シアターガイドのバックナンバー
2005/08/02発売号 (9月号)

シアターガイド

  • 出版社:モーニングデスク
  • 発送予定時期:ご入金確認後 1~2週間
  • 送料:100円  (1500円以上のご購入で送料無料)

 


現在在庫はありますが、ご入金のタイミングにより品切れとなる場合がございます。万が一品切れの場合は、ご注文はキャンセルし全額ご返金いたしますのでご了承ください。

ご購入はこちら

2005/08/02発売号 価格: 400円 送料別途


■シアターガイドの目次

井上ひさし”モダン・クラシックス”

【国内】高橋長英×辻萬長×木場勝己、扇田昭彦、『もとの黙阿弥』筒井道隆&田畑智子&高畑淳子、『小林一茶』北村有起哉&キムラ緑子、『天保十二年のシェイクスピア』蜷川幸雄/『プロデューサーズ』井ノ原快彦×長野博、藤木孝×岡幸二郎/『トーキョーあたり』ケラリーノ・サンドロヴィッチ×手塚とおる×犬山イヌコ×大堀こういち/吹越満/鴨川てんし、大西孝洋/武田真治、堤幸彦/田中幸太朗×佐藤めぐみ、蓬莱竜太/小堺一機/なかにし礼/宇梶剛士/明星真由美/平幹二朗&西村雅彦/高橋和也&田中美里/宮崎あおい&岡田浩暉/原田夏希/春風ひとみ/宮菜穂子/首藤康之 ほか
【海外】ウィーン・レポート'05/大駱駝艦イスラエル・韓国ツアー同行記/リーエフ・シュレイバー/『レノン』 ほか

“古くて新しい”名作がズラリ再演
「井上ひさし<モダン・クラシックス>」

 たっぷりの笑いの中に鋭くも温かい社会へのまなざしを湛えた良質な喜劇を書き続け、今なお第一線で活躍し続ける人気劇作家・井上ひさし。この8・9月、彼の初期作品から3つの名作が一挙に甦る。22年ぶりの再演となる『もとの黙阿弥』、斬新な趣向で大俳諧師の素顔に迫る『小林一茶』、江戸日本を舞台にシェイクスピア全作品のエッセンスを凝縮させた傑作『天保十二年のシェイクスピア』。井上作品の常連俳優、高橋長英・辻萬長・木場勝己の鼎談、演出家・蜷川幸雄を始め今回新たに作品とかかわる演劇人のインタビューなどを通して、井上作品の魅力に迫る大特集です。

“伝説の劇団”、12年ぶりに復活!
劇団健康『トーキョーあたり』

 80~90年代の小劇場に颯爽と現れ、ナンセンスな作風で若者に熱狂的に支持された劇団健康。人気劇団ナイロン100℃の前身として、KERAが主宰した“伝説の劇団”が、12年の時を経て、ついに復活する! 手塚とおる、犬山イヌコ、大堀こういちといったアクの濃い劇団俳優らとKERAが集った座談会では、「演劇を全く知らなかった」結成当時の“笑劇的”なエピソードも明らかに。

舞台版も
「キタ――― (゚∀゚) ―――!!!」
『電車男』

 女性にモテない一人の秋葉系ヲタ男が、ネット掲示板「2ちゃんねる」を通じたアドバイスを頼りに、一世一代の恋を成就させる――。ご存知ベストセラー本が舞台化されて、ついにこの夏登場。主演は、意外にも主人公の「イメージ通り」と言われることもあるという武田真治。映像を駆使するという映像作家・堤幸彦の演出にも注目だ。

大切なことを思い出させてくれる物語
ミュージカル『星の王子さま』

 フランスの作家サン・テグジュペリの代表作を、白井晃演出でミュージカル化したのが2年前。王子役を見事に演じ、作者の遺族から絶賛された宮崎あおいが、再び主演を務め、感動の舞台に立つ。飛行士役には新たに、ミュージシャンとしても知られる俳優・岡田浩暉。星々で出会う人間たちの姿を通して、王子がたどり着く真実とは?

まだまだあるぞ、世界の演劇スポット
ウィーン・シアター・レポート

 ベルリンの有名劇団による来日公演ラッシュ後、ドイツ演劇に興味を持った方も多いのでは? この際、同じドイツ語圏の熱い演劇スポット、ウィーンもチェックしておきましょう。日本人初の名門ブルク劇場専属俳優・原サチコの活躍ぶりや、世界的に注目を集める劇団の新作プレミア上演も多いフェスティバルの模様など、クラシックなだけじゃない街の演劇事情に迫ります。

「夏に怪談」のそのワケは……
TGスペシャル「怪談語りとそのココロ」

 冷や汗タラーリ、生唾ごくりと身体の芯に訴える怪談。人びとを怖がらせ、それにもかかわらず愛され続ける怪談の“闇”の世界に、シアターガイドが崇り覚悟で踏み込みました。怪談語りで存在感を発揮している、稲川淳二、林家正雀(落語)、白石加代子、一龍斎貞水(講談)らへのインタビューや、「怪談由来の地めぐり」など。今回ばかりは手に汗握ってお読みください……。

 その他、ブロードウェイ史上最強のミュージカル『プロデューサーズ』に挑む井ノ原快彦×長野博/藤木孝×岡幸二郎、バカバカしい限りのネタが炸裂する2年ぶり待望のソロ・ショー『フキコシ・ソロ・アクト・ライブ mr.モーション・ピクチャー』の吹越満、記念すべき20回目を迎える『おすましでSHOW(20) 20for…』の小堺一機らが登場。さらに、艶やかな光沢のあるモノクローム写真から役者の息遣いが伝わってくる、好評連載中の十文字美信の「劇顔」には、マシュー・ボーン演出・振付『SWAN LAKE』で王子役を務めた首藤康之が登場するなど、残暑なんて吹き飛ばして劇場へ足を運びたくなる特集&公演情報満載でお届けします!


■シアターガイドのバックナンバー

2012年


2011年


2010年


2009年


2008年


2007年


2006年


2005年


2004年


2003年



定期購読

最新号

バックナンバー

シアターガイドの読者レビュー

  • 総合評価:★★★★
  • 投稿数:37
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

観劇愛好者必携の書です。
投稿日 2012/01/03
投稿者 ラジオ大好き
公務員
★★★★★

地方在住のため、観劇の東京遠征資料として活用しています。小劇場の演劇開演情報までフォローされているのでコアな愛好者にも満足できる内容になっています。また、インタビューを中心として特集記事も充実しており、この記事をきっかけにして観劇できた公演も数多くありました。とにかくオススメです。

定期は更にお得
投稿日 2011/09/25
投稿者 あおずき
自営業
★★★★

地方在住で遠出はなかなか出来ないので、公演情報はほとんど役立てていませんが、インタビューや読み物だけでも充分、お値段以上です。そして、定期だと、値段も安くなりますがそれ以上に、地方だと入手できないチラシ類を同封して頂けるのが、とても大きな魅力です。

来月の観劇計画に
投稿日 2011/08/20
投稿者 momo
無職
★★★★★

うちには早めに届くので、次の月の観劇計画をたてるのに、とても便利で重宝しています。一緒にチラシも送っていただいてるので、とてもうれしい特典です!

隅々まで読み応えありです
投稿日 2011/05/28
投稿者 緑の月光
会社員
★★★★★

首都圏中心の演劇情報が主ですが,写真ばかりの雑誌ではなく,インタビューや情報の字数が多く読み応えはあると思います.ちょっとしたお得情報も色々載っているので毎号楽しみにしています.これからお芝居を見に行く人だけではなく,お芝居が観にいけなくても楽しめる雑誌だと思います.

演劇好きにおすすめ☆
投稿日 2010/07/05
投稿者 ゆきっち
OL
★★★★★

私はもう10年以上購読しています。首都圏の舞台の公演情報が詳しく掲載されているので、演劇好きにはとてもおすすめです。今月の上演情報だけでなく、これから発売されるチケットの情報も載っているのでチケットをとる際に便利ですよ。

あなたも投稿する
レビューを投稿してギフト券をGet!詳しくはこちら

[シアターガイド(2005/08/02発売号)のトップに戻る]