずに、いつ行くってんだ!

 その他、ジャニーズ事務所を率い、『DREAM BOYS』『Endless SHOCK』『滝沢演舞城』などファン熱狂の舞台を生み出し続けるジャニー喜多川の仕事に迫る特別寄稿を掲載。さらに、作家・菊池寛の戯曲二本立てロングラン公演『父帰る』『屋上の狂人』に主演するSMAPの草なぎ剛、蛙たちの大人の心にも響くミュージカル『フロッグとトード』の川平慈英と石丸謙二郎をピックアップ。モノクローム写真とともに舞台に込めた俳優の思いをつづる、好評連載中の十文字美信「劇顔」には、『ガラスの動物園』の中嶋朋子が登場します。そしてシアターガイドは、15年目の春を迎え、この5月号からリニューアル!! 表紙も奥原しんこさんによるイラストへと変わり、前売情報や当月の公演情報もページ幅を変え、色付き紙を使用するなど、より見つけやすい工夫を施しました。また「テレビ、映画、書籍、食」など新たな読み物も加わり、演劇を幅広く楽しめる内容に。より面白く、便利になった新生シアターガイドをどうぞお楽しみに。


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シアターガイドの読者レビュー

  • 総合評価:★★★★ 4.0
  • 投稿数:37
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読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

観劇愛好者必携の書です。
投稿日 2012/01/03
投稿者 ラジオ大好き
公務員
★★★★★ 5.0

地方在住のため、観劇の東京遠征資料として活用しています。小劇場の演劇開演情報までフォローされているのでコアな愛好者にも満足できる内容になっています。また、インタビューを中心として特集記事も充実しており、この記事をきっかけにして観劇できた公演も数多くありました。とにかくオススメです。

定期は更にお得
投稿日 2011/09/25
投稿者 あおずき
自営業
★★★★ 4.0

地方在住で遠出はなかなか出来ないので、公演情報はほとんど役立てていませんが、インタビューや読み物だけでも充分、お値段以上です。そして、定期だと、値段も安くなりますがそれ以上に、地方だと入手できないチラシ類を同封して頂けるのが、とても大きな魅力です。

来月の観劇計画に
投稿日 2011/08/20
投稿者 momo
無職
★★★★★ 5.0

うちには早めに届くので、次の月の観劇計画をたてるのに、とても便利で重宝しています。一緒にチラシも送っていただいてるので、とてもうれしい特典です!

隅々まで読み応えありです
投稿日 2011/05/28
投稿者 緑の月光
会社員
★★★★★ 5.0

首都圏中心の演劇情報が主ですが,写真ばかりの雑誌ではなく,インタビューや情報の字数が多く読み応えはあると思います.ちょっとしたお得情報も色々載っているので毎号楽しみにしています.これからお芝居を見に行く人だけではなく,お芝居が観にいけなくても楽しめる雑誌だと思います.

演劇好きにおすすめ☆
投稿日 2010/07/05
投稿者 ゆきっち
OL
★★★★★ 5.0

私はもう10年以上購読しています。首都圏の舞台の公演情報が詳しく掲載されているので、演劇好きにはとてもおすすめです。今月の上演情報だけでなく、これから発売されるチケットの情報も載っているのでチケットをとる際に便利ですよ。

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