シアターガイドのバックナンバー
2005/09/02発売号 (10月号)

シアターガイド

  • 出版社:モーニングデスク
  • 発送予定時期:ご入金確認後 1~2週間
  • 送料:100円  (1500円以上のご購入で送料無料)

 


現在出版社に在庫がない状況で販売できません。この商品は定期購読他のバックナンバーの取扱いはございます。ぜひご利用ください。


■シアターガイドの目次

「天保十二年のシェイクスピア」

【国内】唐沢寿明、藤原竜也、篠原涼子、夏木マリ×勝村政信×白石加代子/『吉原御免状』堤真一、いのうえひでのり、中島かずき/『敦』野村萬斎×亀井広忠×藤原道山/藤田まこと/『TOP OF THE WORLD』コンドルズ/上海東方青春舞踊団『覇王別姫』/イッセー尾形/鈴木裕美/『ニセS高原から』/相葉雅紀/今村ねずみ&山口馬木也/深沢敦&杏子/加藤健一/市川亀治郎/佐藤銀平/堀内敬子/古川清/伊藤修子/宮崎あおい ほか
【海外】Oh! Round Players~丸型の法則~/「近代能楽集」NY公演リポート/『パルガントッケビ』の幕が開く!/マイケル・サーヴェリス/『ヒストリー・ボーイズ』 ほか

NINAGAWA vs 14大俳優陣!! 『天保十二年のシェイクスピア』

 今年の演劇界の話題をさらい続けた、蜷川幸雄演出作品の連続上演シリーズ「NINAGAWA vs COCOON」もついにファイナル。その「真剣勝負」の決着は、大将・蜷川率いる14人の主役級俳優たちに委ねられた! 挑むは、シェイクスピア全作品を江戸日本を舞台に、絶妙の言語センスで洒脱にまとめ上げた、劇作家・井上ひさしの大傑作。唐沢寿明、藤原竜也、篠原涼子の単独インタビュー、蜷川作品ですっかりおなじみの夏木マリ&勝村政信&白石加代子によるてい談など、熱気あふれる稽古場から、「大勝負」を控えた俳優たちの生の声をお届けする巻頭大特集です。

新感線が、新たなる路線を走り始める SHINKANSEN☆PRODUCE いのうえ歌舞伎『吉原御免状』

 昨年、「アカドクロ・アオドクロ」と銘打った『髑髏城の七人』2バージョンを連続上演して好評を博し、初のミュージカル『SHIROH』で新境地を見せた劇団☆新感線。エンタメ路線を疾走してきた彼らに今、新たな変化が宿りつつある。江戸期最大の遊廓・吉原を舞台に、剣客たちの血で血を洗う戦いが繰り広げられる隆慶一郎の伝奇小説をもとにした新作は、いわく「いのうえ歌舞伎的なものの否定」が出発点。今や「新感線の劇団員」と厚い信頼を受ける主演の堤真一、そして演出・いのうえひでのり&劇作家・中島かずきが、「新」新感線の行方を語る。

目指すはさらなる「高み」へ!! コンドルズ『TOP OF THE WORLD』

 ダンサー、教師、アーティスト、IT企業の社員にBarのオーナーなどなど。普段の職業はてんでバラバラながら、ひとたび学ランを羽織れば、「永遠の部活動」コンドルズの時間がやってくる。踊って演じて笑わせて、もはやダンス界のみならず演劇界でも熱い注目を浴びる彼ら。待望の新作を控えたメンバーそれぞれに、コンドルズの変化、そして「これから」を聞いてみました。

まだまだ続く、藤田まことの役者道『浮草 人生まわり舞台』

 TVドラマ「必殺」シリーズで20年、今年7月最終回を迎えた「はぐれ刑事純情派」が18年。映像分野でのキャリアを一歩一歩積み重ねてきた役者・藤田まことにとって、決して途切れることがなかったもの、それが舞台への思いだ。芸歴50年の言葉のはしばしににじむ舞台での経験、そして舞台俳優を主人公にした次回作『浮草』に重ねる思い。藤田まことの役者道はまだまだ終わりません。

観客を魅了する海外“小太り”名優たち「Oh! Round Players~丸型の法則」

 太っているからっていい俳優ってわけじゃないけれど、ずば抜けた名優たちはその“丸さ”も魅力の一つにしてしまうのです。豊かな体躯と優れた演技で観客を釘付けにしている2大俳優、B'wayのネイサン・レインとイギリスのサイモン・ラッセル・ビール。今秋、そろって出演作が控えている東西の"横綱"の魅力にたっぷり(でっぷり?)と迫ります。

演劇人も大活躍!! TGスペシャル「秋の夜長にラジオは楽し」

 マスなのに、リスナーの一人一人に語りかけてくるような親近感が魅力のラジオ。言葉や音楽を通して想像力をフル活用できる「音の劇場」の魅力にぞっこんの演劇ファンも多いのでは? 本特集では、演劇界でも活躍中の劇団ビタミン大使「ABC」の作・演出家にして、04年のラジオ聴取率調査第1位男の宮川賢、オールナイトニッポンに抜てきされた「劇団、本谷有希子」主宰・本谷有希子らパーソナリティーの声をはじめ、ラジオドラマ製作現場や愛好家の声を交えて、ラジオの楽しみ方をご紹介します。

 その他、伝統芸能と現代劇の新たな融合を目指す『敦―山月記・名人伝』の野村萬斎×亀井広忠×藤原道山、舞踊大国・中国が生んだジャンル混成のエンターテインメント『舞劇 覇王別姫』、「平和」や「日本人」の意味を問い直す秀作せりふ劇『燕のいる駅』に初主演で挑む「嵐」の相葉雅紀をピックアップ。さらに、舞台裏の役者の心音まで伝わってくるような、緊張感漂うモノクローム写真が好評の十文字美信の「劇顔」には、ミュージカル『星の王子さま』で王子役を務めた宮崎あおいが登場するなど、秋の始まりにゆったりとした気分で読みたい特集&公演情報満載でお届けします!


■シアターガイドのバックナンバー

2012年


2011年


2010年


2009年


2008年


2007年


2006年


2005年


2004年


2003年



定期購読

最新号

バックナンバー

シアターガイドの読者レビュー

  • 総合評価:★★★★ 4.0
  • 投稿数:37
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

観劇愛好者必携の書です。
投稿日 2012/01/03
投稿者 ラジオ大好き
公務員
★★★★★ 5.0

地方在住のため、観劇の東京遠征資料として活用しています。小劇場の演劇開演情報までフォローされているのでコアな愛好者にも満足できる内容になっています。また、インタビューを中心として特集記事も充実しており、この記事をきっかけにして観劇できた公演も数多くありました。とにかくオススメです。

定期は更にお得
投稿日 2011/09/25
投稿者 あおずき
自営業
★★★★ 4.0

地方在住で遠出はなかなか出来ないので、公演情報はほとんど役立てていませんが、インタビューや読み物だけでも充分、お値段以上です。そして、定期だと、値段も安くなりますがそれ以上に、地方だと入手できないチラシ類を同封して頂けるのが、とても大きな魅力です。

来月の観劇計画に
投稿日 2011/08/20
投稿者 momo
無職
★★★★★ 5.0

うちには早めに届くので、次の月の観劇計画をたてるのに、とても便利で重宝しています。一緒にチラシも送っていただいてるので、とてもうれしい特典です!

隅々まで読み応えありです
投稿日 2011/05/28
投稿者 緑の月光
会社員
★★★★★ 5.0

首都圏中心の演劇情報が主ですが,写真ばかりの雑誌ではなく,インタビューや情報の字数が多く読み応えはあると思います.ちょっとしたお得情報も色々載っているので毎号楽しみにしています.これからお芝居を見に行く人だけではなく,お芝居が観にいけなくても楽しめる雑誌だと思います.

演劇好きにおすすめ☆
投稿日 2010/07/05
投稿者 ゆきっち
OL
★★★★★ 5.0

私はもう10年以上購読しています。首都圏の舞台の公演情報が詳しく掲載されているので、演劇好きにはとてもおすすめです。今月の上演情報だけでなく、これから発売されるチケットの情報も載っているのでチケットをとる際に便利ですよ。

あなたも投稿する
レビューを投稿してギフト券をGet!詳しくはこちら

[シアターガイド(2005/09/02発売号)のトップに戻る]