■シアターガイドを買ったひとはこんな雑誌も買っています
■シアターガイドの目次
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あくなき夢に翼を乗せて――
『テイクフライト』
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『ビッグ』のデイヴィット・ シャイヤ(作曲)×リチャ
ード・モルトビーJr.(作詞)コンビが、構想5年をかけ放
った新作『テイクフライト』。実在の飛行士たちの人生
を描いたミュージカルで、先に上演したロンドン版と競
り合いブロードウェイを目指すというビッグ・プロジェ
クトでも話題を呼んでいる。本誌では主要キャストであ
る天海祐希×城田優×池田成志×橋本じゅんの座談、及び
演出・宮本亜門のインタビューをお届け。すがすがしく
真摯な言葉の数々から、雄大なる同作の魅力を探る。
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ミステリー色たっぷりの巨匠の新作が日本初上陸
『ウーマン・イン・ホワイト』
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アンドリュー・ロイド=ウェバーの新作ミュージカル
が日本初上陸! ロイド=ウェバーらしいドラマチック
な楽曲、そして陰謀と愛――ミステリーと男女のもどか
しい人間模様が絡み合い、スリリングな展開が楽しめる
のがこの作品。同じ男性を慕う姉妹、マリアンとローラ
を演じる笹本玲奈と神田沙也加、そして人間を描くこと
にこだわる演出家・松本祐子に、この作品の魅力を聞いた。
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悲しくも美しい痛みが、今、よみがえる
『蜘蛛女のキス』
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刑務所にとらわれたゲイのモリーナと政治犯ヴァレン
ティン。二人の痛く切ない交流を、空想シーンを担う女
優オーロラ/蜘蛛女という観念的存在と共に描いた『蜘
蛛女のキス』。映画やストレートプレイとしても人気を
博す同作のミュージカル版が、実に9年ぶりとなる日本上
演を迎える。演出は、細やかな人物描写に定評のある宝
塚歌劇団の荻田浩一。彼が明かす新演出プラン、そして
石井一孝×朝海ひかる×浦井健治による座談からは、着々
と進みつつある稽古の雰囲気が伝わってくる。
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“旬”な俳優が挑む歴史的暴君
『カリギュラ』
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フランス文学を代表する作家カミュが、歴史に残る暴君
を主人公にして描いた戯曲「カリギュラ」。タイトルロー
ルを務めるのは映画にドラマに活躍する小栗旬だ。これま
でにも何度も組んできた演出家・蜷川幸雄との濃密な時間
が流れる稽古場で、小栗に直撃取材。今まさに身体の中で
役を生み出そうという彼に、冷酷で孤独なカリギュラの横
顔をみる!
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自らの歴史を乗り越える挑戦
『欲望という名の電車』
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01年青山円形劇場で初演された、鈴木勝秀演出、篠井
英介主演版『欲望という名の電車』。世界でも他に例をみ
ない女形によるブランチと、その精緻な内面描写で好評を
博した作品の新演出版が、登場する。3度目のブランチ役
に挑む篠井と、父・北村和夫のかつての当たり役を継承す
るスタンリー役、北村有起哉の胸に去来するものは――。
円形劇場の利点を生かした演出から一転、通常の額縁舞台
での名作上演に挑むスズカツの手腕にも注目!
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現世に現れた「観音の笑み」
中国障害者芸術団『千手観音―My 夢 Dream―』タイ・リーファ
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あらゆる衆生を救済するという菩薩の変化身・千手観音。
そのイメージそのままに、生身の“千手観音”が舞台に現れる。
聴覚障害をもつ21人のダンサーで構成される本作は、全員が
一糸乱れぬ動きで観客を魅了するダンス作品だ。圧巻は、ダ
ンサー全員が縦に一列になり、クジャクの羽のように手を広
げるシーン。その先頭で舞手を務めるタイ・リーファに、
“菩薩の舞”の境地を聞く。
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B’way2007―08年シーズンラインアップ一挙紹介
BE PART OF THAT WORLD
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秋の訪れとともに、ブロードウェイの新シーズンも本格
始動。注目作が続々と劇場にお目見えしている。今期も、
映画のミュージカル化、人気劇作家の最新戯曲、そして、
有名俳優を起用した大型リバイバルなどなど……彩り豊か
なラインアップが展開。「あれも観たいし、これも観たい
!」と、悩んでしまうこと必至だ。特集では、12月以降に
登場する作品をピックアップ。ロンドン発のヒット・コメ
ディー『三十九夜』や、ハーヴィー・ファイアスティーン
が脚本&出演を務める新作ミュージカル『ケイタード・ア
フェア』などを紹介する。
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●『ナツひとり―届かなかった手紙―』仲間由紀恵
●表現・さわやか『ポエム』池田鉄洋
●インバル・ピント・カンパニー『Hydra ヒュドラ』
●フィリップ・ジャンティ・カンパニー『世界の涯て Lands End』
●『野鴨』石田えり×手塚とおる×マメ山田
●Team申『抜け穴の会議室』佐々木蔵之介×仲村トオル
●グリング『Get Back!』片桐はいり×萩原利映
●プロペラ犬『マイルドにしぬ』水野美紀
●桟敷童子『博多湾岸台風小僧』『しゃんしゃん影法師』東憲司×原口健太郎×板垣桃子
●ONEOR8『ゼブラ』田村孝裕×向田和子
●文学座『殿様と私』加藤武×マキノノゾミ
■テアトル・エコー『忘れられランド』の小川未玲をピックアップ
■写真家・十文字美信が撮りおろす好評連載中の「劇顔」には、
『社長放浪記』の三谷昇が登場
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■シアターガイドのバックナンバー
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読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 観劇愛好者必携の書です。
- 投稿日 2012/01/03
- 投稿者 ラジオ大好き
- 公務員
- ★★★★★
地方在住のため、観劇の東京遠征資料として活用しています。小劇場の演劇開演情報までフォローされているのでコアな愛好者にも満足できる内容になっています。また、インタビューを中心として特集記事も充実しており、この記事をきっかけにして観劇できた公演も数多くありました。とにかくオススメです。
- 定期は更にお得
- 投稿日 2011/09/25
- 投稿者 あおずき
- 自営業
- ★★★★
地方在住で遠出はなかなか出来ないので、公演情報はほとんど役立てていませんが、インタビューや読み物だけでも充分、お値段以上です。そして、定期だと、値段も安くなりますがそれ以上に、地方だと入手できないチラシ類を同封して頂けるのが、とても大きな魅力です。
- 来月の観劇計画に
- 投稿日 2011/08/20
- 投稿者 momo
- 無職
- ★★★★★
うちには早めに届くので、次の月の観劇計画をたてるのに、とても便利で重宝しています。一緒にチラシも送っていただいてるので、とてもうれしい特典です!
- 隅々まで読み応えありです
- 投稿日 2011/05/28
- 投稿者 緑の月光
- 会社員
- ★★★★★
首都圏中心の演劇情報が主ですが,写真ばかりの雑誌ではなく,インタビューや情報の字数が多く読み応えはあると思います.ちょっとしたお得情報も色々載っているので毎号楽しみにしています.これからお芝居を見に行く人だけではなく,お芝居が観にいけなくても楽しめる雑誌だと思います.
- 演劇好きにおすすめ☆
- 投稿日 2010/07/05
- 投稿者 ゆきっち
- OL
- ★★★★★
私はもう10年以上購読しています。首都圏の舞台の公演情報が詳しく掲載されているので、演劇好きにはとてもおすすめです。今月の上演情報だけでなく、これから発売されるチケットの情報も載っているのでチケットをとる際に便利ですよ。
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