シアターガイドのバックナンバー
2007/09/02発売号 (10月号)
VOL.188

シアターガイド

演劇、ミュージカルはもちろん、落語にダンスまで舞台芸術と名がつくものなら、シアターガイドにお任せ!

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2007/09/02発売号 価格: 400円 送料別途


■シアターガイドの目次

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あるシェイクスピア俳優の第5の悲劇
シアターナインス『シェイクスピア・ソナタ』
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松本幸四郎率いる現代劇創造のためのユニット、
シアターナインスが、今年10周年を迎える。『夏
ホテル』以来2度目の参加となる“日本のチェーホフ”
こと岩松了が書き下ろすのは、シェイクスピア四大
悲劇を旅回りで上演する、ある劇団の物語。
本誌では、シアターナインスの10年を共に歩んで
きた幸四郎&紀保親子、初参加の緒川たまきと伊藤
蘭、そして演出も手がけ、キャストとしても出演す
る岩松にインタビューを敢行した。


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自らを悔い、神に祈り続けた美男美女の悲恋
『ドラクル GOD FEARING DRACUL』
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シアターコクーンに初登場するの長塚圭史が素材
に選んだのは、かのドラキュラ伝説。なんとタッグ
を組むのは歌舞伎俳優・市川海老蔵だ。しかも相手
役は宮沢りえと、問答無用の美男美女コンビが誕生
する。血の匂い漂う長塚ワールドを体現することに
なった二人の対談に、共演者の永作博美と勝村政信
の対談、そして西洋のモチーフに込めた長塚の思い
に迫るインタビューを通して、新生“ドラキュラ伝説”
の核心に迫る。



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落語家・鶴瓶にシビれろ
『鶴瓶のらくだ』笑福亭鶴瓶インタビュー
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あなたは、落語家・笑福亭鶴瓶を知っているか!
10月から11月、鶴瓶が古典落語の名作であり、師匠
の六代目笑福亭松鶴の十八番でもあった『らくだ』
を引っさげ全国8カ所を巡る。公演についてはもちろ
ん、師匠のこと、芸のことをたっぷり語ってもらった
“あったか~い”インタビュー。
この秋は「かっこいい」鶴瓶の落語に酔いしれたい。



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演劇もダンスも、表現としては変わらない
井手茂太×矢内原美邦
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今月の吉祥寺シアターからは目が離せない!
注目のダンス2作品が続けて上演されるのだ。
演劇界からひっぱりだこの人気振付家・井手茂太
(イデビアン・クルー)と、個人企画・ミクニヤナイ
ハラプロジェクトを立ち上げ、演劇を始めてしまっ
た振付家・矢内原美邦(ニブロール)。演劇とダンス
の間を軽やかに往復している二人。井手は今年2月
にイタリアで初演された『政治的』を、矢内原は
昨年プレビュー公演を行った『青ノ鳥』を、どう
深化させるのか?



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女たちの闘いが舞台へ
『大奥』
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徳川幕府を陰で支えた女性たちの、激しくも切な
い生きざまを描いた「大奥」。あの大ヒットTVドラ
マが、ついに舞台となってお目見えだ!
厳しくも美しい大奥総取締・瀧山役の浅野ゆう子、
原作者で脚本も手がける浅野妙子、人気キャラクター
・大奥スリーアミーゴスにたっぷりとインタビュー。
野心、確執、栄光、挫折……人間の内面をストレート
に描き、なお人々を魅了してやまない『大奥』の世界
を徹底解剖する。



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ニッポン発 世界へ!
平成中村座&宮本亜門 海外公演リポート
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海を越えて活躍する演劇人にスポットを当てた特集。
18代目中村勘三郎率いる平成中村座は、串田和美演出
による喜劇『法界坊』で3年ぶりにNYリンカーン・セ
ンターのサマーフェスティバルに参加。
宮本亜門は、美術家の松井るみと衣裳デザイナーの
太田雅公とともに、サンタフェ・オペラにてタン・ドゥ
ン作曲の『TEA: A Mirror of Soul』を上演し、同劇場
での演出デビューを果たした。それぞれの公演のもよ
うを現地よりリポートする。


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その他、
●舞劇『楊貴妃』チェン・ファンユァン×ソン・ジエ&ジャオ・ミン
●『憑神』浅田次郎×G2×中村橋之助
●『ACTRESS Happy? Half Century!』戸田恵子
●『暗くなるまで待って』須賀貴匡
●劇団宝船『最愛』新井友香×猫田直×瓜生和也×後藤飛鳥
●『ラ・マンチャの男』チョ・スンウ
●イキウメ『散歩する侵略者』前川知大
●サンプル『カロリーの消費』松井周
●遊園地再生事業団『ニュータウン入口』宮沢章夫
●『味噌SOUP』黒田有をピックアップ。
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写真家・十文字美信が撮りおろす好評連載中の「劇顔」には、
『錦繍』の余貴美子が登場。イケテツこと池田鉄洋によるフ
ードエッセイ「気まずいテーブル」が涙、涙の最終回。イン
タビューにも登場するイキウメの作・演出家、前川知大によ
る隔月連載のブックレビュー「オススメするかは別として」
がスタート。


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シアターガイドの読者レビュー

  • 総合評価:★★★★ 4.0
  • 投稿数:37
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観劇愛好者必携の書です。
投稿日 2012/01/03
投稿者 ラジオ大好き
公務員
★★★★★ 5.0

地方在住のため、観劇の東京遠征資料として活用しています。小劇場の演劇開演情報までフォローされているのでコアな愛好者にも満足できる内容になっています。また、インタビューを中心として特集記事も充実しており、この記事をきっかけにして観劇できた公演も数多くありました。とにかくオススメです。

定期は更にお得
投稿日 2011/09/25
投稿者 あおずき
自営業
★★★★ 4.0

地方在住で遠出はなかなか出来ないので、公演情報はほとんど役立てていませんが、インタビューや読み物だけでも充分、お値段以上です。そして、定期だと、値段も安くなりますがそれ以上に、地方だと入手できないチラシ類を同封して頂けるのが、とても大きな魅力です。

来月の観劇計画に
投稿日 2011/08/20
投稿者 momo
無職
★★★★★ 5.0

うちには早めに届くので、次の月の観劇計画をたてるのに、とても便利で重宝しています。一緒にチラシも送っていただいてるので、とてもうれしい特典です!

隅々まで読み応えありです
投稿日 2011/05/28
投稿者 緑の月光
会社員
★★★★★ 5.0

首都圏中心の演劇情報が主ですが,写真ばかりの雑誌ではなく,インタビューや情報の字数が多く読み応えはあると思います.ちょっとしたお得情報も色々載っているので毎号楽しみにしています.これからお芝居を見に行く人だけではなく,お芝居が観にいけなくても楽しめる雑誌だと思います.

演劇好きにおすすめ☆
投稿日 2010/07/05
投稿者 ゆきっち
OL
★★★★★ 5.0

私はもう10年以上購読しています。首都圏の舞台の公演情報が詳しく掲載されているので、演劇好きにはとてもおすすめです。今月の上演情報だけでなく、これから発売されるチケットの情報も載っているのでチケットをとる際に便利ですよ。

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