シアターガイドのバックナンバー
2009/02/02発売号 (3月号)
Vol.205

シアターガイド

「マルグリット」春野寿美礼ほか/宝塚歌劇花組「太王四神記」真飛聖ほか/「グリーンフィンガーズ」相葉雅紀×宮田慶子 など

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■シアターガイドの目次

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哀感に満ちた音楽でつづる悲恋物語
ミュージカル『マルグリット』
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『レ・ミゼラブル』の黄金クリエーターコンビが脚本、映画「シェルブールの雨傘」
のミシェル・ルグランが音楽を手掛けたミュージカルが、日本初演を迎える。『椿姫』
を大胆に翻案した本作でヒロインのマルグリットを演じる元宝塚歌劇団トップスターの
春野寿美礼、彼女をめぐって火花を散らす二人の男に田代万里生と寺脇康文、そして
秀逸なクリエーター陣からルグランと、舵取り役を務める演出のジョナサン・ケントに話を聞いた。


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宝塚歌劇が次に挑むは――韓流ドラマ!
宝塚歌劇花組『太王四神記―チュシンの星のもとに―』
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あのヨン様ことぺ・ヨンジュン主演の人気韓流ドラマを、宝塚歌劇団が舞台化!
『太王四神記』は、王となるべく生を受けた青年・タムドクの愛と苦悩を、
スペクタクル性たっぷりに描いた歴史ファンタジー。本誌では主演・タムドク役の
真飛聖と、脚本・演出を手掛ける小池修一郎のインタビューから、注目の新作の中身に迫る。


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戦争と青春――熱き男たちの群像劇!
『ビロクシー・ブルース』

コメディー作家として著名なニール・サイモンの、自伝的作品“BB三部作”。
その二作目で、第二次大戦中の軍隊訓練所での若き思い出を描いた
『ビロクシー・ブルース』が、キャストに若手俳優陣、演出に骨太な作風で
知られる演劇企画集団THE・ガジラの鐘下辰男という顔合わせで登場!
主演の佐藤隆太と鐘下の各インタビュー、そして稽古場レポートまで、
盛りだくさんにお届けする。



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演劇界の大重鎮劇団、ついにここに完結!! パラダイス一座最終公演
『続々オールド・バンチ~カルメン戦場に帰る~』
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文学座・戌井市郎ほか、演劇界の大重鎮にして新人(!)役者たちが結集した劇団
「パラダイス一座」。06年から3年間の期間限定で結成され、年1回ペースで
ザ・スズナリにて公演を行ってきたが、ついに、最終目的地・本多劇場にて
最終公演を迎えることに。人生の晩年に再び掴んだ、彼らの青春とはいかなるもの
だったのか? 10人の最高にカッコいい不良老人、そしてパラダイス一座の
仕掛人・流山児祥が、3年にわたる“運動”の軌跡を熱く語る。


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トーキョーに新たな舞台芸術の祭典が誕生!
フェスティバル/トーキョー
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東京発の新たな舞台芸術祭「フェスティバル/トーキョー」がこの2月から
3月にかけて開催される。本誌では、注目の参加アーティストを次号と併せて
2カ月連続で紹介。第一弾では、フェスティバル全体を取り仕切る相馬千秋
プログラム・ディレクターにそのビジョンを聞くとともに、マルクスの
「資本論」を題材にした作品『カール・マルクス:資本論、第一巻』(写真)で
来日するリミニ・プロトコルの演出家、ダニエル・ヴェツェルにインタビュー
を行った。また、サンシャイン60をめぐるツアー・パフォーマンス『サンシャ
イン63』を手がけるPort Bの高山明さんをガイドに、ツアーの一部を体験したレポートも掲載。



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ブロードウェイ・レジェンド特別篇
チタ・リヴェラ ロングインタビュー
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今年の1月23日にめでたく76歳になった、ブロードウェイのレジェンド、
チタ・リヴェラ。歌って踊れる大女優として、現在はワンウーマン・ショーを
中心に、多くの観客を楽しませている彼女に、フリーライターの中島薫氏がNYで
急接近。チタがアニータ役で出演した名作、『ウエスト・サイド物語』(57年初演)
の創作の裏側についてなど、興味深い話をたっぷり聞いてくれました。
この記事を読めば、チタへの尊敬の念と愛が倍増すること請け合い!


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■『グリーンフィンガーズ』相葉雅紀×宮田慶子
■ ポツドール『愛の渦』三浦大輔×江本純子×内田慈×遠藤留奈
■『アルターボーイズ』植木豪&田中ロウマ&中河内雅貴&東山義久&良知真次
■『夜の来訪者』段田安則
■『ちっちゃなエイヨルフ』勝村政信×タニノクロウ
■ キラリ☆ふじみで創る芝居『グランド・フィナーレ』富永まい×岩井秀人
■劇団東京ヴォードヴィルショー 音楽劇『見下ろしてごらん、夜の町を。』佐藤B作
■ MONO『床下のほら吹き男』土田英生
■『ワーニャ伯父さん』木場勝己
■ 『が~まるちょば サイレントコメディー JAPAN TOUR 2009 Glorious Return』
が~まるちょば(ケッチ!&HIRO-PON)
■ はえぎわ『寿、命。ぴよ』
■ 大駱駝艦『シンフォニー・M』麿赤兒&村松卓矢

<特集>シルク・ドゥ・ソレイユ
<気になるあの人>杉原邦生

●写真家・十文字美信が撮りおろす好評連載中の「劇顔」には、
劇団新派『太夫さん』の水谷八重子が登場
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シアターガイドの読者レビュー

  • 総合評価:★★★★ 4.0
  • 投稿数:37
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観劇愛好者必携の書です。
投稿日 2012/01/03
投稿者 ラジオ大好き
公務員
★★★★★ 5.0

地方在住のため、観劇の東京遠征資料として活用しています。小劇場の演劇開演情報までフォローされているのでコアな愛好者にも満足できる内容になっています。また、インタビューを中心として特集記事も充実しており、この記事をきっかけにして観劇できた公演も数多くありました。とにかくオススメです。

定期は更にお得
投稿日 2011/09/25
投稿者 あおずき
自営業
★★★★ 4.0

地方在住で遠出はなかなか出来ないので、公演情報はほとんど役立てていませんが、インタビューや読み物だけでも充分、お値段以上です。そして、定期だと、値段も安くなりますがそれ以上に、地方だと入手できないチラシ類を同封して頂けるのが、とても大きな魅力です。

来月の観劇計画に
投稿日 2011/08/20
投稿者 momo
無職
★★★★★ 5.0

うちには早めに届くので、次の月の観劇計画をたてるのに、とても便利で重宝しています。一緒にチラシも送っていただいてるので、とてもうれしい特典です!

隅々まで読み応えありです
投稿日 2011/05/28
投稿者 緑の月光
会社員
★★★★★ 5.0

首都圏中心の演劇情報が主ですが,写真ばかりの雑誌ではなく,インタビューや情報の字数が多く読み応えはあると思います.ちょっとしたお得情報も色々載っているので毎号楽しみにしています.これからお芝居を見に行く人だけではなく,お芝居が観にいけなくても楽しめる雑誌だと思います.

演劇好きにおすすめ☆
投稿日 2010/07/05
投稿者 ゆきっち
OL
★★★★★ 5.0

私はもう10年以上購読しています。首都圏の舞台の公演情報が詳しく掲載されているので、演劇好きにはとてもおすすめです。今月の上演情報だけでなく、これから発売されるチケットの情報も載っているのでチケットをとる際に便利ですよ。

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