■シアターガイドを買ったひとはこんな雑誌も買っています
■シアターガイドの目次
大阪は燃えているか
【国内】大阪は燃えているか、松本雄吉、大塚雅史×ウォーリー木下×中井由梨子、竹内佑、旭堂南湖、大阪劇場事情、芝居好きはここで遊べ!、大阪発 小劇場ロングランの可能性 国本浩康、コラム:大阪いくならこんなとこ タイガーマスク、わかぎゑふ/『あわれ彼女は娼婦』三上博史、深津絵里、谷原章介/少年隊 PLAYZONE2006『Change』錦織一清×東山紀之×植草克秀/ブロードウェイ・ミュージカル『ムーヴィン・アウト』/『アクロバティック 白鳥の湖』ウ・ジェンダン×ウェイ・バォホァ/『ダンス オブ ヴァンパイア』山田和也、山口祐一郎×市村正親、大塚ちひろ×剱持たまき、泉見洋平×浦井健治/熱海五郎一座『静かなるドンチャン騒ぎ』三宅裕司×渡辺正行×ラサール石井/風間杜夫×長谷川康夫、風間杜夫アーカイブス『黄昏にカウントコール』/佃典彦、流山児★事務所『無頼漢』/はじまりの記憶 外波山文明/溝口真希子×安藤玉恵/大倉孝二×水野美紀×京野ことみ×丸山智己/山崎清介/吉田栄作/矢内原美邦/ポケ/吉本菜穂子/市川猿弥/渡辺プレラ ほか
【海外】速報第60回トニー賞発表!/TV&MOVIE STARS ON BROADWAY 舞台で観る、テレビ&映画界のスターたち/イッツ・ア・スモール・ワールド! 演劇界のご家族たちを探せ/『ジャージー・ボーイズ』 ほか
劇場、増えてますから!
「大阪は燃えているか」
ダイナミックな舞台で観客を圧倒する維新派『ナツノトビラ』はじめ、7月に大阪で観られるエネルギッシュでパワフルな舞台を一挙紹介。「えー大阪?」というあなた! 油断していると、演劇界にうねりを巻き起こしそうな、新たな動きを見逃すぞ! 注目の若手舞台人や芝居好きにおすすめの遊び場も紹介。梅雨が明け、太陽がギラつき始める夏、大阪でアツい季節を過ごすのが正しい演劇ファンのカタチです。
蜷川幸雄が描く禁断の愛
『あわれ彼女は娼婦』
中世イタリアを舞台に許されざる愛に滅んで行く兄妹を描いた『あわれ彼女は娼婦』。シェイクスピアと同時代を生きた作家、ジョン・フォードによる激しくも美しいドラマが蜷川幸雄の演出で現代によみがえる。狂おしい愛に生きる恋人たちには、三上博史と深津絵里。ドラマを血なまぐさい復讐と狂気の世界へ導く仇役には、谷原章介。いずれも蜷川演出、古典劇ともに初挑戦という彼らがそれぞれに“愛”の風景を語る。
ウィーン・ミュージカルの注目作、日本初演!
『ダンス オブ ヴァンパイア』
ヴァンパイア一族とその撲滅を目指す人間たちの攻防を、コミカルかつドラマチックに描いたウィーン・ミュージカル『ダンス オブ ヴァンパイア』。いよいよ開幕する日本版では、ヴァンパイア役に圧倒的な存在感と歌唱力で人気の山口祐一郎、それを追う教授役に硬軟自在の演技派・市村正親と、二大スターの共演も話題だ。彼らの稽古場での様子を中心に、演出家・山田和也や若手キャストのインタビューまで、盛りだくさんにお届けする。
ご覧あれ、「喜劇」の笑い!
熱海五郎一座『静かなるドンチャン騒ぎ』
三宅裕司を筆頭に“東京喜劇伝承”をかかげた『熱海五郎一座』が旗揚げ! ズラッと顔を揃えたメンバーは、笑いに精通する強者ばかり。あの手この手で笑わせてくれる大爆笑舞台になること間違いなしだ。笑いに“こだわりあり”の3人の男たち――三宅裕司、渡辺正行、ラサール石井――にたっぷりと語ってもらったインタビュー。稽古場に、直撃取材!
超人技が連続……めくるめくエンターテインメント
『アクロバティック 白鳥の湖』
中国雑技とバレエを融合させて誕生した『アクロバティック 白鳥の湖』は、クライマックスの“白鳥役が王子役の頭上でつま先立ちする”大技をはじめとする超人技や、色彩豊かでエンターテインメント性あふれる演出が特長の話題作。異ジャンルを融合させるのに苦労した点は? 古典バレエと異なるオリジナリティーとは? 中国雑技界の花形スターである主演カップルにさまざまな疑問をなげかけ、未知の世界への道案内をお願いした。
舞台で観る、テレビ&映画界のスターたち
TV & MOVIE STARS ON BROADWAY
この春、レイフ・ファインズ、ジュリア・ロバーツといった日本でもおなじみの大スターがブロードウェイに続々登場した。日ごろ、テレビ画面や映画館のスクリーン上でしかお目にかかれない彼らの演技はどうだったの? 観劇リポと現地での評判を織り交ぜながら、ご紹介します!
その他、昨年の20周年記念公演を経て、さらなる変化を目指す、少年隊 PLAYZONE 2006『 Change 』の錦織一清&東山紀之&植草克秀、気鋭の若手劇作家・倉持裕が書き下ろす、リアルなようでいて謎めいた恋愛劇『開放弦』の大倉孝二&水野美紀&京野ことみ&丸山智己、盟友が再びタッグを組み稽古場に「血の汗」をまき散らす!? 風間杜夫アーカイブスシアター『黄昏にカウントコール』の風間杜夫&長谷川康夫もピックアップ。なんと編集部員もB'wayに渡り、セレモニーに参加してしまった第60回トニー賞の結果発表をはじめ、海外情報もばっちり掲載。さらに、役者の顔と素顔が重なり合う一瞬を写し取った写真とインタビュー記事で毎回好評をいただいている十文字美信「劇顔」には、『やわらかい服を着て』で初舞台を踏んだ吉田栄作が登場。充実の公演情報はもちろん、「たまには東京を離れて、大阪、海外で芝居もいいかも」なんて旅心も刺激する最新号、ぜひお求めください。
■シアターガイドのバックナンバー
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読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 観劇愛好者必携の書です。
- 投稿日 2012/01/03
- 投稿者 ラジオ大好き
- 公務員
- ★★★★★
地方在住のため、観劇の東京遠征資料として活用しています。小劇場の演劇開演情報までフォローされているのでコアな愛好者にも満足できる内容になっています。また、インタビューを中心として特集記事も充実しており、この記事をきっかけにして観劇できた公演も数多くありました。とにかくオススメです。
- 定期は更にお得
- 投稿日 2011/09/25
- 投稿者 あおずき
- 自営業
- ★★★★
地方在住で遠出はなかなか出来ないので、公演情報はほとんど役立てていませんが、インタビューや読み物だけでも充分、お値段以上です。そして、定期だと、値段も安くなりますがそれ以上に、地方だと入手できないチラシ類を同封して頂けるのが、とても大きな魅力です。
- 来月の観劇計画に
- 投稿日 2011/08/20
- 投稿者 momo
- 無職
- ★★★★★
うちには早めに届くので、次の月の観劇計画をたてるのに、とても便利で重宝しています。一緒にチラシも送っていただいてるので、とてもうれしい特典です!
- 隅々まで読み応えありです
- 投稿日 2011/05/28
- 投稿者 緑の月光
- 会社員
- ★★★★★
首都圏中心の演劇情報が主ですが,写真ばかりの雑誌ではなく,インタビューや情報の字数が多く読み応えはあると思います.ちょっとしたお得情報も色々載っているので毎号楽しみにしています.これからお芝居を見に行く人だけではなく,お芝居が観にいけなくても楽しめる雑誌だと思います.
- 演劇好きにおすすめ☆
- 投稿日 2010/07/05
- 投稿者 ゆきっち
- OL
- ★★★★★
私はもう10年以上購読しています。首都圏の舞台の公演情報が詳しく掲載されているので、演劇好きにはとてもおすすめです。今月の上演情報だけでなく、これから発売されるチケットの情報も載っているのでチケットをとる際に便利ですよ。
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