■シアターガイドを買ったひとはこんな雑誌も買っています
■シアターガイドの目次
おかげさまで、シアターガイドはこの10月号をもって通算200号を達成!
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笑いを生業にする男の物語を描く最新作
ナイロン100℃『シャープさんフラットさん』
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今月の表紙は、15周年を迎えたナイロン100℃! 待ってましたの最新公演は、
役者を2チーム(ホワイトチーム/ブラックチーム)に分けての豪華二本立て興行だ。
新作についてはもとより、現在の作家としての心境もたっぷり語ってもらった
ケラリーノ・サンドロヴィッチのインタビュー、うってかわってかなりゆる~い、
三宅弘城&大倉孝二&犬山イヌコ&みのすけの座談会と、
たっぷりの巻頭特集になってるぞ。
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サイモン・マクバーニーが観た野田秀樹新作
現代能楽集IV『The Diver』
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古典から想を得て、舞台作品の新たな可能性を追求する、
世田谷パブリックシアターの「現代能楽集」。
その第4弾として、野田秀樹の新作『The Diver』が上演される。
日本公演に先駆けて6月に行われたロンドン初演に、
野田と親交の深い演出家サイモン・マクバーニーが駆けつけた。
方や日本、方やイギリスを代表する二大演出家が、『The Diver』を語る。
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鬼才デヴィッド・ルヴォーが久々に日本で演出を手掛ける
『人形の家』
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日本ではミュージカル『ナイン』以来3年ぶりとなるデヴィッド・ルヴォーが、
新しい女性の姿を示し、社会劇の始まりとされるイプセンの代表作『人形の家』の
演出を手掛ける。ヒロインのノラ役にはルヴォーと初顔合わせの宮沢りえ、
ノラの夫ヘルメル役にはTPT時代から互いを知る堤真一。
すでに本格的な稽古を始めているルヴォーと堤真一に話を聞いた。
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型破りな天才俳優に自らの舞台人生を重ねて
『キーン』
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19世紀に実在したシェイクスピア俳優エドマンド・キーン。
型破りな演技で観る者すべてを圧倒し、天才と讃えられた。
一方私生活では女にだらしなく、借金まみれで酒も毎晩浴びるほど飲んでいたという。
そんな彼の波乱に満ちた人生を演じるのは、日本の演劇界を代表する俳優・市村正親。
演劇史上に名を残す名優を演じる思いとは? 今作にかけるなみなみならぬ決意を聞いた。
また、翻訳を手掛けた小田島恒志のインタビューも掲載。
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小劇場の気鋭二人が三島由紀夫を読み解く
『近代能楽集』
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愛、美、死、破滅といったテーマを謡曲の中に見出し、
現代語の物語へと昇華させた三島由紀夫の『近代能楽集』。
そのうちの2編をそれぞれ別の個性を持った小劇場作家が演出、2本立て上演する。
リアルな生活感と透明な死生観を併せ持つ前田司郎(『綾の鼓』)、
繊細かつ大胆な心理表現で評価を高める深津篤史(『弱法師』)。
二人の読み解く、ミシマの世界とは――。
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アメリカン・ドリームへの厳しくも輝かしい道
映画「ブロードウェイ♪ブロードウェイ コーラスラインにかける夢」
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16年ぶりにブロードウェイで上演され絶賛を浴びた、傑作ミュージカル
『コーラスライン』のメイキングをつづったドキュメンタリー映画
「ブロードウェイ♪ブロードウェイ コーラスラインにかける夢」が、
10月25日に日本公開を迎える。
ダンサーたちの繰り広げる熾烈なオーディション模様を軸に、
『コーラスライン』の魅力を高らかにうたい上げる本作。
その見どころを、余すところなくご紹介します。
同公演にコニー役で参加した日本人唯一のキャスト、高良結香さんのコメントもあり。
ぜひこの特集を読んでから、映画館へ足を運んでください!
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● 恋愛喜劇『青猫物語』北村有起哉×黒田友香×マキノノゾミ
●『本気でオンリーユー』松浦亜弥×マルシア
●『偶然の音楽』仲村トオル×田中圭
● StudioLife『マージナル』荒木健太朗×松本慎也
● 舞台版『ドラえもん のび太とアニマル惑星』
鴻上尚史×坂本真×すほうれいこ×脇知弘×小林顕作
●『フロアプレイ』ジェイソン・ギルキソン
● THE SHAMPOO HAT『葡萄』那須佐代子×赤堀雅秋
● THE・ガジラ『ゆらゆら』市原悦子×鐘下辰男
●『アプローズ』浜畑賢吉
● こまばアゴラ劇場 国際演劇月間「キスフェス」多田淳之介
● Fabrica11.01『LOST GARDEN』本広克行
● アル☆カンパニー『ゆすり』平田満×井上加奈子
●『赤坂大歌舞伎』井之上隆志
● 日下部そう(ポかリン記憶舎)
□写真家・十文字美信が撮りおろす好評連載中の「劇顔」には、
劇団M.O.P.『阿片と拳銃』のキムラ緑子登場
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■シアターガイドのバックナンバー
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- □ 3月号 2004/02/02
- □ 2月号 2004/01/02
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 観劇愛好者必携の書です。
- 投稿日 2012/01/03
- 投稿者 ラジオ大好き
- 公務員
- ★★★★★
地方在住のため、観劇の東京遠征資料として活用しています。小劇場の演劇開演情報までフォローされているのでコアな愛好者にも満足できる内容になっています。また、インタビューを中心として特集記事も充実しており、この記事をきっかけにして観劇できた公演も数多くありました。とにかくオススメです。
- 定期は更にお得
- 投稿日 2011/09/25
- 投稿者 あおずき
- 自営業
- ★★★★
地方在住で遠出はなかなか出来ないので、公演情報はほとんど役立てていませんが、インタビューや読み物だけでも充分、お値段以上です。そして、定期だと、値段も安くなりますがそれ以上に、地方だと入手できないチラシ類を同封して頂けるのが、とても大きな魅力です。
- 来月の観劇計画に
- 投稿日 2011/08/20
- 投稿者 momo
- 無職
- ★★★★★
うちには早めに届くので、次の月の観劇計画をたてるのに、とても便利で重宝しています。一緒にチラシも送っていただいてるので、とてもうれしい特典です!
- 隅々まで読み応えありです
- 投稿日 2011/05/28
- 投稿者 緑の月光
- 会社員
- ★★★★★
首都圏中心の演劇情報が主ですが,写真ばかりの雑誌ではなく,インタビューや情報の字数が多く読み応えはあると思います.ちょっとしたお得情報も色々載っているので毎号楽しみにしています.これからお芝居を見に行く人だけではなく,お芝居が観にいけなくても楽しめる雑誌だと思います.
- 演劇好きにおすすめ☆
- 投稿日 2010/07/05
- 投稿者 ゆきっち
- OL
- ★★★★★
私はもう10年以上購読しています。首都圏の舞台の公演情報が詳しく掲載されているので、演劇好きにはとてもおすすめです。今月の上演情報だけでなく、これから発売されるチケットの情報も載っているのでチケットをとる際に便利ですよ。
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