■シアターガイドを買ったひとはこんな雑誌も買っています
■シアターガイドの目次
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非凡な江戸っ子・平賀源内の平凡な葛藤
『表裏源内蛙合戦』
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井上ひさし(作)VS蜷川幸雄(演出)シリーズ第四弾は、
発明家にして文学者、画家でもあった幕末の天才・平賀源内の物語。
表と裏、二人の源内を演じる上川隆也(表/蜷川作品初出演!)と勝村政信(裏)を
始めとする関係者のインタビューから、
ポップでエネルギッシュ、やがてビターな男の半生がのぞく!?
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三谷幸喜の新作はビターな夫婦の物語
『グッドナイト スリイプタイト』
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メディアの枠を越え、多彩な活躍を続ける三谷幸喜。
約1年ぶりの新作舞台は、中井貴一×戸田恵子という手だれの俳優による二人芝居だ。
舞台はベッドルーム。30年の歳月を共にする夫婦の、出会い、結婚、そこからの生活を、
時間を行き来さしながらじっくり見せていく。
これまで夫婦ものや恋人同士の会話などを恥ずかしくて避けてきたという三谷が、
あえてそこに正面から向かい合った本作。
執筆時の手応えや演出プランなど、三谷幸喜の「現在」に深く迫った。
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あんまり期待しすぎずに来てください!?
ウーマンリブ『七人は僕の恋人』
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宮藤官九郎が自分の好きなことだけをトコトンやる場所、ウーマンリブ。
その新作『七人は僕の恋人』は、前作『七人の恋人』をもとに、
女性をメインにした短編コント集になるとか。
そこで、ウーマンリブに欠かせない存在の荒川良々と少路勇介、
そしてこれがウーマンリブ初参加となる池田成志の男性3人が、鼎談を敢行。
もちろん、女性たちの目の届かないところでこっそりと……。
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秋は歌舞伎もいいじゃない
この俳優を観に、歌舞伎へ。
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伝統に現代を映す――今に息づく歌舞伎の柔軟さ、
懐の深さを感じさせる作品を、この秋は観に行こう。
ナビゲーターは若手花形! 江戸川乱歩作品の歌舞伎化に挑む市川染五郎、
NY公演を経て浅草へ帰ってくる『法界坊』に出演の中村七之助にインタビュー。
注目の公演の見どころを聞いた。
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岡田利規×安部公房×(俳優+ダンサー)=
『友達』
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チェルフィッチュの岡田利規が、安部公房の『友達』演出に挑む。
岡田にとって、初めて尽くしのこの作品。シアタートラムでの上演も、
他の劇作家の脚本を演出するのも、年齢や出自の異なる出演者との共同作業も、
今回が初めてなのだ。岡田利規、安部公房、14人の出演者たちを掛け合わせたら、
一体どんな舞台になるのか。
岡田&小林十市&今井朋彦と、麿赤兒&木野花&若松武史の2組に話を聞いた。
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ジェリー・ハーマンが明かす
『ラ・カージュ・オ・フォール』が生まれるまで
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07年8月号よりスタートした人気連載「ブロードウェイ・レジェンドーープロの神髄」
(取材・文=中島薫)が、本号で最終回を迎えます。
これまで、作詞家シェルダン・ハーニック(『屋根の上のヴァイオリン弾き』)、
作曲家チャールズ・ストラウス(『アニー』)ら、ブロードウェイの黄金期を築いた
伝説のパフォーマーやクリエーターに、貴重な話を伺ってきました。
トリを飾るのは、作詞作曲の大御所ジェリー・ハーマン。
傑作ミュージカル『ラ・カージュ・オ・フォール』の創作過程など、
惜しみなく明かしてくれます。
11月号のインタビュー前半と合わせて、どうぞお楽しみください!
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●『昭和島ウォーカー』井ノ原快彦×上田誠
●『フラインパンと拳銃』長野博×G2
● 演劇集団キャラメルボックス『君の心臓の鼓動が聞こえる場所』黒川智花×成井豊
●『エリザベート』涼風真世&朝海ひかる&高嶋政宏
● 青年座「マキノノゾミ三部作」マキノノゾミ×宮田慶子&山野史人×横堀悦夫×山路和弘
● スペイン国立ダンスカンパニー『ロミオとジュリエット』ナチョ・ドゥアト
● シルク・ドゥ・ソレイユ『ZED』フランソワ・ジラール
● 五反田団『すてるたび』前田司郎
● TPT『広い世界のほとりに』千葉哲也
●『黒猫』奥秀太郎
● 動物電気『びっくり校長先生』政岡泰志
● 超本気アニマル一人芝居『115(イチ イチ ゴ)』腹筋善之介
●『ラムネ~夢の途中編~』小西遼生
<気になるあの人>
喜安浩平(ブルドッキングヘッドロック)
■写真家・十文字美信が撮りおろす好評連載中の「劇顔」には、
『アプローズ~映画「イヴの総て」より~』の前田美波里が登場
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■シアターガイドのバックナンバー
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読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 観劇愛好者必携の書です。
- 投稿日 2012/01/03
- 投稿者 ラジオ大好き
- 公務員
- ★★★★★
地方在住のため、観劇の東京遠征資料として活用しています。小劇場の演劇開演情報までフォローされているのでコアな愛好者にも満足できる内容になっています。また、インタビューを中心として特集記事も充実しており、この記事をきっかけにして観劇できた公演も数多くありました。とにかくオススメです。
- 定期は更にお得
- 投稿日 2011/09/25
- 投稿者 あおずき
- 自営業
- ★★★★
地方在住で遠出はなかなか出来ないので、公演情報はほとんど役立てていませんが、インタビューや読み物だけでも充分、お値段以上です。そして、定期だと、値段も安くなりますがそれ以上に、地方だと入手できないチラシ類を同封して頂けるのが、とても大きな魅力です。
- 来月の観劇計画に
- 投稿日 2011/08/20
- 投稿者 momo
- 無職
- ★★★★★
うちには早めに届くので、次の月の観劇計画をたてるのに、とても便利で重宝しています。一緒にチラシも送っていただいてるので、とてもうれしい特典です!
- 隅々まで読み応えありです
- 投稿日 2011/05/28
- 投稿者 緑の月光
- 会社員
- ★★★★★
首都圏中心の演劇情報が主ですが,写真ばかりの雑誌ではなく,インタビューや情報の字数が多く読み応えはあると思います.ちょっとしたお得情報も色々載っているので毎号楽しみにしています.これからお芝居を見に行く人だけではなく,お芝居が観にいけなくても楽しめる雑誌だと思います.
- 演劇好きにおすすめ☆
- 投稿日 2010/07/05
- 投稿者 ゆきっち
- OL
- ★★★★★
私はもう10年以上購読しています。首都圏の舞台の公演情報が詳しく掲載されているので、演劇好きにはとてもおすすめです。今月の上演情報だけでなく、これから発売されるチケットの情報も載っているのでチケットをとる際に便利ですよ。
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