シアターガイドのバックナンバー
2007/07/02発売号 (8月号)
VOL.186

シアターガイド

外の熱気を打ち負かすほど、興奮でアツくさせてくれそうなあなた好みの舞台を探すなら、公演情報満載の最新8月号は必携です!

  • 出版社:モーニングデスク
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■シアターガイドの目次

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これを観ずして、新感線を語るなかれ!
劇団☆新感線 2007年夏休みチャンピオン祭り
『犬顔家の一族の陰謀』
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劇団☆新感線の“ネタもの”が3年ぶりに復活!
あの有名ミステリーを元にした、いのうえひで
のり作・演出の『犬顔家の一族の陰謀』は、大
のオトナたちが渾身の力を込めて送る、“小学生
男子的”コメディー。新感線初参加でちょっと緊
張気味(?)の宮藤官九郎、勝地涼、小松和重を巻
き込んで、池田成志、粟根まことらおなじみのメ
ンバーが今年も舞台を駆け回る!
さあ、思いっきり笑わせていただきましょう!


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“カメレオン”劇団の新作に予測不能の顔ぶれ
劇団ダンダンブエノ『砂利』
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公演ごとに風貌がガラリと変わる、つかみど
ころのなさが魅力の劇団ダンダンブエノ。今回
も小劇場初見参となる坂東三津五郎、片桐はいり、
田中美里といった意表を突いた顔ぶれが主宰の近
藤芳正、レギュラーメンバーの酒井敏也、山西惇
と合体する。しかも本谷有希子の書き下ろしを倉
持裕が演出するという聞き捨てならない怒濤の事
態。予測不能の作品に迫るべく、近藤、坂東、片
桐の三人に直撃取材を敢行した!


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日本エンタメ界の礎を築いた夫婦の一代記がミュージカルに
MUSICAL『ザ・ヒットパレード~ショウと私を愛した夫~』
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ナベプロこと「渡辺プロダクション」を設立し、現在の芸能界の
礎を築いた渡辺晋・美佐夫婦の物語が、昨年のドラマ化を経て、つ
いにミュージカルとなって登場! 植木等、ザ・ピーナッツ、ザ・
タイガースらの懐かしい名曲の数々も見(聞き)どころの一つだ。渡
辺晋を演じるのは、ナベプロ所属のネプチューン・原田泰造。怖く
なるので役の大きさはなるべく考えないようにしていますと笑う彼
と、美佐を演じる実力派女優・戸田恵子との息はすでにピッタリの
ようで……。


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気が付けば10周年。とりあえず打ち上がります!
Piper『ひーはー』
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大王こと後藤ひろひとと、ドナインシタイン博士こと川下
大洋が立ち上げたユニットPiperも、気が付けばメンバー5人、
そして結成10周年! まだ5回しか公演やってないけど、ま、
とりあえず打ち上がっておきましょか~……ということで、
今回上演するのが、ドタバタ悲喜劇『スプーキーハウス』の
西部劇版『ひーはー』だ。脚本も演出も音楽も振付もやっち
ゃう、最強にしてすこぶる自由なクリエイター集団の心意気
を、ゆる~~~いトークから感じとってください。


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日本的世界観を世界的演出家が読み解く
『錦繍 KINSHU』ジョン・ケアード インタビュー
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『レ・ミゼラブル』でトニー賞最優秀演出家賞を受賞する
など、世界的な演出家として知られているロイヤル・シェイ
クスピア・カンパニー(RSC)の名誉アソシエイト・ディレク
ター、ジョン・ケアード。イギリス人である彼が次に挑むの
は、なんと宮本輝の珠玉の小説「錦繍」の舞台化だ。脚本も
手がけたという彼が感じた「錦繍」の魅力とは? 20周年を
迎えた日本版『レ・ミゼラブル』、好評を博した『夏の夜の
夢』にも触れながら、日本の演劇シーンを見つめてきたジョ
ン・ケアードの「日本観」に迫る。


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シェイクスピア作品を一挙上演!
RSCコンプリートワークス・フェスティバル完全リポート(2)
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イギリスの名門、ロイヤル・シェイクスピア・カンパニー(RSC)が、
「シェイクスピアの全作品を上演しよう!」と挑んだ大企画もついに
終幕。今月は、本誌2006年12月号でお届けした上半期リポートに続
き、下半期の模様をお届けする。大きな注目を集めたトレヴァー・ナ
ン演出×イアン・マッケラン主演の『リア王』やグレゴリー・ドーラ
ン演出版『コリオレイナス』などのリポに加え、RSCスタッフの生の
声を交えた総評も掲載。1年におよんだフェスティバルについて振り
返る。



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その他、
●少年隊 PLAYZONE2007『Change 2 Chance』錦織一清×東山紀之×植草克秀/
●サシャ・ヴァルツ&ゲスツ『Ko¨per ケルパー(身体)』/
●ブロードウェイ・ミュージカル『ヘアスプレー』/
●『社長放浪記』伊東四朗×三宅裕司×佐藤B作/
●壱組印『やや黄色い熱をおびた旅人』大谷亮介×原田宗典/
●『いとこ同志』渡辺美佐子×佐野史郎/
●東京セレソンデラックス『歌姫』宅間孝行(サタケミキオ)/
●劇団フライングステージ『サロン~彼女の生き方、ゲイの生き方』菜月チョビ/
●三条会の『秘密の花園』関美能留
をピックアップ。
●写真家・十文字美信が撮りおろす好評連載中の「劇顔」には、
俳優座『上意討ち―拝領妻始末―』の加藤剛が登場します。

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さらに、ブロードウェイ黄金期を築いた伝説のパフォーマー、
クリエイターの偉業を振り返る新連載「ブロードウェイ・レジェンド」がスタート。
6月10日夜に発表されたアメリカ演劇最大の栄誉、トニー賞の結果速報ももちろんお伝えします。


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シアターガイドの読者レビュー

  • 総合評価:★★★★
  • 投稿数:37
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読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

観劇愛好者必携の書です。
投稿日 2012/01/03
投稿者 ラジオ大好き
公務員
★★★★★

地方在住のため、観劇の東京遠征資料として活用しています。小劇場の演劇開演情報までフォローされているのでコアな愛好者にも満足できる内容になっています。また、インタビューを中心として特集記事も充実しており、この記事をきっかけにして観劇できた公演も数多くありました。とにかくオススメです。

定期は更にお得
投稿日 2011/09/25
投稿者 あおずき
自営業
★★★★

地方在住で遠出はなかなか出来ないので、公演情報はほとんど役立てていませんが、インタビューや読み物だけでも充分、お値段以上です。そして、定期だと、値段も安くなりますがそれ以上に、地方だと入手できないチラシ類を同封して頂けるのが、とても大きな魅力です。

来月の観劇計画に
投稿日 2011/08/20
投稿者 momo
無職
★★★★★

うちには早めに届くので、次の月の観劇計画をたてるのに、とても便利で重宝しています。一緒にチラシも送っていただいてるので、とてもうれしい特典です!

隅々まで読み応えありです
投稿日 2011/05/28
投稿者 緑の月光
会社員
★★★★★

首都圏中心の演劇情報が主ですが,写真ばかりの雑誌ではなく,インタビューや情報の字数が多く読み応えはあると思います.ちょっとしたお得情報も色々載っているので毎号楽しみにしています.これからお芝居を見に行く人だけではなく,お芝居が観にいけなくても楽しめる雑誌だと思います.

演劇好きにおすすめ☆
投稿日 2010/07/05
投稿者 ゆきっち
OL
★★★★★

私はもう10年以上購読しています。首都圏の舞台の公演情報が詳しく掲載されているので、演劇好きにはとてもおすすめです。今月の上演情報だけでなく、これから発売されるチケットの情報も載っているのでチケットをとる際に便利ですよ。

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