■シアターガイドを買ったひとはこんな雑誌も買っています
■シアターガイドの目次
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世界の才能が結集して送る、イマジネーションの奇跡
『エレンディラ』
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南米を代表する作家、ガルシア・マルケスの短編を、日本を代表す
る演出家・蜷川幸雄が舞台化。脚本は燐光群の坂手洋二。音楽は映画
「ピアノ・レッスン」で知られるマイケル・ナイマン……こうして名
前を列挙するだけでも、演劇ファンの血が沸き立つ。美少女・エレン
ディラをめぐる、情熱と打算、愛と呪縛、虚と実が絡み合う物語。中
川晃教&美波による“愛”をめぐる対談ほか、キャスト、スタッフのイ
ンタビューをたっぷりとお届けしよう。
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英国随一の演出家が日本の名優と相見える
『ヴェニスの商人』
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ユダヤ人の金貸しシャイロックがキリスト教徒のアントーニオに金
を貸し、借金の担保にと彼の「肉1ポンド」を要求するくだりがあまり
にも有名なシェイクスピア作『ヴェニスの商人』。そんな定番話の質
を決するのは、一にも二にも演出家&役者の才能だ。今回の船頭には
ロイヤル・シェイクスピア・カンパニー(RSC)の演出家、グレゴリー・
ドーラン、そしてシャイロックに市村正親、ポーシャに寺島しのぶと、
出航前からワクワクしてしまう顔合わせ。3者のインタビューを通して、
“魅惑の航海”の行方を探る。
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短期集中連載フィナーレ!
『レ・ミゼ!レ・ミゼ!レ・ミゼ!』
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日本初演20周年の『レ・ミゼラブル』にさまざまな角度から迫った当
連載も最終回。今回は“今日と明日を担う新星たち”と題して、フレッシュ
な初参加組にスポットを当てる! バルジャン役の橋本さとし、マリウス
役の小西遼生・山崎育三郎の鼎談では、兄貴分・橋本のリードのもと、和
やかな中にも熱気あふれる会話が繰り広げられた。加えて、アンサンブル
メンバーの意欲満点のメッセージもお届けする。
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NACS新プロジェクト始動!
TEAM NACS SOLO PROJECT『GHOOOOOST!!』
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TEAM NACS・佐藤重幸が書き下ろしたドタバタ&ハートウォーミング・
コメディーを、泪目銀座の福島三郎が演出する! 佐藤が出演し、福島が
演出で参加した『びっくり箱~姉妹篇~』以来、公私ともに交流があると
いう二人が、今回は一体どんな作品を生み出すのか? さらにNACSメン
バーで出演者でもある音尾琢真が、本作の魅力を語る!
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大衆演劇界の新星
早乙女太一 インタビュー
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妖艶な舞、深い芝居心。若干15歳にして、観る者を耽溺させるオーラを
放つのが、大衆演劇界の新鋭・早乙女太一だ。劇団朱雀の二枚目として活
躍する一方、座長公演でも活躍し、今年5月には東京国際フォーラムに初
進出した。女形の舞踊劇『千年の祈り』、ショー『クラブセブン』、そし
て大河ドラマへの出演と、さらなる活躍が期待される今、若い胸に去来す
る未来への思いを聞く。
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まるごと! トニー賞 2007
ALL ABOUT TONY
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6月10日に開催された、第61回トニー賞授賞式の模様を大特集! ミュ
ージカル部門の作品賞『春のめざめ』やプレイ部門の作品賞『コースト・
オブ・ユートピア』(写真)をはじめ、各部門の受賞作品・受賞者について徹
底解説。受賞結果とともに、2006~07年シーズンのブロードウェイを振り
返る。また、感動と興奮が入り交じる受賞スピーチの様子や会場に集まった
スターの横顔などなど、授賞式の裏側まで総力を上げてリポートするほか、
トニー賞についてのマメ知識も伝授。これを読めば、あなたもトニー賞通に
なれます!
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その他、
●『ロマンス』段田安則×生瀬勝久&井上芳雄/
●キャラメルボックス 2007チャレンジシアター『猫と針』岡田達也×横内謙介/
●少年王者舘『シフォン』虎馬鯨×天野天街/
●劇団M.O.P.『エンジェル・アイズ』三上市朗×キムラ緑子×マキノノゾミ/
●『すけだち』筧利夫×松浦亜弥/
●黒色奇譚カナリア派『リュウカデンドロン』本間ひとし×板垣桃子×赤澤ムック/
●『約束の船 50年に一度のデュオダンス』黒沢美香×木佐貫邦子/
●地球ゴージャスプロデュース『ささやき色のあの日たち』須藤理彩/
●“ガンダム講談”旭堂南半球をピックアップ。
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写真家・十文字美信が撮りおろす好評連載中の「劇顔」には、
『社長放浪記』の伊東四朗が登場。また、能楽師・俳優・演出
家として古典芸能から現代演劇までを横断し続けた故・観世榮
夫の功績を、関係者の証言を交えて振り返る追悼記事も掲載。
■シアターガイドのバックナンバー
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読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 観劇愛好者必携の書です。
- 投稿日 2012/01/03
- 投稿者 ラジオ大好き
- 公務員
- ★★★★★
地方在住のため、観劇の東京遠征資料として活用しています。小劇場の演劇開演情報までフォローされているのでコアな愛好者にも満足できる内容になっています。また、インタビューを中心として特集記事も充実しており、この記事をきっかけにして観劇できた公演も数多くありました。とにかくオススメです。
- 定期は更にお得
- 投稿日 2011/09/25
- 投稿者 あおずき
- 自営業
- ★★★★
地方在住で遠出はなかなか出来ないので、公演情報はほとんど役立てていませんが、インタビューや読み物だけでも充分、お値段以上です。そして、定期だと、値段も安くなりますがそれ以上に、地方だと入手できないチラシ類を同封して頂けるのが、とても大きな魅力です。
- 来月の観劇計画に
- 投稿日 2011/08/20
- 投稿者 momo
- 無職
- ★★★★★
うちには早めに届くので、次の月の観劇計画をたてるのに、とても便利で重宝しています。一緒にチラシも送っていただいてるので、とてもうれしい特典です!
- 隅々まで読み応えありです
- 投稿日 2011/05/28
- 投稿者 緑の月光
- 会社員
- ★★★★★
首都圏中心の演劇情報が主ですが,写真ばかりの雑誌ではなく,インタビューや情報の字数が多く読み応えはあると思います.ちょっとしたお得情報も色々載っているので毎号楽しみにしています.これからお芝居を見に行く人だけではなく,お芝居が観にいけなくても楽しめる雑誌だと思います.
- 演劇好きにおすすめ☆
- 投稿日 2010/07/05
- 投稿者 ゆきっち
- OL
- ★★★★★
私はもう10年以上購読しています。首都圏の舞台の公演情報が詳しく掲載されているので、演劇好きにはとてもおすすめです。今月の上演情報だけでなく、これから発売されるチケットの情報も載っているのでチケットをとる際に便利ですよ。
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