■シアターガイドを買ったひとはこんな雑誌も買っています
■シアターガイドの目次
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“違い”の分かるオトコたちの家族愛
『ラ・カージュ・オ・フォール~籠の中の道化たち~』
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ゲイクラブの経営者・ジョルジュと、看板スター・ザザことアルバン。
彼らゲイカップルを取り巻く人びとの温かな愛を描いた名作が、いよいよ
9年ぶりに復活する! 本誌では、ジョルジュ役の鹿賀丈史とザザ役の市
村正親、そして彼らの息子ジャン・ミシェル役の山崎育三郎による“家族
鼎談”をお届け。また、日本初演オリジナルキャストの真島茂樹と演出の
山田和也が、「ラ・カージュの愛」について熱く語り合う!
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これはシェイクスピアへの挑戦状!?
『リチャード三世』
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醜く卑小な大悪党、だが抗し難い負の魅力を持つ――かのシェイク
スピアが生んだ名キャラクター、リチャード三世に古田新太が挑む。
俳優生活25周年を飾るにふさわしい大役への満を持しての挑戦となる
が、当の本人はいつもどおりの気負いなさで、飄々と“実験”と言って
のける。そのココロは……?
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タカラジェンヌとして、女性として――
『愛と青春の宝塚 恋よりも 命よりも』
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02年にテレビ放映され反響を呼んだ、戦時中の宝塚歌劇団を題材に
したドラマが舞台化! トップスターのリュータンこと嶺野白雪をは
じめ、さまざまな想いを抱えたタカラジェンヌの姿が描かれる今作。
元男役・娘役トップが顔をそろえ、新宿コマ劇場のファイナルを華や
かに彩る。演出の鈴木裕美、リュータンをWキャストで演じる紫吹淳
と湖月わたる、演出家・影山役の石井一孝が語る作品の魅力とは。
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忠臣蔵の裏側をのぞくファンタジー 三池崇史版
『冬の絵空』
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劇団そとばこまちの名作が、スズカツこと鈴木勝秀演出でよみがえる。
「忠臣蔵」で知られる赤穂浪士の討ち入りを背景に、それに翻弄される
人々の想いを、フィクションを織り交ぜてつづる。中心となるのは、
まったく違う生き方をする二人の男。一途で不器用な歌舞伎役者・沢村
宗十郎と、赤穂浪士を率いる大石内蔵助。それぞれに扮する藤木直人(今
回が初舞台)&橋本じゅんに話を聞いた。
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劇場の記憶と記録
新宿コマ劇場/シアターアプル/THEATER/TOPS/ベニサン・ピット
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真新しい劇場の場内にはどこかガランとした寂しさがある。また逆に、
伝統ある劇場は、それだけで、一種独特の落ち着きを持って観客を迎え
入れてくれる。人々が集まり、何かを演じ、去る――その繰り返しが、
ただの建物を、作り手と演じ手、観客の集う“劇場”に変える。この年末
から春にかけて、閉館、または閉館予定の4つの劇場。その横顔を縁の
ある人々と共に振り返る。
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THE METROPOLITAN OPERA
ようこそ、メトロポリタン歌劇場へ
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NYが世界に誇る名門オペラハウス、メトロポリタン歌劇場(MET)の魅力
に迫る大特集。シアタージャーナリストの松島まり乃さんが、9月に開催
されたオープニング・ガラのもようや、レアなバックステージ・レポ、
そして『ドン・ジョヴァンニ』の主演スターで、人気急上昇中のバリトン
歌手アーウィン・シュロットのインタビューなどを届けてくれます。また、
日本の映画館でMETのステージを楽しめる人気企画、「METライブビュー
イング」についてもご紹介。オペラ好きの方も、オペラ入門者の方も、必読ですぞ!
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● KERA・MAP#005『あれから』余貴美子×高橋ひとみ&赤堀雅秋×村上大樹
●『舞台は夢 イリュージョン・コミック』堤真一×秋山菜津子×鵜山仁
● 音楽劇『箱の中の女』岩松了×一青窈
●『10th Anniversary Show Jewel』笹本玲奈
●『シャリトーベルサイユ』真矢みき
● ソウル・オペラ『魔笛』
● カンパニーデラシネラ『ある女の家』浅野和之×小野寺修二
● 文学座―二つの挑戦―
(1)『口紅~rouge~』渡辺徹×サタケミキオ
(2)『日陰者に照る月』西川信廣×富沢亜古
● ザ・ニュースペーパー 渡部又兵衛×松下アキラ×福本ヒデ×竹内康明
● TSミュージカルファンデーション『AKURO 悪路』坂元健児×吉野圭吾
●『平成のぞきからくり 破れ傘長庵』結城孫三郎×串田和美
<気になるあの人>ブラジリィー・アン・山田(ブラジル)
■ 写真家・十文字美信が撮りおろす好評連載中の「劇顔」には、『山の巨人たち』の平幹二朗が登場
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■シアターガイドのバックナンバー
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読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 観劇愛好者必携の書です。
- 投稿日 2012/01/03
- 投稿者 ラジオ大好き
- 公務員
- ★★★★★ 5.0
地方在住のため、観劇の東京遠征資料として活用しています。小劇場の演劇開演情報までフォローされているのでコアな愛好者にも満足できる内容になっています。また、インタビューを中心として特集記事も充実しており、この記事をきっかけにして観劇できた公演も数多くありました。とにかくオススメです。
- 定期は更にお得
- 投稿日 2011/09/25
- 投稿者 あおずき
- 自営業
- ★★★★ 4.0
地方在住で遠出はなかなか出来ないので、公演情報はほとんど役立てていませんが、インタビューや読み物だけでも充分、お値段以上です。そして、定期だと、値段も安くなりますがそれ以上に、地方だと入手できないチラシ類を同封して頂けるのが、とても大きな魅力です。
- 来月の観劇計画に
- 投稿日 2011/08/20
- 投稿者 momo
- 無職
- ★★★★★ 5.0
うちには早めに届くので、次の月の観劇計画をたてるのに、とても便利で重宝しています。一緒にチラシも送っていただいてるので、とてもうれしい特典です!
- 隅々まで読み応えありです
- 投稿日 2011/05/28
- 投稿者 緑の月光
- 会社員
- ★★★★★ 5.0
首都圏中心の演劇情報が主ですが,写真ばかりの雑誌ではなく,インタビューや情報の字数が多く読み応えはあると思います.ちょっとしたお得情報も色々載っているので毎号楽しみにしています.これからお芝居を見に行く人だけではなく,お芝居が観にいけなくても楽しめる雑誌だと思います.
- 演劇好きにおすすめ☆
- 投稿日 2010/07/05
- 投稿者 ゆきっち
- OL
- ★★★★★ 5.0
私はもう10年以上購読しています。首都圏の舞台の公演情報が詳しく掲載されているので、演劇好きにはとてもおすすめです。今月の上演情報だけでなく、これから発売されるチケットの情報も載っているのでチケットをとる際に便利ですよ。
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