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■シアターガイドの目次
松尾スズキ式ミュージカル『キレイ』ふたたび
【国内】『キレイ』松尾スズキ×酒井若菜、岡本健一×片桐はいり/『時には父のない子のように』佐々木蔵之介×佐藤隆太×蓬莱竜太/『桜姫』中村福助×中村橋之助/『ボーイ・フロム・オズ』坂本昌行/『エドモンド』八嶋智人/忠の仁×林アキラ×岡幸二郎/こんぴら歌舞伎/高橋惠子/大森南朋/伊藤キム&白井剛/マルシア&青木さやか/加納幸和&竜小太郎/三上博史/新井友香/川上史津子/北村成美/倉持裕/西村直人/前田綾/謝珠栄/板垣桃子/わかぎゑふ ほか
【海外】05年トニー賞ノミネーション完全リスト/来日公演続々! ベルリン演劇事始/NYミニ・リポート 舞台で観たい?有名人/ジェローム・プレドン/『リトル・ダンサー』/デニス・オヘア ほか
大人計画を“締めてる”男の傑作ミュージカル、ついに再演! 『キレイ ―神様と待ち合わせした女―』
2000年、人気急上昇だった松尾スズキが、初めてのコクーンで手がけた初の本格ミュージカルとして大反響を巻き起こした作品が、ついによみがえる!! 初舞台ながらヒロイン・ケガレ役に新たに抜擢された酒井若菜と、彼女いわく「大人計画を締めてる」松尾が、出会いから新生『キレイ』への意気込みまでを対談で明かす。また、ディープな親子役を演じる松尾作品初参加の岡本健一と常連の片桐はいりの異色対談も併せて掲載。本誌で連載していた康本雅子のコラムもあるゾ!
才能と勢いのある男たちが3人寄れば―― Team申『時には父のない子のように』
TV・映画で活躍中の俳優・佐々木蔵之介。舞台好きで申年生まれの彼が、同じく申年生まれの人気俳優・佐藤隆太を迎えて二人芝居に挑む。脚本を手がけるのは、佐々木がその才能にベタ惚れした劇団モダンスイマーズの人気劇作家・蓬莱竜太。鼎談では、父の跡を継いだコメディアンの兄(佐々木)と、家を出た弟(佐藤)の間にわだかまる葛藤を描いた作品のリアルな出来に、役者2人も自らの家族関係を思わず吐露しちゃいます。
若手気鋭の演出家との初タッグでいきなりの主演『エドモンド』
天性の愛嬌とトークのキレっぷりで、TVバラエティーでも人気を集めるカムカムミニキーナの看板俳優・八嶋智人。タレントとしてのみならず、舞台でも活躍の場を広げている彼に、劇団外で初となる主役がめぐってきた。しかも、作品は秀逸なせりふ劇で世界的に評価の高い劇作家デイヴィッド・マメットの名作。意外な主演作とのなれそめの裏には、演出を手がける長塚圭史との「奇跡の一夜」が……。
魅せられてはや10年、その始まりは“タナからボタモチ” タナボタ企画
忠の仁(作・演出)、林アキラ(出演・音楽)、岡幸二郎(出演・衣裳)の3人が、文字通り“タナボタ”的偶然からスタートした同ユニット。歌あり、女装あり、笑いありのオリジナル・ミュージカル・バラティーショーを行ってきた彼らの活動も、人気が人気を呼び、ついに10周年を迎えた。「あのミュージカル・スターの岡さんが、こんな格好を……」と思わずのけぞる秘蔵の舞台写真満載で、結成当時のエピソードから「日本」をテーマにした最新作まで迫りまくります。
来日公演続々!! ベルリン演劇事始
壁の崩壊から16年。今最も熱い演劇スポット・ベルリンから、6月に2つの人気劇場が一挙に来日公演を果たす。10年のロングランを続ける、老舗ベルリナー・アンサンブルの人気作『アルトゥロ・ウイの興隆』(写真左上)に、作品に現代の息吹きを宿す若手中心のシャウビューネ『ノラ(人形の家)』(写真右上)『火の顔』(写真左下)。その2劇場をはじめ、異色の才能がひしめき合うベルリン演劇の今に迫る海外レポートです。
【撮影】左上=Matthias Horn/右上・左下=Arno Declair/右下=ドイツ座『エミーリア・ガロッティ』(C)Iko Freese / DRAMA
TGスペシャル「この夏は、あの劇Tを着る!」
「芝居を観た記念に買ったTシャツなんて、普段は着ねーよ」なんて考え方はカッコ悪い。今や超イケてるTシャツがわんさとあるのです。シアターガイドはそんなTシャツを「劇T」と名づけ、思わず欲しくなる厳選コレクションを一挙紹介。「小劇場きってのおしゃれさん」とうわさされる(未確認)、“イケテツ”こと俳優・池田鉄洋が、ナイスポージングで劇T着こなし術も伝授してくれるぞ!
その他、ハリウッド俳優ヒュー・ジャックマンを一躍ミュージカルスターに押し上げた話題作に挑む『ボーイ・フロム・オズ』の坂本昌行、昨年大絶賛を浴びた“三上ヘドウィグ”が再び愛の歌を叫ぶ『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』の三上博史、「何見てるのよッ!」いえ、今回ばかりは“観”て下さい、『世界は二人のために~THE WORLD EXISTS FOR US~』のマルシア&青木さやかをピックアップ。さらに、舞台裏で俳優が見せる一瞬の表情を、モノクロ-ム写真の陰影に封じ込める、好評連載中の十文字美信の「劇顔」には、ラックシステム『お願い』のわかぎゑふが登場するなど、舞台で輝く人と作品に迫る特集&情報満載でお届けします!
■シアターガイドのバックナンバー
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- 観劇愛好者必携の書です。
- 投稿日 2012/01/03
- 投稿者 ラジオ大好き
- 公務員
- ★★★★★ 5.0
地方在住のため、観劇の東京遠征資料として活用しています。小劇場の演劇開演情報までフォローされているのでコアな愛好者にも満足できる内容になっています。また、インタビューを中心として特集記事も充実しており、この記事をきっかけにして観劇できた公演も数多くありました。とにかくオススメです。
- 定期は更にお得
- 投稿日 2011/09/25
- 投稿者 あおずき
- 自営業
- ★★★★ 4.0
地方在住で遠出はなかなか出来ないので、公演情報はほとんど役立てていませんが、インタビューや読み物だけでも充分、お値段以上です。そして、定期だと、値段も安くなりますがそれ以上に、地方だと入手できないチラシ類を同封して頂けるのが、とても大きな魅力です。
- 来月の観劇計画に
- 投稿日 2011/08/20
- 投稿者 momo
- 無職
- ★★★★★ 5.0
うちには早めに届くので、次の月の観劇計画をたてるのに、とても便利で重宝しています。一緒にチラシも送っていただいてるので、とてもうれしい特典です!
- 隅々まで読み応えありです
- 投稿日 2011/05/28
- 投稿者 緑の月光
- 会社員
- ★★★★★ 5.0
首都圏中心の演劇情報が主ですが,写真ばかりの雑誌ではなく,インタビューや情報の字数が多く読み応えはあると思います.ちょっとしたお得情報も色々載っているので毎号楽しみにしています.これからお芝居を見に行く人だけではなく,お芝居が観にいけなくても楽しめる雑誌だと思います.
- 演劇好きにおすすめ☆
- 投稿日 2010/07/05
- 投稿者 ゆきっち
- OL
- ★★★★★ 5.0
私はもう10年以上購読しています。首都圏の舞台の公演情報が詳しく掲載されているので、演劇好きにはとてもおすすめです。今月の上演情報だけでなく、これから発売されるチケットの情報も載っているのでチケットをとる際に便利ですよ。
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