シアターガイドのバックナンバー
2008/04/02発売号 (5月号)
VOL.195

シアターガイド

すっかり観劇三昧のあなたも、新生活をきっかけに芝居を観ようと思い始めたあなたも、公演情報がたっぷり詰まったシアターガイド5月号をぜひお手元に。

  • 出版社:モーニングデスク
  • 発送予定時期:ご入金確認後 1~2週間
  • 送料:100円  (1500円以上のご購入で送料無料)

 


現在出版社に在庫がない状況で販売できません。この商品は定期購読他のバックナンバーの取扱いはございます。ぜひご利用ください。


■シアターガイドの目次

--------------------------------------------------------
新生――今、ここにあるべき舞台として
祝祭音楽劇『トゥーランドット』
--------------------------------------------------------
プッチーニの最後のオペラとしてあまりに有名な『トゥーランドット』が、
国内外から集まった強力なスタッフ・キャストにより音楽劇として生まれ変わる。
氷の女帝トゥーランドットには、台湾の歌姫・アーメイ(張惠妹)。今回の特集ではアーメイのほか、
演出・宮本亜門、脚本・鈴木勝秀のインタビュー、迫力の稽古場レポート、
久石譲の音楽を語るコラムと盛りだくさんに送る。
偉大な名作を現代によみがえらせる、壮大な挑戦の行方やいかに――!


--------------------------------------------------------
KERA的『どん底』の世界とは?
『どん底』
--------------------------------------------------------
日本でもたびたび上演されてきたロシア戯曲の名作『どん底』に、
KERAことケラリーノ・サンドロヴィッチが挑む。失業、貧困、病気……
タイトル通り“どん底”な人生にある人々が、幾多の苦しみの中で行き着いた享楽的な日々。
それは、極限状態で起こる珍妙な、ある種嗜虐的な笑いを描く、KERA作品のイメージにどこか重なる。
期待が高まるKERA版『どん底』の世界やいかに?


--------------------------------------------------------
ドリームチームで送るイヤ~な舞台!?
『49日後…』
--------------------------------------------------------
古田新太、八嶋智人、池田成志、松重豊――演劇界屈指のクセモノ役者がせいぞろい。
これに食指が動かぬ演劇ファンはおるまい! 4人の男たちがそろった爆笑座談会を掲載。
ツワモノ共が演じるは死亡現場の特殊清掃を請け負うプロ集団。
そんな“きわどい”物語を手掛ける作家・竹内佑(デス電所)のインタビューも!


--------------------------------------------------------
ファンタジーとリアリズムの融合
宝塚的翻訳ミュージカルのススメ
--------------------------------------------------------
古くから翻訳ミュージカルを積極的に手掛けてきた宝塚歌劇団。
どんな素材も夢とロマンあふれる“宝塚版”へと巧みにアレンジして見せる手腕はさすがなもの。
今回の特集では、そんな宝塚的翻訳ミュージカルの魅力を徹底解剖。
まずは『ME AND MY GIRL』に主演する月組・瀬奈じゅん&彩乃かなみ対談、
同作演出・三木章雄のインタビューをお届け。
また『グランドホテル』など話題作を手掛けてきたベテラン演出家・岡田敬二と、
OGの初風諄に、翻訳作品の歴史を聞く。


--------------------------------------------------------
在日コリアンの小さな焼肉屋から日韓の大きな歴史を見つめる
『焼肉ドラゴン』
--------------------------------------------------------
『その河をこえて、五月』に続く、新国立劇場の日韓合同公演第2弾は、
関西のとある町の小さな焼肉店を舞台にした、在日コリアン家族の物語。
マイノリティーである彼らの姿を通して、日韓の過去・現在・未来を浮かび上がらせていく。
脚本・演出を手掛ける鄭義信、主演の千葉哲也、そして在日三世であり韓国語落語で
注目を集めている笑福亭銀瓶に、今回の見どころと意気込みを聞いた。
鄭と共同で演出する韓国人演出家・梁正雄のコメントも掲載。


--------------------------------------------------------
LONDON THEATRE TODAY
ロンドン演劇最新事情
--------------------------------------------------------
「イギリス演劇の今って?」の疑問に答えるべく、ウエストエンドからフリンジ、
果ては地方エディンバラまで、徹底調査! 今年のオリヴィエ賞で装置賞・振付賞に輝く
『軍馬ジョーイ』を生んだナショナル・シアター、『オセロー』で人気俳優ユアン・マクレガー
を起用したドンマー・ウェアハウスなど、“今”を担う6つの注目劇場の芸術監督やスタッフたちに話を聞く。
また、3月9日に発表されたオリヴィエ賞の受賞結果もたっぷりお届けします!



--------------------------------------------------------
■『フルハウス』山下翔央×風間俊介×米花剛史×町田慎吾
■『レベッカ』大塚ちひろ×シルビア・グラブ
■『四月大歌舞伎』中村勘三郎
■『空中ブランコ』宮迫博之×坂元健児
■ ミュージカル『SEMPO―日本のシンドラー杉原千畝物語―』吉川晃司
■ 転球劇場『猪瀬薫子~ラストデイズ、ラストライス~』福田転球×高木稟×橋田雄一郎×山内圭哉
■ サモ・アリナンズ『洞海湾―九州任侠外伝―』小松和重×オクイシュージ×久ヶ沢徹×平田敦子
■ the company『バーム・イン・ギリヤド』(2)中川安奈×パク・ソヒ×宮光真理子
■ ポツドール『顔よ』三浦大輔
■『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』ソムン・タク
■ 月影番外地『物語が、始まる』高田聖子×加藤啓×辻修
■ ニットキャップシアター・ごまのはえ

■写真家・十文字美信が撮りおろす好評連載中の「劇顔」には、
日本冒険小説協会会長を務める書評家にしてコメディアンでもある内藤陳が登場します。

● また、2つの新たな連載がスタート。
演劇界を生き抜いてきたプロデューサーたちのヴィジョンに迫る「プロデューサーの視線」には
シス・カンパニーの北村明子が登場。
ラッパ屋の弘中麻紀が食にかんするアレコレにもの申すエッセイ
「弘中麻紀の腹にイチモツ」も始まります。


■シアターガイドのバックナンバー

2012年


2011年


2010年


2009年


2008年


2007年


2006年


2005年


2004年


2003年



定期購読

最新号

バックナンバー

シアターガイドの読者レビュー

  • 総合評価:★★★★
  • 投稿数:37
  • 総合評価  
  • 投稿日

読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

観劇愛好者必携の書です。
投稿日 2012/01/03
投稿者 ラジオ大好き
公務員
★★★★★

地方在住のため、観劇の東京遠征資料として活用しています。小劇場の演劇開演情報までフォローされているのでコアな愛好者にも満足できる内容になっています。また、インタビューを中心として特集記事も充実しており、この記事をきっかけにして観劇できた公演も数多くありました。とにかくオススメです。

定期は更にお得
投稿日 2011/09/25
投稿者 あおずき
自営業
★★★★

地方在住で遠出はなかなか出来ないので、公演情報はほとんど役立てていませんが、インタビューや読み物だけでも充分、お値段以上です。そして、定期だと、値段も安くなりますがそれ以上に、地方だと入手できないチラシ類を同封して頂けるのが、とても大きな魅力です。

来月の観劇計画に
投稿日 2011/08/20
投稿者 momo
無職
★★★★★

うちには早めに届くので、次の月の観劇計画をたてるのに、とても便利で重宝しています。一緒にチラシも送っていただいてるので、とてもうれしい特典です!

隅々まで読み応えありです
投稿日 2011/05/28
投稿者 緑の月光
会社員
★★★★★

首都圏中心の演劇情報が主ですが,写真ばかりの雑誌ではなく,インタビューや情報の字数が多く読み応えはあると思います.ちょっとしたお得情報も色々載っているので毎号楽しみにしています.これからお芝居を見に行く人だけではなく,お芝居が観にいけなくても楽しめる雑誌だと思います.

演劇好きにおすすめ☆
投稿日 2010/07/05
投稿者 ゆきっち
OL
★★★★★

私はもう10年以上購読しています。首都圏の舞台の公演情報が詳しく掲載されているので、演劇好きにはとてもおすすめです。今月の上演情報だけでなく、これから発売されるチケットの情報も載っているのでチケットをとる際に便利ですよ。

あなたも投稿する
レビューを投稿してギフト券をGet!詳しくはこちら

[シアターガイド(2008/04/02発売号)のトップに戻る]