シアターガイドのバックナンバー
2005/11/02発売号 (12月号)

シアターガイド

  • 出版社:モーニングデスク
  • 発送予定時期:ご入金確認後 1~2週間
  • 送料:100円  (1500円以上のご購入で送料無料)

 


現在出版社に在庫がない状況で販売できません。この商品は定期購読他のバックナンバーの取扱いはございます。ぜひご利用ください。


■シアターガイドの目次

「リトルショップ・オブ・ホラーズ」

【国内】山本耕史、上原多香子、吉川徹、KABA.ちゃん ほか/『児雷也豪傑譚話』/『クロノス』成井豊、坂口理恵×菅野良一×岡内美喜子/『マイ・フェア・レディ』大地真央/昭和のいる・こいる/『SMOKE』流山児祥×ケラリーノ・サンドロヴィッチ×天野天街/岡田利規/坂手洋二/山崎正和/長谷川孝治/田中泯/宮崎吐夢/大竹しのぶ&福井貴一&山崎一&秋山菜津子/原田美枝子&南果歩/鴻上尚史&松本紀保&みのすけ&猪野学&高橋一生&すほうれいこ&瀬川亮/川崎麻世&深沢敦/伊東由美子/近藤良平/木村多江/高畑淳子/増沢望/小松政夫/樹里咲穂/篠原涼子 ほか
【海外】MANHATTAN: UP CLOSE/AUTUMN THEATER REPORT/NYミュージカル・シアター・フェスティバル報告/2005-06 SEASON PREMIERE/BROADWAY & BEYOND/マシュー・ブロデリック/『おかしな二人』 ほか

花屋に咲く恋の味は……人間の血の味!? 『リトルショップ・オブ・ホラーズ』

 B級ホラー色に彩られたオフ・ブロードウェイ生まれの人気ミュージカルが、装いも新たに登場! 今回、花屋に咲く恋模様と“貧血を誘うほど”の恐怖を観客にお届けするのは、テレビドラマ・舞台と活躍著しい山本耕史、舞台初挑戦となる上原多香子、芸達者な小堺一機ら超A級の顔ぶれ。そして……体長5メートルの吸血怪奇植物「オードリー2」!! キャスト&スタッフのインタビュー、稽古場レポートなど盛りだくさんの巻頭特集です。

大ガマ vs 大ナメクジ vs 大蛇!! 『児雷也豪傑譚話(じらいやごうけつものがたり)』

 珍獣、猛獣、妖術使いが入り乱れての大戦争! そんな一大スペクタクルが、生の舞台で観られちゃうんだから、歌舞伎って奥が深い。児雷也、綱手、大蛇丸がそれぞれドでかいガマ、ナメクジ、ヘビに化け、火花を散らす11月の新橋演舞場。尾上菊之助、市川亀治郎、尾上松緑ら花形役者が大仕掛けを駆使して闘いを繰り広げる、東京初上陸となる本作を、豪華絢爛な写真満載でご紹介します。

人を愛する気持ちは、時間をも超える―― 演劇集団キャラメルボックス『クロノス』

 劇団創立20周年という節目の年を記念し、既に4作品を上演した大忙しのキャラメルボックス。今年最後に挑むのは、「黄泉がえり」で知られる人気作家・梶尾真治の「クロノス・ジョウンターの伝説」の舞台化だ。愛する女性を助けるため、未完成のタイムマシンで時間を超えて奔走する一本気な主人公の姿。キャラメルならではの「人を想う気持ち」が、今回も観る人の胸を熱くします。

ヒロインとして、女優として輝き続ける ミュージカル『マイ・フェア・レディ』

 数々の舞台でヒロイン役を務めてきた人気女優・大地真央。85年の宝塚退団の際、彼女が女優として初めて希望した作品こそが『マイ・フェア・レディ』だった。花売り娘から周囲に影響を与えるほどのレディへ。90年の「大地イライザ」の誕生以来、ヒロインとして毎回舞台上で華麗な変身を遂げ、また女優として成長してきた彼女が、東京での新装再演を前に作品と舞台への思いを語る。

ブロードウェイの新シーズンが本格化「MANHATTAN : UP CLOSE」

 セントラルパークの木々が秋の衣替えに向けて色づきはじめるころ、ブロードウェイも新シーズンの作品ラッシュを迎える。超目玉作品『スウィーニィ・トッド』からSF大作映画シリーズを65分1本にまとめた“笑”撃のソロ作品『ワン・マン・スター・ウォーズ』まで、今秋の注目作をいち早くレビュー。さらに来春までの気になる13作品も厳選してご紹介。休暇申請はお早めに!

酔わずして演劇を語るなかれ! TGスペシャル「芝居とお酒のステキな関係」

 芝居好き&お酒好きの皆さま、酔ってらっしゃい、観てらっしゃい。今回は、芝居とお酒の深~い関係に迫ります。まずは、故・松田優作が通ったジャズ・バーのオーナー、大木雄高と酒豪女優(!)石田えりが芝居の後に飲むお酒の魅力を語り合う対談。さらに劇中に登場するカクテル・レシピ、演劇人も通うおすすめスポット情報も。ぜひお気に入りのお酒の肴にお楽しみください。

 その他、百戦錬磨のツワモノ役者陣が挑むブレヒト劇『母・肝っ玉とその子供たち―三十年戦争年代記』の大竹しのぶ&福井貴一&山崎一&秋山菜津子、イングランドのエリザベスとスコットランドのメアリー、二人の女王の生きざまが宮本亜門演出で甦る『メアリー・ステュアート』の原田美枝子&南果歩、コンドルズではなく今回は一人で「楽しいことを追求する」ことになった『誓いの休暇』の近藤良平をピックアップ。さらに、名優68人の名“裏”舞台が収められた写真集も大好評の十文字美信の「劇顔」には『天保十二年のシェイクスピア』の篠原涼子が登場。秋の観劇シーズンをさらに楽しくさせる記事満載で、今月もお届けします!


■シアターガイドのバックナンバー

2012年


2011年


2010年


2009年


2008年


2007年


2006年


2005年


2004年


2003年



定期購読

最新号

バックナンバー

シアターガイドの読者レビュー

  • 総合評価:★★★★
  • 投稿数:37
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

観劇愛好者必携の書です。
投稿日 2012/01/03
投稿者 ラジオ大好き
公務員
★★★★★

地方在住のため、観劇の東京遠征資料として活用しています。小劇場の演劇開演情報までフォローされているのでコアな愛好者にも満足できる内容になっています。また、インタビューを中心として特集記事も充実しており、この記事をきっかけにして観劇できた公演も数多くありました。とにかくオススメです。

定期は更にお得
投稿日 2011/09/25
投稿者 あおずき
自営業
★★★★

地方在住で遠出はなかなか出来ないので、公演情報はほとんど役立てていませんが、インタビューや読み物だけでも充分、お値段以上です。そして、定期だと、値段も安くなりますがそれ以上に、地方だと入手できないチラシ類を同封して頂けるのが、とても大きな魅力です。

来月の観劇計画に
投稿日 2011/08/20
投稿者 momo
無職
★★★★★

うちには早めに届くので、次の月の観劇計画をたてるのに、とても便利で重宝しています。一緒にチラシも送っていただいてるので、とてもうれしい特典です!

隅々まで読み応えありです
投稿日 2011/05/28
投稿者 緑の月光
会社員
★★★★★

首都圏中心の演劇情報が主ですが,写真ばかりの雑誌ではなく,インタビューや情報の字数が多く読み応えはあると思います.ちょっとしたお得情報も色々載っているので毎号楽しみにしています.これからお芝居を見に行く人だけではなく,お芝居が観にいけなくても楽しめる雑誌だと思います.

演劇好きにおすすめ☆
投稿日 2010/07/05
投稿者 ゆきっち
OL
★★★★★

私はもう10年以上購読しています。首都圏の舞台の公演情報が詳しく掲載されているので、演劇好きにはとてもおすすめです。今月の上演情報だけでなく、これから発売されるチケットの情報も載っているのでチケットをとる際に便利ですよ。

あなたも投稿する
レビューを投稿してギフト券をGet!詳しくはこちら

[シアターガイド(2005/11/02発売号)のトップに戻る]