シアターガイドのバックナンバー
2008/10/02発売号 (11月号)
vol.201

シアターガイド

『幸せ最高ありがとうマジで!』/内野聖陽『私生活』/小出恵介『から騒ぎ』/『CHICAGO』/生田斗真×屋良朝幸『グリース』ほか

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■シアターガイドの目次

今月から1冊420円になりました。でも、定期購読は料金変わらず!
「観劇の秋」のお供には、ますます内容充実のシアターガイドをどうぞ。

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本谷有希子の新境地!
『幸せ最高ありがとうマジで!』
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演劇、小説、エッセイにコラムの連載……と、一つの枠では到底収まりきらない
その才能をいかんなく発揮している本谷有希子。
これまでも心に闇を抱えた人物を描いてきた彼女だが、
初のPARCO劇場、初の劇団外公演となる今作で描かれる主人公は
“最強” かつ “ニュータイプ”だという。今作にかける思いはもちろんのこと、
新たな境地に到達した今の心境をたっぷりと語ってもらった。
さらに、そんな“モンスター”な主人公を演じる永作博美のインタビューも掲載。



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恋愛、結婚、恐ろしくリアルな“プライベート”
『私生活』
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ノエル・カワードの傑作ラブ・コメディー『私生活』を、
『レ・ミゼラブル』『ベガーズ・オペラ』のジョン・ケアードが演出!
パワフルに愛し合いぶつかり合う男女の姿を、赤裸々に描いた物語に挑むのは、
文学座附属演劇研究所の同期にして、10数年来の共演を果たす内野聖陽×寺島しのぶ。
稽古序盤の取材にもかかわらず、すでに二人は役の関係さながら。互いに歯に衣着せぬ物言いが炸裂して……!



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現代女形が送る三島由紀夫の世界
『サド侯爵夫人』
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男優として“女方”という道を生きる篠井英介と加納幸和が、
オールメール(全男性キャスト)による『サド侯爵夫人』で久々に共演する。
フランス革命直前のパリを舞台に、激しい性癖のため投獄された夫を庇う娘・ルネと、
家名や道徳を重んじる母・モントレイユ夫人との、長年にわたる対立を描く。
花組芝居をともに立ち上げた盟友の彼らが、同じ舞台に立つのは実に18年ぶり。
伝説の顔合わせの実現に、あの世の作者・三島由紀夫も目を細めているに違いない。



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人気シリーズ最新作の行方は?
『から騒ぎ』
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男優のみでシェイクスピア劇を上演する、彩の国さいたま芸術劇場の“オールメール・シリーズ”。
旬の若手俳優が競演する人気企画の第4弾は、2組のカップルの混乱に満ちた恋を描く『から騒ぎ』だ。
本誌では、稽古序盤、緊張をにじませながら奮闘中の主演・小出恵介と、
その才能を絶賛する演出・蜷川幸雄とのフレッシュな対談をお届けする。



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関西系の“風”を集めて、嵐を起こす!!
演劇村フェスティバル
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近年相次いで関西から東京へ進出した劇団鹿殺しとクロムモリブデン、
関西を拠点に活動し続けるデス電所――関西系の3劇団を集めたフェスティバルが、
劇団☆新感線の制作を手がけるヴィレッヂの企画で開催される。
丸尾丸一郎(劇団鹿殺し)、青木秀樹(クロムモリブデン)、竹内佑(デス電所)、
3人の代表者に集まってもらい、その意気込みを語ってもらった!



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観て、そして参加して楽しい
エディンバラ・フェスティバル2008 レポート
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スコットランドの夏の風物詩で、世界有数の規模を誇るアートの祭典、エディンバラ・フェスティバル。
昨年に引き続き、ライターの田中伸子さんによる現地レポートをお送りします。
世界各地から新作が集まるインターナショナル部門では、
マシュー・ボーン演出・振付の新作『ドリアン・グレイ』が話題を独占。さて、作品の出来はいかに?
また、小さな劇団やグループが自主公演を行うフリンジ部門については、
スタッフに話を聞くなどして、今年の傾向を振り返る。
今後、参加してみたいという人のためにワンポイント・アドバイスも用意しています。
ぜひチェックしてください!



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■『CHICAGO』米倉涼子×和央ようか×河村隆一
■『グリース』生田斗真×屋良朝幸
■ 平成中村座『通し狂言 仮名手本忠臣蔵』全段かけ足解説
■ the company『1945』中村ゆり×パク・ソヒ×山本亨
■ Piper『ベントラー・ベントラー・ベントラー』後藤ひろひと×山内圭哉×楠見薫×平田敦子
■『エリザベスI世“ザ・ラストダンス”』リンゼイ・ケンプ
■ 青山円劇カウンシル ONEOR8プロデュース『思い出トランプ』田中麗奈
■ 小松政夫VSコロッケ 爆笑街道まっしぐら』小松政夫×コロッケ
■ スーパー・エキセントリック・シアター『任侠るねっさんす~歌姫誕生物語』三宅裕司
■ かし☆きり企画『やかましい人々』かしまし娘×中島淳彦
■ 学おじさん』伊東四朗
■ 劇団HOBO『喧嘩農家』林和義×本間剛×おかやまはじめ
■ ハイバイ『オムニ出す』岩井秀人
■ 地点『桜の園/三人姉妹』三浦基
■ 演劇集団 円『孤独から一番遠い場所』鄭義信×森新太郎

<気になるあの人>初音映莉子

●写真家・十文字美信が撮りおろす好評連載中の「劇顔」には、
『ウーマン・イン・ブラック』の斎藤晴彦が登場。
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シアターガイドの読者レビュー

  • 総合評価:★★★★
  • 投稿数:37
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読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。

観劇愛好者必携の書です。
投稿日 2012/01/03
投稿者 ラジオ大好き
公務員
★★★★★

地方在住のため、観劇の東京遠征資料として活用しています。小劇場の演劇開演情報までフォローされているのでコアな愛好者にも満足できる内容になっています。また、インタビューを中心として特集記事も充実しており、この記事をきっかけにして観劇できた公演も数多くありました。とにかくオススメです。

定期は更にお得
投稿日 2011/09/25
投稿者 あおずき
自営業
★★★★

地方在住で遠出はなかなか出来ないので、公演情報はほとんど役立てていませんが、インタビューや読み物だけでも充分、お値段以上です。そして、定期だと、値段も安くなりますがそれ以上に、地方だと入手できないチラシ類を同封して頂けるのが、とても大きな魅力です。

来月の観劇計画に
投稿日 2011/08/20
投稿者 momo
無職
★★★★★

うちには早めに届くので、次の月の観劇計画をたてるのに、とても便利で重宝しています。一緒にチラシも送っていただいてるので、とてもうれしい特典です!

隅々まで読み応えありです
投稿日 2011/05/28
投稿者 緑の月光
会社員
★★★★★

首都圏中心の演劇情報が主ですが,写真ばかりの雑誌ではなく,インタビューや情報の字数が多く読み応えはあると思います.ちょっとしたお得情報も色々載っているので毎号楽しみにしています.これからお芝居を見に行く人だけではなく,お芝居が観にいけなくても楽しめる雑誌だと思います.

演劇好きにおすすめ☆
投稿日 2010/07/05
投稿者 ゆきっち
OL
★★★★★

私はもう10年以上購読しています。首都圏の舞台の公演情報が詳しく掲載されているので、演劇好きにはとてもおすすめです。今月の上演情報だけでなく、これから発売されるチケットの情報も載っているのでチケットをとる際に便利ですよ。

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