■シアターガイドを買ったひとはこんな雑誌も買っています
■シアターガイドの目次
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愛と芸術をめぐる滑稽な人間模様
『かもめ』
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湖畔に集う、滑稽で哀しい登場人物たち――。
繊細な若き芸術家・トレープレフに藤原竜也、流行作家トリゴーリンに鹿賀丈史、
女優志望の娘ニーナに美波、そして大女優アルカージナに麻実れい、そして演出は栗山民也――。
世界中で繰り返し上演されているチェーホフ4大戯曲のひとつ『かもめ』が
この魅力的な顔合わせでよみがえる。
キャストインタビュー、そして演出家と訳者・沼野充義による対談、多方面からこの舞台に迫る!
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Kバレエの過去と未来
熊川哲也 インタビュー
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日本バレエ界を牽引するKバレエカンパニーの主宰にして、
唯一無二のスターダンサーとして輝き続ける熊川哲也。
昨年、右膝前十字靱帯損傷というダンサー人生初の大怪我を経験するも、
今春の『ベートーヴェン第九』で見事に復活した彼に、
自身とカンパニーの過去と未来についてたっぷりと聞いた。
カンパニー期待の男性ダンサー、清水健太と宮尾俊太郎のインタビューも併せてお届けしよう。
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120年の歴史の突端に立って
新派公演『婦系図』『鹿鳴館』
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明治中期、政治劇の一種として誕生した新派劇は、大正、昭和の激動の時代を経て、
現在は往時の人々の暮らしを映す古典を上演する劇団としてその歴史を紡ぎ続けている。
その120年の道程を寿ぐ公演が、今月新橋演舞場で幕を開ける。
戦後の新派の拠点となった劇場で、泉鏡花、三島由紀夫という二人の巨人が残した
名作に挑む水谷八重子、波乃久里子。二人の女優の胸に去来するものとは――。
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若手作家×ベテラン演出家の出会いが生み出すもの
特集 新国立劇場「シリーズ・同時代」
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クリエイターの自意識のあり方や社会とのかかわりは、
当人の好むと好まざるとにかかわらず、生まれ育った<世代感覚>に影響されるもの。
今月、新国立劇場で幕を開ける「シリーズ・同時代」は、
小劇場出身の30代の劇作家3人の書き下ろし戯曲を、あえて彼らとは違う年代、
出自の演出家の手にゆだね、その魅力を明らかにしようという試みだ。
企画者で劇場芸術監督の鵜山仁のインタビューのほか、世代の違う演劇人同士の対話、
そこから見えてきた手応えを、各作品の演出を手がける松本祐子、白井晃、栗山民也に聞いた。
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ラストステージにかける思い
はじまりの記憶/吉行和子
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いまから約50年前、劇団民藝に入団し、初舞台を踏んだ吉行和子。
退団後はドラマや映画にと活躍の場を広げるも、舞台に立つということにこだわり続けた。
そんな吉行が、最新主演作『アプサンス~ある不在~』で、舞台女優としての人生に幕を閉じる。
その決断に至るまでの思いとは?
演劇の道を志した少女時代から、今作でも演出を担当する大間知靖子との作品作り、
そして現在の心境までを語ってもらった。
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騎馬オペラ『ジンガロ』の創始者に迫る
バルタバス インタビュー
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馬と人間、そして音楽が一体となって繰り広げられる騎馬オペラ、
ジンガロの最新作を徹底解析! 05年に初来日を果たした『ルンタ』(03年初演)の静寂さとは
対照的なアプローチで挑む新作『バトゥータ』。
ジプシーの“自由”をテーマに、同じルーマニアでも全く異なる文化圏に属する二つの楽団の
掛け合い演奏が徐々にスピードを増していき、騎手と馬も過激で躍動的なステージを作り上げる。
『バトゥータ』の世界観、そしてその核を担う音楽の魅力とは?
主宰者で演出を手掛けるバルタバスに詳しく話を聞いた。
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■ D-BOYS STAGE『ラストゲーム』荒木宏文×加藤将樹×茅野イサム&稽古場レポート
■ 劇団ダンダンブエノ『ハイ!ミラクルズ』近藤芳正×福原充則
■『サンシャインボーイズ』江守徹×西岡徳馬
■ コクーン歌舞伎『夏祭浪花鑑』
■ デボラ・コルカー・カンパニー『ルート』ROTA デボラ・コルカー
■ 東京セレソンデラックス『夕―ゆう―』サタケミキオ×永井大
■『王様とおばさん』宮本信子×土居裕子×宮地雅子
■『ハロルドとモード』浅丘ルリ子×西島隆弘
■ 劇団民藝『プライス―代償―』兒玉庸策×里居正美
■ 青年団『眠れない夜なんてない』平田オリザ
■ 空晴『つづきのとちゅう』岡部尚子
● 写真家・十文字美信が撮りおろす好評連載中の「劇顔」には、
阿佐ヶ谷スパイダース『失われた時間を求めて』の奥菜恵が登場します。
● ついに連載最終回を迎える「麿赤兒のコミック道」では、
麿御大が“青春のマンガたち”を我が心のマンガ10傑とともに振り返ります。
● 海外情報ページでは、いよいよ6月15日に発表されるトニー賞のノミネート作品一覧を掲載!
■シアターガイドのバックナンバー
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読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 観劇愛好者必携の書です。
- 投稿日 2012/01/03
- 投稿者 ラジオ大好き
- 公務員
- ★★★★★
地方在住のため、観劇の東京遠征資料として活用しています。小劇場の演劇開演情報までフォローされているのでコアな愛好者にも満足できる内容になっています。また、インタビューを中心として特集記事も充実しており、この記事をきっかけにして観劇できた公演も数多くありました。とにかくオススメです。
- 定期は更にお得
- 投稿日 2011/09/25
- 投稿者 あおずき
- 自営業
- ★★★★
地方在住で遠出はなかなか出来ないので、公演情報はほとんど役立てていませんが、インタビューや読み物だけでも充分、お値段以上です。そして、定期だと、値段も安くなりますがそれ以上に、地方だと入手できないチラシ類を同封して頂けるのが、とても大きな魅力です。
- 来月の観劇計画に
- 投稿日 2011/08/20
- 投稿者 momo
- 無職
- ★★★★★
うちには早めに届くので、次の月の観劇計画をたてるのに、とても便利で重宝しています。一緒にチラシも送っていただいてるので、とてもうれしい特典です!
- 隅々まで読み応えありです
- 投稿日 2011/05/28
- 投稿者 緑の月光
- 会社員
- ★★★★★
首都圏中心の演劇情報が主ですが,写真ばかりの雑誌ではなく,インタビューや情報の字数が多く読み応えはあると思います.ちょっとしたお得情報も色々載っているので毎号楽しみにしています.これからお芝居を見に行く人だけではなく,お芝居が観にいけなくても楽しめる雑誌だと思います.
- 演劇好きにおすすめ☆
- 投稿日 2010/07/05
- 投稿者 ゆきっち
- OL
- ★★★★★
私はもう10年以上購読しています。首都圏の舞台の公演情報が詳しく掲載されているので、演劇好きにはとてもおすすめです。今月の上演情報だけでなく、これから発売されるチケットの情報も載っているのでチケットをとる際に便利ですよ。
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