■シアターガイドを買ったひとはこんな雑誌も買っています
■シアターガイドの目次
●2月号の表紙は いのうえ歌舞伎☆號『IZO』!
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新たな“幕末もの”の誕生
新感線プロデュース いのうえ歌舞伎☆號『IZO』
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劇団☆新感線の時代活劇“いのうえ歌舞伎”シリーズが、いよいよ
幕末ものに初挑戦! グリング・青木豪の脚本、V6・森田剛の主
演で、「人斬り以蔵」と呼ばれた剣豪・岡田以蔵の、悲しくも鮮
烈な生涯を描き出す。本誌では森田、青木のほか、演出のいのう
えひでのり、以蔵が身命を賭して仕える武市半平太役・田辺誠一
にそれぞれインタビュー。加えて粟根まこと×池田鉄洋×山内圭哉
の和やか鼎談、幕末ミニコラムと、盛りだくさんにお届けする!
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今だからこそできる『リア王』を
平幹二朗『リア王』
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あの話題作から8年――彩の国さいたま芸術劇場と英国ロイヤル・
シェイクスピア・カンパニー(RSC)の国際共同制作で99年に上演さ
れた蜷川幸雄演出『リア王』。イギリスを代表する名優、故サー・
ナイジェル・ホーソンがタイトルロールを務め、演劇界の大きな話
題を呼んだビッグプロジェクトだ。そんな伝説の舞台が、新たな演
出プランを得て復活! リア王役はスケールの大きな演技で観る者
を圧倒する平幹二朗! 蜷川幸雄と数々の名作をつくってきた平に、
今回の意気込み、そして蜷川との創作の秘密を聞く。
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新春、海老さまで08年観劇はじめを!
市川海老蔵『雷神不動北山櫻』
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正月の新橋演舞場は市川海老蔵が主役! 演目は1742年正月に
大坂佐渡嶋座で初演され、主演の二世市川海老蔵(二世團十郎)が粂
寺弾正、鳴神上人、不動明王の三役を演じなんと同年七月まで上
演されたという『雷神不動北山櫻』。今回海老蔵は、これに早雲
王子と陰陽師・安倍清行の二役を加えた五役に挑戦。天下をめぐ
りさまざまな人物が縦横無尽に活躍する勧善懲悪の物語に、歌舞
伎十八番ならではの荒事、ラスベガスじこみの空中浮遊などあっ
と驚く演出を加え、手に汗握る物語を繰り広げるそうな。八面六
臂の活躍を見せるであろう海老蔵にこの壮大な物語の構想、そし
て今後の野望を語ってもらった。
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異質な身体の対話が生み出す新作
『空白に落ちた男』
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ベジャール、キリアンなど世界の名だたる振付家の作品に出演し、
高い評価を得ているバレエダンサー・首藤康之と、マイムとダンス
を絡み合わせた独自の手法でパフォーマンス界の獣道を切り開いて
きた水と油の小野寺修二。刺激を求め続ける二人が初タッグを組み、
作品作りに挑む。
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08年、小劇場では何を観る?
特集「今年も小劇場へ」
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多彩なジャンルの劇団や作品が日々切磋琢磨する小劇場界。そん
な小劇場界の“今”をさまざまな角度から解剖&ご紹介! まずは演劇
ライターやシアターガイド編集部が、今気になる劇団をピックアップ。
果たしてどの劇団が名を連ねるのか!? そのほかにも、劇団員を増や
し、初の下北沢公演で劇団としての力を放とうとする「劇団鹿殺し」
のインタビューなど、小劇場界の動向が一気に分かる充実した内容で
お届けする。
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熱血舞台人が新春映画に続々登場!!
演劇マニアに贈る2008年新春映画特集
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まずは、巨匠ソンドハイムの傑作『スウィーニー・トッド』が銀
幕へ登場。ティム・バートン監督&ジョニー・デップ主演の名コン
ビで完全映画化された。その製作の裏話や見どころを、監督やキャ
ストの生の声を交えてがっつり送る。そのほか、シドニー・シアタ
ー・カンパニーの芸術監督に就任したケイト・ブランシェット主演
の「エリザベス:ゴールデン・エイジ」や、ケネス・ブラナー監督
&ジュード・ロウ主演の「SLEUTH スルース」など……新年は映画
館で熱血舞台人たちの活躍を見届けよう!
その他、
■舞踊評論家・石井達朗の寄稿「オハッド・ナハリンとバットシェバ舞踊団」
■ギンギラ太陽’s『翼をくださいっ! さらばYS-11』大塚ムネト×きだつよし
■デヴィッド・ビントリー(英国バーミンガム・ロイヤル・バレエ団振付家)
■青年座『帰り花』大浦みずき
■“STRAYDOG”produce『路地裏の優しい猫』大内厚雄×黒川芽以
■飛ぶ劇場20周年『あーさんと動物の話』泊篤志×桑島寿彦×有門正太郎×鵜飼秋子
■『チェーホフ短編集』山崎清介×小田島恒志×伊沢磨紀
■特集「新派120年。これまでとこれから」
■『ジンギスカン』平岳大
●写真家・十文字美信が撮りおろす好評連載中の「劇顔」には、
『ハレルヤ!』の川平慈英が登場
■シアターガイドのバックナンバー
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読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 観劇愛好者必携の書です。
- 投稿日 2012/01/03
- 投稿者 ラジオ大好き
- 公務員
- ★★★★★
地方在住のため、観劇の東京遠征資料として活用しています。小劇場の演劇開演情報までフォローされているのでコアな愛好者にも満足できる内容になっています。また、インタビューを中心として特集記事も充実しており、この記事をきっかけにして観劇できた公演も数多くありました。とにかくオススメです。
- 定期は更にお得
- 投稿日 2011/09/25
- 投稿者 あおずき
- 自営業
- ★★★★
地方在住で遠出はなかなか出来ないので、公演情報はほとんど役立てていませんが、インタビューや読み物だけでも充分、お値段以上です。そして、定期だと、値段も安くなりますがそれ以上に、地方だと入手できないチラシ類を同封して頂けるのが、とても大きな魅力です。
- 来月の観劇計画に
- 投稿日 2011/08/20
- 投稿者 momo
- 無職
- ★★★★★
うちには早めに届くので、次の月の観劇計画をたてるのに、とても便利で重宝しています。一緒にチラシも送っていただいてるので、とてもうれしい特典です!
- 隅々まで読み応えありです
- 投稿日 2011/05/28
- 投稿者 緑の月光
- 会社員
- ★★★★★
首都圏中心の演劇情報が主ですが,写真ばかりの雑誌ではなく,インタビューや情報の字数が多く読み応えはあると思います.ちょっとしたお得情報も色々載っているので毎号楽しみにしています.これからお芝居を見に行く人だけではなく,お芝居が観にいけなくても楽しめる雑誌だと思います.
- 演劇好きにおすすめ☆
- 投稿日 2010/07/05
- 投稿者 ゆきっち
- OL
- ★★★★★
私はもう10年以上購読しています。首都圏の舞台の公演情報が詳しく掲載されているので、演劇好きにはとてもおすすめです。今月の上演情報だけでなく、これから発売されるチケットの情報も載っているのでチケットをとる際に便利ですよ。
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