シアターガイドのバックナンバー
2007/10/02発売号 (11月号)
Vol.189

シアターガイド

食に、芸術に実り多き秋がいよいよ到来。「舞台の秋」を満喫するなら、この一冊。シアターガイド11月号をぜひお手元に!

  • 出版社:モーニングデスク
  • 発送予定時期:ご入金確認後 1~2週間
  • 送料:100円  (1500円以上のご購入で送料無料)

 


現在出版社に在庫がない状況で販売できません。この商品は定期購読他のバックナンバーの取扱いはございます。ぜひご利用ください。


■シアターガイドの目次

---------------------------------------------
極彩色で彩る松尾スズキ初の翻訳ミュージカル
『キャバレー』
---------------------------------------------
過去にハロルド・プリンスやボブ・フォッシーも演出を
手掛けた傑作『キャバレー』に、翻訳ミュージカル初演出
となる松尾スズキが挑む。フォッシーに共感し、本作にも
近親的愛情を抱いているという松尾は、よりパーソナルな
視点で本作を捉えるという。またヒロイン・サリー役の松
雪泰子、MC役の阿部サダヲ、サリーの恋人・クリフ役の森
山未來と振付を担当する康本雅子に、松尾版『キャバレー』
の魅力を聞いた。


---------------------------------------------
“名作”を現代人の胸に迫るリアルな作品に
音楽劇『三文オペラ』
---------------------------------------------
ドイツの劇作家ベルトルト・ブレヒトと、作曲家クルト・
ヴァイルが生んだ名作音楽劇『三文オペラ』に、この作品に
は特別な想いを抱いていたという白井晃(演出)が、初めて
挑むことになった。主役で盗賊団のボス、メッキ・メッサー
を演じるのは、2度目の舞台となる吉田栄作。そして、メッキ
を裏切ってしまう娼婦ジェニー役のROLLYは、今回、日本語
歌詞も担当する。3人それぞれの『三文オペラ』へのアプロー
チ、そして現在の手応えを聞いた。


---------------------------------------------
新ジャンルの名は「デタラメ」
『犯さん哉』
---------------------------------------------
ケラリーノ・サンドロヴィッチと古田新太がタッグを組む
と聞いたら、演劇ファンのアンテナはピピッと反応するはず!
「ウェルメイド? ハートウォーミング? そんなの関係
ねぇ!」とばかりに、今のおとなしい演劇界に喝を入れる問
題作が誕生!? 大の大人が汗をかいてつくりあげる、とことん
“くだらない芝居”の狙いを聞く!


---------------------------------------------
ニナガワ作品常連の2人がついに激突
『オセロー』
---------------------------------------------
蜷川幸雄演出のシェイクスピア作品では、もはやなくては
ならない存在の吉田鋼太郎と高橋洋。だが、これまで何度も
共演しながら、劇中で絡む場面はほとんどなかったという。
そんな2人が、ついにがっちりと相見えるのが、四大悲劇の
ひとつ『オセロー』。別の部下を昇進させたという恨みから、
若く美しい妻を持つ軍人オセロー(吉田)を嫉妬の罠にかけ、
おとしめようとするイアゴー(高橋)。難しい役づくりが求め
られている二人には、それぞれ苦労があるようで……。


---------------------------------------------
20世紀――怒濤の時代を描くロードムービー
維新派『nostalgia――<彼>と旅をする20世紀三部作 #1――』
---------------------------------------------
不条理と不思議、郷愁と驚嘆の風景を創造し続ける、関西の雄・
維新派の新作は、人類の20世紀を描く3部作の第一作。膨大な情報
とめくるめくスピードが織りなす怒濤の20世紀の姿、そこに生きる
人間たちのドラマ――この夏、幕を開けた大阪公演の模様をいち早
くレポート。さらに、主宰・松本雄吉が、この“旅”に込めた思いを語る。


---------------------------------------------
欧州演劇都市めぐり
エディンバラ・フェスティバル/欧州文化都首都 シビウ
---------------------------------------------
この夏、演劇で盛り上がったヨーロッパの都市からホットな
リポートを2本立てで送る。まずは、スコットランドの夏の恒例、
エディンバラ・フェスティバル。インターナショナル部門の新
ディレクターを務めるジョナサン・ミルズのインタビューほか、
現地で見つけた日本人パフォーマーたちの紹介や、フリンジ観
劇の(秘)テクニックも大公開。本年度の欧州文化首都であるルー
マニアのシビウは、国際演劇祭も行われている演劇都市。あち
こちで野外公演、路上パフォーマンスなどが行われるユニーク
な石畳の街の歴史と今に迫る。


---------------------------------------------
●『THE TAP GUY』小堺一機×玉野和紀×HIDEBOH
●『ティンゲル・グリム』串田和美
●『演じる女たち』三部作~ギリシャ悲劇からの断章~ 国広和毅
●Noism07『W-view』安藤洋子×中村恩恵
●『白野』緒形拳×朝比奈尚行
●劇団民藝『白バラの祈り』桜井明美
●真心一座 身も心も『第二章 流れ姉妹』村岡希美×千葉雅子×相島雅之
●『海と日傘』竹下圭子×平田満
●『たとえば野に咲く花のように――アンドロマケ』七瀬なつみ×永島敏行×田畑智子×山内圭哉
●『忘れられない人』相葉雅紀
●演劇企画集団THE・ガジラ20周年『ヘル』鐘下辰男
●燐光群『ワールド・トレード・センター as in katakana』坂手洋二
●TPT『スペインの芝居』天願大介
●演劇集団 円『天使都市』森新太郎

■写真家・十文字美信が撮りおろす好評連載中の「劇顔」には、
『Mr.レディ Mr.マダム』の左とん平が登場。

■持ち前の愛嬌とハイテンションな演技で舞台、テレビに活躍中の富岡晃一郎がつづる
グルメエッセイ「とみーのごちそうサマンサがききたくて」がスタート。

■好評連載中の麿赤兒御大のコミック・レビュー第三回は人気の「さよなら絶望先生」。
---------------------------------------------


■シアターガイドのバックナンバー

2012年


2011年


2010年


2009年


2008年


2007年


2006年


2005年


2004年


2003年



定期購読

最新号

バックナンバー

シアターガイドの読者レビュー

  • 総合評価:★★★★ 4.0
  • 投稿数:37
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

観劇愛好者必携の書です。
投稿日 2012/01/03
投稿者 ラジオ大好き
公務員
★★★★★ 5.0

地方在住のため、観劇の東京遠征資料として活用しています。小劇場の演劇開演情報までフォローされているのでコアな愛好者にも満足できる内容になっています。また、インタビューを中心として特集記事も充実しており、この記事をきっかけにして観劇できた公演も数多くありました。とにかくオススメです。

定期は更にお得
投稿日 2011/09/25
投稿者 あおずき
自営業
★★★★ 4.0

地方在住で遠出はなかなか出来ないので、公演情報はほとんど役立てていませんが、インタビューや読み物だけでも充分、お値段以上です。そして、定期だと、値段も安くなりますがそれ以上に、地方だと入手できないチラシ類を同封して頂けるのが、とても大きな魅力です。

来月の観劇計画に
投稿日 2011/08/20
投稿者 momo
無職
★★★★★ 5.0

うちには早めに届くので、次の月の観劇計画をたてるのに、とても便利で重宝しています。一緒にチラシも送っていただいてるので、とてもうれしい特典です!

隅々まで読み応えありです
投稿日 2011/05/28
投稿者 緑の月光
会社員
★★★★★ 5.0

首都圏中心の演劇情報が主ですが,写真ばかりの雑誌ではなく,インタビューや情報の字数が多く読み応えはあると思います.ちょっとしたお得情報も色々載っているので毎号楽しみにしています.これからお芝居を見に行く人だけではなく,お芝居が観にいけなくても楽しめる雑誌だと思います.

演劇好きにおすすめ☆
投稿日 2010/07/05
投稿者 ゆきっち
OL
★★★★★ 5.0

私はもう10年以上購読しています。首都圏の舞台の公演情報が詳しく掲載されているので、演劇好きにはとてもおすすめです。今月の上演情報だけでなく、これから発売されるチケットの情報も載っているのでチケットをとる際に便利ですよ。

あなたも投稿する
レビューを投稿してギフト券をGet!詳しくはこちら

[シアターガイド(2007/10/02発売号)のトップに戻る]