シアターガイドのバックナンバー
2009/03/02発売号 (4月号)
vol.206

シアターガイド

「ムサシ」藤原竜也/小栗旬/鈴木杏ほか、TEAM NACS、「蜉蝣峠」、上田竜也、安田章大 ほか

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■シアターガイドの目次

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豪華キャストとスタッフが集結! かつてない宮本武蔵が誕生する。
『ムサシ』
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井上ひさしの新作に、蜷川幸雄が挑む! 演劇ファンなら誰もが気に
なっているハズの、この超大作のモチーフは剣豪・宮本武蔵だ。
この大注目公演の演出プランを取材するとともに、主演の藤原竜也、
小栗旬、鈴木杏にインタビュー。
謎のベールに包まれた注目作の中身に迫る大特集だ!



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大泉洋、新作そして「今」を語る
TEAM NACS『下荒井兄弟のスプリング、ハズ、カム。』
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TEAM NACS最新作『下荒井兄弟のスプリング、ハズ、カム。』の脚本執筆
と演出、そしてテレビ出演と多忙を極める大泉洋が、本誌のインタビューの
ために用意してくれたのは、異例の60分。
活躍の場を広げてきたからこそ見えてきたもの、「キツい道のり」への覚悟とは。
演出家・大泉の顔が伺える稽古場レポートも掲載。



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宮藤官九郎×いのうえひでのり=壊<Punk>!
いのうえ歌舞伎・壊<Punk>『蜉蝣峠』
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数ある劇団☆新感線のシリーズのなかでも、ひときわドラマ性が強い
「いのうえ歌舞伎」シリーズ。その“聖域(?)”に“壊<Punk>”な風を送り込むのは、
新感線への脚本は2作目となる宮藤官九郎だ。その名も『蜉蝣峠』。
脚本を依頼した、演出家・いのうえひでのりも思わず笑みがこぼれる面白さ。
『犬顔家の一族の陰謀』で共演済みの勝地涼、橋本じゅん、高田聖子の3人が、
活気あふれる稽古の様子を語ってくれた。



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ゴールデンコンビの名作、再び!
『回転木馬』
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『サウンド・オブ・ミュージック』『南太平洋』などで知られるロジャース
&ハマースタインコンビの初期の名作『回転木馬』。互いに想いながらすれ
違いを重ねてしまう男女――その深く根源的な愛を、やがて死した男が一日
だけ地上に降り立つというファンタジックな設定の中で描いた物語だ。
本誌では、主演の笹本玲奈&浦井健治、そしてカナダ・トロントとブロード
ウェイで活躍する演出家ロバート・マックイーンの鼎談をお届けする。



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オフ発の実話に基づいた再生の物語
ミュージカル『ニュー・ブレイン』
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トニー賞受賞後、脳の病に襲われた人気ソングライターが、実体験を基に
つづった『ニュー・ブレイン』。人生の喜怒哀楽をコミカルに描き、オフ・
ブロードウェイで人気を博した作品が日本初演! 1年7カ月ぶりのミュージ
カルとなる主演の石丸幹二をはじめ、実力もキャリアもある同世代の個性派
キャストたち、そして来日中の演出家に話を聞いた。



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表現者として、新たな境地へ
ジュリエット・ビノシュ インタビュー
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演劇一家に育ち、映画「イングリッシュ・ペイシェント」(96年)など、
スクリーンでも確固たる地位を築いてきたフランスの人気女優ジュリエット
・ビノシュ。彼女が女優として次の“ステージ”に選んだのは、なんとダンス。
2年の準備期間を経て、昨秋ロンドンで、イギリスの人気ダンサー兼振付家
アクラム・カーンと二人で“愛とは何か?”をテーマに踊る『イン・アイ(in - i)』
に挑んだ。その来日公演を前に、今の心境を聞いた。



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■『ロミオとジュリエット』上田竜也
■『カゴツルベ』安田章大
■ 演劇集団キャラメルボックス
『すべての風景の中にあなたがいます』『光の帝国』岡田達也×畑中智行
■ BATIK『another BATIK』黒田育世×笠井叡

<フェスティバル/トーキョー特集2>
『転校生』平田オリザ×飴屋法水
『ユートピア?』平田オリザ
『声紋都市―父への手紙』松田正隆

■ ラックシステム15周年『お弔い』わかぎゑふ
■『ストーン夫人のローマの春』麻実れい×江波杏子
■ 3月花形若手歌舞伎『通し狂言 新皿屋舗月雨暈―お蔦殺しと魚屋宗五郎』片岡孝太郎
■『梅田宏明新作公演』梅田宏明

<翻訳の視点/演出の視点>
文学座『グレギャリー・グレン ロス』江守徹
劇団民藝+無名塾『ドライビング・ミス・デイジー』丹野郁弓

■新国立劇場 シリーズ同時代<海外編>
vol.1『昔の女』倉持裕&鵜山仁(新国立劇場 演劇部門芸術監督)

■グリング『吸血鬼』青木豪

<わたしの本棚>加藤健一
<気になるあの人>夏目慎也(東京デスロック)の記事を掲載

写真家・十文字美信が撮りおろす好評連載中の「劇顔」には、
wat mayhem『パンク侍、斬られて候』の山内圭哉が登場。

<新連載>
■所持金1000円でヨーロッパ企画のめんめんが旅行にチャレンジする
「1000円チメンタルジャーニー」
■ハイバイ・岩井秀人が愛娘との日々をつづる「おむすめ日記」
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シアターガイドの読者レビュー

  • 総合評価:★★★★
  • 投稿数:37
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観劇愛好者必携の書です。
投稿日 2012/01/03
投稿者 ラジオ大好き
公務員
★★★★★

地方在住のため、観劇の東京遠征資料として活用しています。小劇場の演劇開演情報までフォローされているのでコアな愛好者にも満足できる内容になっています。また、インタビューを中心として特集記事も充実しており、この記事をきっかけにして観劇できた公演も数多くありました。とにかくオススメです。

定期は更にお得
投稿日 2011/09/25
投稿者 あおずき
自営業
★★★★

地方在住で遠出はなかなか出来ないので、公演情報はほとんど役立てていませんが、インタビューや読み物だけでも充分、お値段以上です。そして、定期だと、値段も安くなりますがそれ以上に、地方だと入手できないチラシ類を同封して頂けるのが、とても大きな魅力です。

来月の観劇計画に
投稿日 2011/08/20
投稿者 momo
無職
★★★★★

うちには早めに届くので、次の月の観劇計画をたてるのに、とても便利で重宝しています。一緒にチラシも送っていただいてるので、とてもうれしい特典です!

隅々まで読み応えありです
投稿日 2011/05/28
投稿者 緑の月光
会社員
★★★★★

首都圏中心の演劇情報が主ですが,写真ばかりの雑誌ではなく,インタビューや情報の字数が多く読み応えはあると思います.ちょっとしたお得情報も色々載っているので毎号楽しみにしています.これからお芝居を見に行く人だけではなく,お芝居が観にいけなくても楽しめる雑誌だと思います.

演劇好きにおすすめ☆
投稿日 2010/07/05
投稿者 ゆきっち
OL
★★★★★

私はもう10年以上購読しています。首都圏の舞台の公演情報が詳しく掲載されているので、演劇好きにはとてもおすすめです。今月の上演情報だけでなく、これから発売されるチケットの情報も載っているのでチケットをとる際に便利ですよ。

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