■シアターガイドを買ったひとはこんな雑誌も買っています
■シアターガイドの目次
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劇団解散後、新境地を拓いた野田秀樹の名作が復活!
NODA・MAP『キル』
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94年、野田秀樹が英国留学から帰国し、NODA・MAPとして
最初に発表した舞台が復活! 97年の再演から実に10年ぶり、
3度目の上演を迎える『キル』を今月は大特集! 妻夫木聡&
広末涼子による対談、勝村政信&高田聖子&市川しんぺーによ
る大人~(?)な鼎談、そして野田秀樹のインタビューと、あら
ゆる方向からこの伝説の舞台に迫る。父と子の確執、頂点を目
指す者の不安と孤独――現代でも決して色あせないテーマを美
しい美術とせりふで描いた名作を見逃すな!
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日本とアイルランドの才能が三たびぶつかる
『ビューティ・クイーン・オブ・リナーン』
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マーティン・マクドナー×長塚圭史。『ウィー・トーマス』、
『ピローマン』に続き、三度目の組み合わせとなる作品は、マ
クドナー処女作にして最高傑作と呼び声高い『ビューティ・ク
イーン・オブ・リナーン』。稽古に入ったばかりの長塚と、『
~トーマス』から翻訳を担当する目黒条が感じるマクドナーと
その作品の持つ魅力とは――。そして対立する母娘を演じる二
大女優、白石加代子と大竹しのぶの13年ぶりの共演にも注目だ!
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ついに上陸!
BLUE MAN GROUP IN TOKYO
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オフ・ブロードウェイ開幕から16年。空前の大ヒット作
『BLUE MAN GROUP』が、ついに日本上陸を果たす!
舞台関係者のみならずエンタメ業界全体が大いに注目し、
来日を待ち望んでいたという同作の魅力を、NYの劇場から
リポート。音楽、美術、笑い……進化し続けるショーの真髄とは――。
このショーの生みの親マット・ゴールドマンほかスタッフ
の貴重なインタビューも掲載!
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見参! 三池崇史版
『座頭市』
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コメディー、バイオレンス、ホラーなど多様な作品作りで
注目を集める映画監督・三池崇史が、04年に上演された『夜
叉ケ池』に続き、二度目の舞台演出に挑む。作品は監督自ら
「いつかやってみたかった」と語る『座頭市』。かつて勝新
太郎、北野武が挑んだ名作を前に、三池が“道連れ”に選んだ
のは、ニヒルな笑いが似合う男、哀川翔と阿部サダヲだ。
この絶妙な顔合わせ、いやが応にも期待が高まる。
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名優の今日までの道のりをたどる
はじまりの記憶/仲代達矢
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この秋には文化功労者にも選ばれた、日本を代表する名優・
仲代達矢。だが今日を迎えるまでには、苦難の少年時代、劇団
俳優座と映画界をまたにかけての活躍、妻・宮崎恭子との「無
名塾」の立ち上げ、そして宮崎の死……など、紆余曲折の日々
があった。今年75歳となる仲代が、これまでの“役者人生”を振
り返って今、何を思うのか? 全国で巡演を続けている無名塾
最新作『ドン・キホーテ』にかける熱意とともに聞いた。
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「人類の誇り」から「なんじゃコリャ」まで!
秋のロンドン・パリ観劇リポート
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この秋、ロンドン&パリの演劇を堪能したライター・桂真菜
さんから、ラブリーなリポートが届きました。ロンドンでは、
サイモン・マクバーニー演出の新作『消え行く数字』や、ピー
ター・ブルック演出のベケット短編集『フラグメンツ』などを。
パリでは、サシャ・ヴァルツの新作『ロミオとジュリエット』、
ジョエル・ポムラの斬新な演出が光る『私は震える(1)』など……
古典から新作まで、二大演劇都市をまたいで臨場感たっぷりに
紹介してくれます。これを読めば、観劇旅行に行きたくなる、
ステキでお得な情報が盛りだくさん!
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■『オール・シュック・アップ』坂本昌行×岡田浩暉×尾藤イサオ
■『The Light in the Piazza』島田歌穂×新妻聖子×小西遼生
■ 花組芝居20周年『KANADEHON 忠臣蔵』植本潤×桂憲一×八代進一×大井靖彦
■ ナイロン100℃『わが闇』みのすけ×峯村リエ×三宅弘城
■『ハレルヤ!』川平慈英×山路和弘×山崎育三郎
■『眉山』さだまさし×宮本信子
■ 大駱駝艦 天賦典式 35周年『カミノベンキ』『カミノコクウ』麿赤兒
■ 音楽劇『死ぬまでの短い時間』岩松了
■ オフィス3○○『りぼん』渡辺えり
■ R-15人形劇『星の王子様』平常
■『神田山陽独演会 デュシャンの穴熊戦法』神田山陽
■『つゆ男』福田転球×平田敦子
■『続・オールドバンチ 復讐のヒットパレード』戌井市郎×肝付兼太
■ 青年団『火宅か修羅か』古舘寛治
■ 写真家・十文字美信が撮りおろす好評連載中の「劇顔」には、
音楽劇『三文オペラ』のROLLYが登場。
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■シアターガイドのバックナンバー
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読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 観劇愛好者必携の書です。
- 投稿日 2012/01/03
- 投稿者 ラジオ大好き
- 公務員
- ★★★★★
地方在住のため、観劇の東京遠征資料として活用しています。小劇場の演劇開演情報までフォローされているのでコアな愛好者にも満足できる内容になっています。また、インタビューを中心として特集記事も充実しており、この記事をきっかけにして観劇できた公演も数多くありました。とにかくオススメです。
- 定期は更にお得
- 投稿日 2011/09/25
- 投稿者 あおずき
- 自営業
- ★★★★
地方在住で遠出はなかなか出来ないので、公演情報はほとんど役立てていませんが、インタビューや読み物だけでも充分、お値段以上です。そして、定期だと、値段も安くなりますがそれ以上に、地方だと入手できないチラシ類を同封して頂けるのが、とても大きな魅力です。
- 来月の観劇計画に
- 投稿日 2011/08/20
- 投稿者 momo
- 無職
- ★★★★★
うちには早めに届くので、次の月の観劇計画をたてるのに、とても便利で重宝しています。一緒にチラシも送っていただいてるので、とてもうれしい特典です!
- 隅々まで読み応えありです
- 投稿日 2011/05/28
- 投稿者 緑の月光
- 会社員
- ★★★★★
首都圏中心の演劇情報が主ですが,写真ばかりの雑誌ではなく,インタビューや情報の字数が多く読み応えはあると思います.ちょっとしたお得情報も色々載っているので毎号楽しみにしています.これからお芝居を見に行く人だけではなく,お芝居が観にいけなくても楽しめる雑誌だと思います.
- 演劇好きにおすすめ☆
- 投稿日 2010/07/05
- 投稿者 ゆきっち
- OL
- ★★★★★
私はもう10年以上購読しています。首都圏の舞台の公演情報が詳しく掲載されているので、演劇好きにはとてもおすすめです。今月の上演情報だけでなく、これから発売されるチケットの情報も載っているのでチケットをとる際に便利ですよ。
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