■シアターガイドを買ったひとはこんな雑誌も買っています
■シアターガイドの目次
オリガト・プラスティコ
「漂う電球」
【国内】オリガト・プラスティコ『漂う電球』、ケラリーノ・サンドロヴィッチ×広岡由里子、岡田義徳、劇作家ウディ・アレンの描く夢と葛藤/『オレステス』藤原竜也×北村有起哉、中嶋朋子/『魔界転生』中村橋之助、成宮寛貴 ほか/『蒲田行進曲』綿織一清×風間俊介×佐藤アツヒロ/『スウィート・チャリティ』玉置成実、岡田浩暉×石井一孝/お笑いと演劇のボーダーラインを飛び越えろ!! 『うす皮一枚』劇団ひとり、『新 夏の魔球』ほっしゃん。/クラウド・ゲイト舞踊団『行草 貳(II)』『狂草』/『獏のゆりかご』青木豪×段田安則×高橋克実/文学座『ゆれる車の音』角野卓造×たかお鷹、中島淳彦/『エンドゲーム』佐藤信×手塚とおる/中村吉右衛門『秀山祭九月大歌舞伎』/生田斗真/戸田恵子×ラサール石井×小宮孝泰/葛山信吾×久世星佳/THE CONVOY SHOW/角野卓造/松金よね子/丸尾丸一郎 ほか
【海外】スペシャルリポート3連発 ヨーロッパの夏、演劇の夏。/ロンドンのファム・ファタル/『コーラスライン』 ほか
マイペース・コンビはウディ・アレンがお好き!?
オリガト・プラスティコ『漂う電球』
ユニット結成6年目で3本目。役者からモテモテの演出家・ケラリーノ・サンドロヴィッチと、演出家をメロメロにする女優・広岡由里子が、のんびりペースで取り組む非野心系プロジェクトが、ウディ・アレンの隠れた戯曲を掘り起こすという変化球を投げてきた! マイペースな二人の軽妙な対談、俳優として次々と新たな一面を見せている出演者・岡田義徳のインタビューを通して、オリガト&作品の魅力に迫る。映画「マッチポイント」でまたもや注目を浴びているウディ・アレンの劇作家としての履歴も、じっくりとご紹介します。
若き血潮が渦巻く蜷川版ギリシャ悲劇
『オレステス』
『王女メディア』『オイディプス』など、ギリシャ悲劇の斬新な演出でも世界を揺るがしている蜷川幸雄が、母親殺しの悲劇『エレクトラ』を生んだ姉弟のさらなる苦悩と激情を描く『オレステス』を仕掛ける。初のギリシャ劇となるタイトルロールの藤原竜也をはじめ、北村有起哉、中嶋朋子といった若々しくも実力ある俳優たちが、愛憎、友情、復讐が絡み合う蜷川版ギリシャ悲劇の稽古模様と手応えを語る。
中村橋之助=柳生十兵衛! 成宮寛貴=天草四郎!
『魔界転生』
過去に二度映画化もされている山田風太郎の人気小説が、歌舞伎俳優・中村橋之助と若手実力派・成宮寛貴という異色の顔合わせにより、この秋、舞台版として登場する。“原作により忠実な作品にしたい”という橋之助の熱き想いを受けて、今回は登場人物たちの心情により迫った作品づくりを行う。二人のカリスマと、柳生衆・魔界衆のユニークな面々が、2006年版『魔界転生』を今、生み出す。
恋のエネルギーあふれるミュージカル!
『スウィート・チャリティ』
愛した男に裏切られ、捨てられ、それでも希望を忘れず恋に邁進するヒロイン、チャリティ。そんな彼女の奮闘を描いたミュージカル・コメディーが、日本では実に13年ぶりとなる上演を迎える! 主演は現役女子高生シンガーの玉置成実。初舞台ながら実にしっかりとした意気込みをうかがわせる彼女のインタビューを中心に、チャリティの恋のお相手に扮する岡田浩暉・石井一孝の対談もあわせてお送りする。
観る人の魂を揺さぶるような芝居を……
中村吉右衛門インタビュー『秀山祭九月大歌舞伎』
大正・昭和の歌舞伎界を背負って立った初代中村吉右衛門は六代目尾上菊五郎と並び時代物の名手として知られる名優。今月の歌舞伎座はそんな初代の生誕百二十年を記念し、彼が得意としていた演目がずら~り。もちろん、その芸を現代に受け継いで見せてくれるのは二代目吉右衛門。幼くして初代の養子となり、後に吉右衛門を襲名した当代が、初代の偉大さ、その芸と魂を受け継ぐということ、そして歌舞伎への熱い思いを語ってくれた。
スペシャルリポート3連発
ヨーロッパの夏、演劇の夏。
まずは、フランス・スイス・イギリス・ギリシャの4カ国6都市を巡った観劇リポ「ユーロ・シアター6都市めぐり」。ピナ・バウシュのダンスから、エクサン・プロヴァンス音楽祭のオペラまで、ディープにご紹介します。続く「ウィーン芸術週間・観劇日記」では、“知る人ぞ知る”オーストリアの一大アート・フェスティバルで送ったホットな5日間をご報告。そして、ロンドンのソーホー劇場で上演された野田秀樹の最新作『The Bee』についても、野田本人や現地批評家の声を交えながらたっぷりリポートします。ひさびさにお送りするヨーロッパ総力特集、たらふく味わってくださいませ!!
そのほか、銀ちゃん&ヤスの名コンビが新たに甦る『蒲田行進曲』の錦織一清×風間俊介×佐藤アツヒロ、9月に相次いで初舞台を踏むお笑い界を賑わす人気者の二人、『うす皮一枚』の劇団ひとり、『新 夏の魔球』のほっしゃん。、自身深い思い入れを持つ新感線で初主演を務める『Cat in the Red Boots』の生田斗真、走り続ける男たち『ATOM'06』のTHE COMVOY SHOWらをピックアップ。好評連載中の写真家・十文字美信「劇顔」には『夢の痂』の角野卓造も登場。落語家・三遊亭白鳥の好評グルメ連載「銀シャリ水餃子」は、なんと銀座「マキシム・ド・パリ」の舌もとろけるフランス料理で豪華に最終回だ! さあ、秋の観劇シーズン到来!! 話題作目白押しの9月の観劇プランのおともには、舞台情報をたっぷり詰め込んだ10月号をぜひ!
■シアターガイドのバックナンバー
- □ 12.2月号 2011/12/29
- □ 12.1月号 2011/12/02
- □ 11.12月号 2011/11/02
- □ 11.11月号 2011/10/01
- □ 11.10月号 2011/09/02
- □ 11.9月号 2011/08/02
- □ 11.8月号 2011/07/02
- □ 11.7月号 2011/06/02
- □ 11.6月号 2011/05/02
- □ 11.5月号 2011/04/02
- □ 11.4月号 2011/03/02
- □ 11.3月号 2011/02/02
- □ 11.2月号 2010/12/29
- □ 11.1月号 2010/12/02
- □ 10.12月号 2010/11/02
- □ 10.11月号 2010/10/02
- □ 10.10月号 2010/09/02
- □ 10.9月号 2010/08/02
- □ 10.8月号 2010/07/02
- □ 10.7月号 2010/06/02
- □ 10.6月号 2010/05/01
- □ 10.5月号 2010/04/02
- □ 10.4月号 2010/03/02
- □ 10.3月号 2010/02/02
- □ 10.2月号 2009/12/28
- □ 10.1月号 2009/12/02
- □ 12月号 2009/11/02
- □ 11月号 2009/10/02
- □ 10月号 2009/09/02
- □ 9月号 2009/08/01
- □ 8月号 2009/07/02
- □ 7月号 2009/06/02
- □ 6月号 2009/05/02
- □ 5月号 2009/04/02
- □ 4月号 2009/03/02
- □ 3月号 2009/02/02
- □ 2月号 2008/12/29
- □ 1月号 2008/12/02
- □ 12月号 2008/11/01
- □ 11月号 2008/10/02
- □ 10月号 2008/09/02
- □ 9月号 2008/08/02
- □ 8月号 2008/07/02
- □ 7月号 2008/06/02
- □ 6月号 2008/05/02
- □ 5月号 2008/04/02
- □ 4月号 2008/03/01
- □ 3月号 2008/02/02
- □ 2月号 2008/01/02
- □ 1月号 2007/12/02
- □ 12月号 2007/11/02
- □ 11月号 2007/10/02
- □ 10月号 2007/09/02
- □ 9月号 2007/08/02
- □ 8月号 2007/07/02
- □ 7月号 2007/06/02
- □ 6月号 2007/05/02
- □ 5月号 2007/04/02
- □ 4月号 2007/03/02
- □ 3月号 2007/02/02
- □ 2月号 2007/01/02
- □ 1月号 2006/12/02
- □ 12月号 2006/11/02
- □ 11月号 2006/10/02
- □ 10月号 2006/09/02
- □ 9月号 2006/08/02
- □ 8月号 2006/07/02
- □ 7月号 2006/06/02
- □ 6月号 2006/05/02
- □ 5月号 2006/04/02
- □ 4月号 2006/03/02
- □ 3月号 2006/02/02
- □ 2月号 2006/01/02
- □ 1月号 2005/12/02
- □ 12月号 2005/11/02
- □ 11月号 2005/10/02
- □ 10月号 2005/09/02
- □ 9月号 2005/08/02
- □ 8月号 2005/07/02
- □ 7月号 2005/06/02
- □ 6月号 2005/05/02
- □ 5月号 2005/04/02
- □ 4月号 2005/03/20
- □ 3月号 2005/02/02
- □ 2月号 2005/01/02
- □ 1月号 2004/12/02
- □ 12月号 2004/11/02
- □ 11月号 2004/10/02
- □ 10月号 2004/09/02
- □ 9月号 2004/08/02
- □ 8月号 2004/07/02
- □ 7月号 2004/06/02
- □ 6月号 2004/05/02
- □ 5月号 2004/04/02
- □ 4月号 2004/03/02
- □ 3月号 2004/02/02
- □ 2月号 2004/01/02
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 観劇愛好者必携の書です。
- 投稿日 2012/01/03
- 投稿者 ラジオ大好き
- 公務員
- ★★★★★
地方在住のため、観劇の東京遠征資料として活用しています。小劇場の演劇開演情報までフォローされているのでコアな愛好者にも満足できる内容になっています。また、インタビューを中心として特集記事も充実しており、この記事をきっかけにして観劇できた公演も数多くありました。とにかくオススメです。
- 定期は更にお得
- 投稿日 2011/09/25
- 投稿者 あおずき
- 自営業
- ★★★★
地方在住で遠出はなかなか出来ないので、公演情報はほとんど役立てていませんが、インタビューや読み物だけでも充分、お値段以上です。そして、定期だと、値段も安くなりますがそれ以上に、地方だと入手できないチラシ類を同封して頂けるのが、とても大きな魅力です。
- 来月の観劇計画に
- 投稿日 2011/08/20
- 投稿者 momo
- 無職
- ★★★★★
うちには早めに届くので、次の月の観劇計画をたてるのに、とても便利で重宝しています。一緒にチラシも送っていただいてるので、とてもうれしい特典です!
- 隅々まで読み応えありです
- 投稿日 2011/05/28
- 投稿者 緑の月光
- 会社員
- ★★★★★
首都圏中心の演劇情報が主ですが,写真ばかりの雑誌ではなく,インタビューや情報の字数が多く読み応えはあると思います.ちょっとしたお得情報も色々載っているので毎号楽しみにしています.これからお芝居を見に行く人だけではなく,お芝居が観にいけなくても楽しめる雑誌だと思います.
- 演劇好きにおすすめ☆
- 投稿日 2010/07/05
- 投稿者 ゆきっち
- OL
- ★★★★★
私はもう10年以上購読しています。首都圏の舞台の公演情報が詳しく掲載されているので、演劇好きにはとてもおすすめです。今月の上演情報だけでなく、これから発売されるチケットの情報も載っているのでチケットをとる際に便利ですよ。
[シアターガイド(2006/09/02発売号)のトップに戻る]







