シアターガイドのバックナンバー
2008/07/02発売号 (8月号)
Vol.198

シアターガイド

劇場通いに汗をかく7月の観劇には、チケットと水分補給とシアターガイド8月号をお忘れなく!

  • 出版社:モーニングデスク
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■シアターガイドの目次

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稀代の大泥棒がコマ劇場の観客の心を盗む
新感線☆RX『五右衛門ロック』
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劇団☆新感線の新作は、稀代の大泥棒・石川五右衛門の冒険活劇!!
五右衛門は美人盗賊・真砂のお竜らとともに、追っ手をするりと
かわして大海原へ。行き着いたのは、南の島・タタラ島。クガイ王の
絶対王政の下、月生石なる神秘の石を求めて人々の想いが交錯し……。
五右衛門を演じる看板俳優・古田新太と、宿敵の京都所司代・岩倉
左門字に扮する新感線初出演の江口洋介の対談、脚本を手がける
中島かずきや、クガイ王役でこちらも新感線初登場の大御所・北大路
欣也のインタビューと盛りだくさんの内容で、「コマ劇場 夏の陣」に迫る。


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夢でつながる道元と現代
『道元の冒険』
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井上ひさしの初期戯曲『道元の冒険』(初演71年)が蜷川幸雄の演出に
よってよみがえる! 曹洞宗の開祖である道元と、婦女暴行の容疑で
拘留された男――彼らがお互いの夢の中でもつれる“冒険”を破天荒な
筆致で描いた名作に、舞台経験豊富なベテランから、蜷川に見初められた
初舞台の若手まで新鮮な顔合わせのキャスト陣が挑む! 阿部寛、
北村有起哉、木場勝己にこの壮大な作品の魅力をたっぷりと語ってもらった。


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ピュアで切ない愛の物語が帰ってくる!
『ミス・サイゴン』
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ベトナム戦時下のサイゴンを舞台に、ベトナム人少女キムと
アメリカ兵クリスの悲恋を描いた物語。ヘリコプター、キャデラック、
ホーチミン像など、迫力のセットも魅力の超大作が、4年の歳月を経て、
日本3度目の幕を開ける。話を聞いたのは、前回はアンサンブルとして出演、
そして今回、クリス、ジョン、エレンという大役を得た照井裕隆、岸祐二、
浅野実奈子の3人。見事出世を果たした彼らが思う作品の魅力、それぞれの
役への意気込みとは? また、初出演にしてキム役を射止めたソニンのインタビューも掲載。


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にじみ出るシミのような過去の傷をめぐる女と女の物語
『SISTERS』
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『マイ・ロックンロール・スター』(02年)、『ラストショウ』
(05年)に続き、長塚圭史がPARCO劇場に書き下ろした第三作。
長塚は前2作同様、“血縁”をテーマに選んだ。新作『SISTERS』
ではどんな“つながり”を描き出そうとしているのか?
長塚本人にベールに包まれた物語のヒントを、そして、ある過去を
もった女、その女に興味を抱く少女という意味深な役どころを
それぞれ演じる松たか子と鈴木杏に、作品への想いを聞いた。


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世界の名ダンサーが、今夏、日本に集結
ゴージャス!来日バレエ大特集
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麗しきバレエの魅力に耽溺するなら、この夏が絶好のチャンス!
英国ロイヤルバレエ団、アメリカン・バレエ・シアター、パリ・
オペラ座バレエを中心とするエトワール・ガラ……世界中の才能が、
日本に集結するのだ。本誌では、スターダンサーやクリエイターの
インタビューを交えながら、各公演の魅力をたっぷりと紹介。
コアファンも初心者も必見!な大特集記事をお届けする。


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『ライオンキング』から『スパイダーマン』まで
演出家・映画監督 ジュリー・テイモア インタビュー
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大ヒット・ミュージカル『ライオンキング』の演出家として知られる
ジュリー・テイモア。先ごろ来日した彼女に、ブロードウェイでの次回作、
映画「スパイダーマン」の舞台版や、原案・監督を務めたミュージカル映画
「アクロス・ザ・ユニバース」(8月日本公開)についてたっぷりと話を聞いた。
卓越した色彩感覚や独創的な発想で、作品のメッセージを明確に観客に突き
つけるテイモア。舞台、映像分野と引っ張りだこの彼女が考える“クリエーション”とは――?
映画「アクロス~」の見どころについてもご紹介します。


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■『羊と兵隊』岩松了×中村獅童
■ 宝塚歌劇星組『THE SCARLET PIMPERNEL』安蘭けい
■『デュエット』保坂知寿×石井一孝
■ 少年隊『PLAYZONE 2008』
■ じゅんじゅんSCIENCE『アリス』じゅんじゅん×伊藤キム×たかぎまゆ×森川和弘
■ カムカムミニキーナ『ダルマ』松村武×八嶋智人×山崎樹範×藤田記子
■ 俳優座『金魚鉢の中の少女』田中壮太郎×小飯塚貴世江
■ MODE『心中天網島』松本修×石川耕士
■ 一跡二跳『流れる庭~あるいは方舟~』古城十忍×奥村洋治
■『フラガール』羽原大介
■『STOMP』フレイザー・モリソン×ピーター・ニールソン×メロニー・マッケンジー×イアン・ビンセント
■ 椿組『新宿番外地』外波山文明×有薗芳記×江本純子×山崎ハコ
■『Over The Rainbow……?~アリス的不完全穴ぼこ堕落論~』高泉淳子

● MU『相思相愛確信犯』ハセガワアユム

●写真家・十文字美信が撮りおろす好評連載中の「劇顔」には、
文学座『風のつめたき櫻かな』の加藤武が登場します。


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シアターガイドの読者レビュー

  • 総合評価:★★★★ 4.0
  • 投稿数:37
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読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

観劇愛好者必携の書です。
投稿日 2012/01/03
投稿者 ラジオ大好き
公務員
★★★★★ 5.0

地方在住のため、観劇の東京遠征資料として活用しています。小劇場の演劇開演情報までフォローされているのでコアな愛好者にも満足できる内容になっています。また、インタビューを中心として特集記事も充実しており、この記事をきっかけにして観劇できた公演も数多くありました。とにかくオススメです。

定期は更にお得
投稿日 2011/09/25
投稿者 あおずき
自営業
★★★★ 4.0

地方在住で遠出はなかなか出来ないので、公演情報はほとんど役立てていませんが、インタビューや読み物だけでも充分、お値段以上です。そして、定期だと、値段も安くなりますがそれ以上に、地方だと入手できないチラシ類を同封して頂けるのが、とても大きな魅力です。

来月の観劇計画に
投稿日 2011/08/20
投稿者 momo
無職
★★★★★ 5.0

うちには早めに届くので、次の月の観劇計画をたてるのに、とても便利で重宝しています。一緒にチラシも送っていただいてるので、とてもうれしい特典です!

隅々まで読み応えありです
投稿日 2011/05/28
投稿者 緑の月光
会社員
★★★★★ 5.0

首都圏中心の演劇情報が主ですが,写真ばかりの雑誌ではなく,インタビューや情報の字数が多く読み応えはあると思います.ちょっとしたお得情報も色々載っているので毎号楽しみにしています.これからお芝居を見に行く人だけではなく,お芝居が観にいけなくても楽しめる雑誌だと思います.

演劇好きにおすすめ☆
投稿日 2010/07/05
投稿者 ゆきっち
OL
★★★★★ 5.0

私はもう10年以上購読しています。首都圏の舞台の公演情報が詳しく掲載されているので、演劇好きにはとてもおすすめです。今月の上演情報だけでなく、これから発売されるチケットの情報も載っているのでチケットをとる際に便利ですよ。

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