■シアターガイドを買ったひとはこんな雑誌も買っています
■シアターガイドの目次
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次なるスパイダースへ!
阿佐ヶ谷スパイダース『失われた時間を求めて』
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リアルな設定とスピーディーな展開で見せてきた阿佐ヶ谷スパイダース。
はっきり言って、これまでのスパイダースに期待した観客はあっけにとられるだろう。
シンプルで静かな会話で進む今回の台本。
なぜ今、不条理劇ともとれるこの作品をなのかを長塚に直撃。
唯一の女性キャスト奥菜恵単独取材、中山祐一朗と伊達暁の対談など盛りだくさんの大特集だ。
間違いなく大きな挑戦である今作に向かう彼らの思いを聞いた。
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死を選んだ恋人たちの、鮮やかな生の軌跡
『ルドルフ ザ・ラスト・キス』
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19世紀末に実際に起きた、オーストリア皇太子と男爵令嬢との心中事件。
謎に満ちたこの悲劇をモチーフにした新作ミュージカルが、待望の日本初演を迎える。
本誌では、井上芳雄(皇太子ルドルフ役)、宮本亜門(演出)の各インタビュー、
笹本玲奈(ヒロイン・マリー役)×岡幸二郎(カップルの恋路を阻む首相・ターフェ役)の対談と、
盛りだくさんにお届け。悲しくも華麗に咲き誇った、若き恋人たちの愛の形とは――。
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蜷川演出で蘇る清水邦夫の名作
『わが魂は輝く水なり』
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蜷川幸雄と清水邦夫。70年代前半の演劇界を牽引した朋友二人が、近年、再び互いの距離を縮めている。
『幻に心もそぞろ狂おしのわれら将門』『タンゴ・冬の終わりに』に続けてシアターコクーンで上演されるのは、
「平家物語」で知られる名老将・斎藤実盛とその息子・五郎の亡霊をめぐる物語。
奇怪な縁で結ばれた親子を演じる野村萬斎と尾上菊之助、敵将・木曾義仲の愛妾・巴役を演じる秋山菜津子に話を聞いた。
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憂国から生まれた決意と正義感を貫いた男の物語
『オットーと呼ばれる日本人』
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20世紀最大のスパイ事件とされるゾルゲ事件をもとにした木下順二の傑作。
諜報活動を行う日本人オットーとドイツ人ジョンスンの祖国をめぐる生き方を対比させながら、
オットーの深い憂国と確固たる救国への想いを描く。
戯曲では日本語で書かれているせりふの一部を英語、ドイツ語に変換し、
舞台三作目となる吉田栄作をオットー役として起用するなど、
これまでにはない『オットー~』が生まれそうな予感。
吉田をはじめ、演出の鵜山仁、ジョンスン役のグレッグ・デールの3人に取材し、作品にかける意気込みを聞いた。
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あなたは浪曲を聴いたことがあるか!
特集「浪曲はいかが?」
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シアターガイドpresents!“うなるカリスマ”国本武春が、日本が誇る芸能「浪曲」をナビゲート。
ひとたび三味線のグルーヴに身を委ねれば、アツい節(ふし)に導かれ、新しい世界が広がるはず。
「おじいさんの趣味」なんて言わせない、若い世代も活躍しはじめた浪曲を特集する。
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映画監督として、俳優として
イーサン・ホーク インタビュー
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監督2作目となる映画「痛いほどきみが好きなのに」の日本公開を前に来日した、
アメリカの人気俳優イーサン・ホークにインタビュー!
同作にまつわる裏話のほか、映画や舞台と幅広く活躍するイーサンの、
演じ手、そしてクリエイターとしての熱い思いをたっぷりと語ってもらった。
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●『HYMNS―ヒムス―』佐藤アツヒロ×鈴木勝秀
●『第17捕虜収容所』三宅健
● M&Oplay『まどろみ』ともさかりえ×近藤公園
● 猫のホテル『けんか哀歌』千葉雅子×中村まこと×市川しんぺー×池田鉄洋×前田悟
●『恐竜と隣人のポルカ―K/T BOUNDARY―』寺脇康文×後藤ひろひと
●『エンバース~燃え尽きぬものら~』長塚京三×樫山文枝×益岡徹
● モダンスイマーズ『夜光ホテル』萩原聖人×西條義将×蓬莱竜太
●『瞼の母』渡辺えり
● ウォーキングスタッフプロデュース『剃刀』&劇団EXILE『CROWN』和田憲明
● 風間杜夫一人芝居『コーヒーをもう一杯』『霧のかなた』風間杜夫×水谷龍二
●『蝉しぐれ』福士誠治
● 前進座『怒る富士』嵐圭史
● 渡辺源四郎商店『ショウジさんの息子』宮越昭司
● 気になるあの人/良知真次
■写真家・十文字美信が撮りおろす好評連載中の「劇顔」には、
『ロス:タイム:ライフ』の古谷一行が登場します。
■ダンス・舞踊にまつわるあれこれを斬りまくる“やさぐれ舞踊評論家”こと乗越たかおの
好評激論連載がタイトルを「アレ的なナニか」に変えてリニューアル。
初回から大胆な問題提起をしています。
■先月号から始まった注目連載「プロデューサーの視線」には、
赤坂RED/THEATERの企画・運営にも携わるジェイ.クリップの上谷忠が登場。
■海外特集では、6月15日のトニー賞授賞式に向けて、いよいよ盛り上がりを見せる劇場街
ブロードウェイの雰囲気をたっぷりご紹介します。お楽しみに!
■シアターガイドのバックナンバー
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読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 観劇愛好者必携の書です。
- 投稿日 2012/01/03
- 投稿者 ラジオ大好き
- 公務員
- ★★★★★
地方在住のため、観劇の東京遠征資料として活用しています。小劇場の演劇開演情報までフォローされているのでコアな愛好者にも満足できる内容になっています。また、インタビューを中心として特集記事も充実しており、この記事をきっかけにして観劇できた公演も数多くありました。とにかくオススメです。
- 定期は更にお得
- 投稿日 2011/09/25
- 投稿者 あおずき
- 自営業
- ★★★★
地方在住で遠出はなかなか出来ないので、公演情報はほとんど役立てていませんが、インタビューや読み物だけでも充分、お値段以上です。そして、定期だと、値段も安くなりますがそれ以上に、地方だと入手できないチラシ類を同封して頂けるのが、とても大きな魅力です。
- 来月の観劇計画に
- 投稿日 2011/08/20
- 投稿者 momo
- 無職
- ★★★★★
うちには早めに届くので、次の月の観劇計画をたてるのに、とても便利で重宝しています。一緒にチラシも送っていただいてるので、とてもうれしい特典です!
- 隅々まで読み応えありです
- 投稿日 2011/05/28
- 投稿者 緑の月光
- 会社員
- ★★★★★
首都圏中心の演劇情報が主ですが,写真ばかりの雑誌ではなく,インタビューや情報の字数が多く読み応えはあると思います.ちょっとしたお得情報も色々載っているので毎号楽しみにしています.これからお芝居を見に行く人だけではなく,お芝居が観にいけなくても楽しめる雑誌だと思います.
- 演劇好きにおすすめ☆
- 投稿日 2010/07/05
- 投稿者 ゆきっち
- OL
- ★★★★★
私はもう10年以上購読しています。首都圏の舞台の公演情報が詳しく掲載されているので、演劇好きにはとてもおすすめです。今月の上演情報だけでなく、これから発売されるチケットの情報も載っているのでチケットをとる際に便利ですよ。
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