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■シアターガイドの目次
「メタル マクベス」
【国内】『メタル マクベス』いのうえひでのり、MMG(メタル マクベス グループ)、内野聖陽、松たか子、宮藤官九郎×松岡和子/『白夜の女騎士(ワルキューレ)』蜷川幸雄、松本潤、鈴木杏、勝村政信/『クラリモンド』舘形比呂一×森次開次×熊谷和徳/『HUMANITY~モモタロウと愉快な仲間たち~』岸谷五朗×寺脇康文× 唐沢寿明/THE CONVOY SHOW韓国版『ATOM』/「文学座+青年座 自主企画交流シリーズ」坂口芳貞×平田オリザ、戌井市郎、桜井秀峰、松井周、森さゆ里、藤原新平、アルノー・ムニエ/太田善也/佐藤アツヒロ/吉田栄作&永井愛/山内圭哉&福田転球/荒川良々&菅原永二/牧瀬里穂&渡部建/3軒茶屋婦人会/宮川大輔/村松卓矢/安藤玉恵/近藤芳正/オレノグラフィティ ほか
【海外】NY特別リポート 劇作家たちをはぐくむところ/06年春・ミュージカルCD祭り/『ジョージの恋人』 ほか
野望と転落の物語とロック魂の融合!
『メタル マクベス』
シェイクスピアの四大悲劇の一つ『マクベス』が、劇団☆新感線によるへビー・メタルアレンジで生まれ変わる! 作・演出のいのうえひでのり、マクベス夫妻役の内野聖陽・松たか子、音楽担当のMMG(メタルマクベス グループ)岡崎司のインタビュー。加えて、観る前に読むと役立つ(かもしれない)マメ知識事典から、脚本の宮藤官九郎と翻訳の松岡和子の対談まで、盛りだくさんにお届けする大特集だ!
野田秀樹×蜷川幸雄で、この難作、どうなる!?
『白夜の女騎士(ワルキューレ)』
80年代に野田秀樹率いる夢の遊眠社によって初演された同作が、飽くなき挑戦を続ける演出家・蜷川幸雄の手によって、再び息を吹き返す。オペラ『ニーベルンゲンの指環』をもとに、神話世界と空飛ぶ少年・サスケの物語を複雑に絡み合わせた本作。主演の松本潤をはじめ、鈴木杏、勝村政信ら実力派キャストたちは、この難作にどう挑むのか?
悪魔に変化する3人の踊り手たち
『クラリモンド』
過ぎた日の恋、僧侶が愛した美女は死の女神だった――。ゴシック・ロマン小説をミュージカル化する本作で、“悪魔”の役に扮して幻想の世界を現出してくれるのは、ザ・コンボイ・ショウの舘形比呂一、コンテンポラリー・ダンサーの森山開次、タップダンサーの熊谷和徳。“悪魔的なものとは”“ダンサーとして思うこと”……8年ぶりの共演となる3人が、これまでを振り返りつつ、新作への意欲を語る。
吉田栄作が満を持しての初舞台!
『やわらかい服を着て』
芸能生活18年目にして、ついに吉田栄作が初舞台を踏む! 本誌では、彼と「この作品には彼しかいない」という思いで数時間にわたり彼を説得したという作・演出の永井愛とのインタビューを掲載。NGOの活動に没頭する若者たちの群像劇を通して、永井が描きたいもの、また、世界の平和を願う熱き青年という、本人にも通じる役どころを演じる吉田栄作の胸中にあるものとは?
新劇の雄と小劇場界一の理論派が
タッグを組む
文学座+青年団自主企画交流シリーズ第一弾
文学座と青年団――ジャンルも歴史も異なる2劇団がガッチリ手を結ぶ「文学座+青年団自主企画交流シリーズ」の第一弾がついにスタート。若手もベテランも入り混じる注目度大な同企画の経緯や目指す方向性について、“首謀者”こと文学座・坂口芳貞と青年座・平田オリザ両氏に語り合ってもらいました。また、全6作品の演出家コメントもあわせて掲載。さぁ、あなたはどの作品を観る?
NY特別リポート
「劇作家をはぐくむところ」
アーサー・ミラーをはじめ、現代アメリカ演劇界を牽引してきた3人の劇作家が05年に相次いでこの世を去った。そこで今月の海外ページでは、今、大きなターニングポイントを迎えているアメリカ演劇界・劇作家事情に目を向けたスペシャルリポートを掲載。多くの劇作家をはぐくんできたNYの劇場関係者に話を聞くとともに、アダム・ラップら注目のアメリカ人劇作家を皆様にご紹介します!
その他、総勢47名のキャストが“ゴージャス”に繰り広げる新宿コマ1カ月公演、地球ゴージャス『HUMANITY~モモタロウと愉快な仲間たち~』の岸谷五朗×寺脇康文×唐沢寿明、「コンボイ」スピリットが韓国人俳優に宿るTHE CONVOY SHOW 韓国版『ATOM』、演出家として勢いに乗る鈴木勝秀の書き下ろしに主演する佐藤アツヒロをピックアップ。さらに、硬質なモノクローム写真に俳優の色気を漂わせる好評連載中の十文字美信「劇顔」には、3軒茶屋婦人会の篠井英介、大谷亮介、深沢敦の3人が一挙登場。おかげさまでご好評をいただいているリニューアルの勢いもそのままに、話題の作品や人、見やすく探しやすい公演情報をたっぷりと載せて、今月もお届けします!
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読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 観劇愛好者必携の書です。
- 投稿日 2012/01/03
- 投稿者 ラジオ大好き
- 公務員
- ★★★★★
地方在住のため、観劇の東京遠征資料として活用しています。小劇場の演劇開演情報までフォローされているのでコアな愛好者にも満足できる内容になっています。また、インタビューを中心として特集記事も充実しており、この記事をきっかけにして観劇できた公演も数多くありました。とにかくオススメです。
- 定期は更にお得
- 投稿日 2011/09/25
- 投稿者 あおずき
- 自営業
- ★★★★
地方在住で遠出はなかなか出来ないので、公演情報はほとんど役立てていませんが、インタビューや読み物だけでも充分、お値段以上です。そして、定期だと、値段も安くなりますがそれ以上に、地方だと入手できないチラシ類を同封して頂けるのが、とても大きな魅力です。
- 来月の観劇計画に
- 投稿日 2011/08/20
- 投稿者 momo
- 無職
- ★★★★★
うちには早めに届くので、次の月の観劇計画をたてるのに、とても便利で重宝しています。一緒にチラシも送っていただいてるので、とてもうれしい特典です!
- 隅々まで読み応えありです
- 投稿日 2011/05/28
- 投稿者 緑の月光
- 会社員
- ★★★★★
首都圏中心の演劇情報が主ですが,写真ばかりの雑誌ではなく,インタビューや情報の字数が多く読み応えはあると思います.ちょっとしたお得情報も色々載っているので毎号楽しみにしています.これからお芝居を見に行く人だけではなく,お芝居が観にいけなくても楽しめる雑誌だと思います.
- 演劇好きにおすすめ☆
- 投稿日 2010/07/05
- 投稿者 ゆきっち
- OL
- ★★★★★
私はもう10年以上購読しています。首都圏の舞台の公演情報が詳しく掲載されているので、演劇好きにはとてもおすすめです。今月の上演情報だけでなく、これから発売されるチケットの情報も載っているのでチケットをとる際に便利ですよ。
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