■シアターガイドを買ったひとはこんな雑誌も買っています
■シアターガイドの目次
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ロックも演劇もライブが大事!
大パルコ人 メカロックオペラ 『R2C2~サイボーグなのでバンド辞めます!』
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中年パンクバンドを描いた映画「少年メリケンサック」も好調な宮藤官九郎が、
今度は“メカロックバンド”に挑戦!? 21世紀初頭の伝説的ロックバンド、ザ☆パ
ルコムズのメンバーを演じる宮藤&三宅弘城&近藤公園には、生演奏にかける意
気込みやバンドマン魂(!?)の話をたっぷりと。さらに「ロックはよく分かりませ
ん……」と微笑み合う女優陣、平岩紙&片桐はいりのマイペースほのぼのトーク、
宮藤とのコラボは成功間違いなし!の音楽担当・富澤タクのコメントで、『R2C2』を予習せよ!
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激動の時代を生き抜いた男の物語
『その男』
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師と弟子。対照的な立ち位置と視点で、幕末・維新という激しい「歴史」
を生きた男二人、池本茂兵衛と杉虎之助。その関係性は平幹二朗と上川隆也の
「現在」にも重なるところがある。池波正太郎の壮大な作品世界を凝縮した、
舞台版『その男』。新たな挑戦を前に、俳優二人の胸によぎる想いを聞いた。
また、好評を博した上川主演作『燃えよ剣』(04年)を手掛け、今回再びコンビ
を組む脚本・鈴木聡と演出・ラサール石井、そして今回新たにオリジナル曲を
書き下ろす三味線プレイヤー・上妻宏光の鼎談もお届け。
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歌舞伎役者が蓬莱竜太ワールドに挑む!
『赤い城 黒い砂』
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親友二人の騎士の前に一人の王女が現れ――『ヘンリー八世』を生み出した
W.シェイクスピアとジョン・フレッチャー。彼らの最後の共作と近年の研究で
証明された幻の戯曲『二人の貴公子』を、演出家・栗山民也×作家・蓬莱竜太
が大胆にアレンジする。先頃、蓬莱が岸田國士戯曲賞を受賞した『まほろば』
の顔合わせが再び実現するというのも話題。主演を務める片岡愛之助と中村獅
童に見どころを聞くとともに、スタッフコンビの対談もお届けする。
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ミュージカル『マイ・フェア・レディ』主演550回も目前!
<はじまりの記憶>大地真央
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宝塚歌劇団の主演男役として一世を風靡。退団後はさまざまなヒロインを演
じてきた大地真央。その当たり役で、自身も「一番愛おしい作品」に挙げる
『マイ・フェア・レディ』のイライザが20年目に突入する。振り幅のある個性
で観客を魅了する女優が今、振り返る“はじまりの記憶”とは――。
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80年代生まれの演出家大集合!
『キレなかった14才 りたーんず』
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昨年11月の初顔合わせ以来、約半年間に渡り準備を重ねてきた連続上演企画
『キレなかった14才 りたーんず』。82年生まれ5人、84年生まれ1人の6演出
家による企画で、本誌のホームページでも密着取材を行ってきた。6人に共通す
るのは、彼らがかつて“キレる14歳”と言われた世代だということだけで、あと
は所属する団体も作風も全くばらばら。そんな彼らの座談会を通して、見えて
くるものとは?
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THE LAURENCE OLIVIER AWARDS
2009年ローレンス・オリヴィエ賞、発表!
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ロンドン演劇界の一年を総括する一大イベント、ローレンス・オリヴィエ賞
授賞式が去る3月8日に開催され、栄えある受賞者・受賞作が発表された。最優
秀プレイ賞は、イギリス陸軍の精鋭部隊の姿をリアルに描いた『ブラック・ウ
ォッチ』(写真)に。最優秀新作ミュージカル賞は、アメリカで大人気を博した4
人組男性コーラス・グループのサクセスストーリーをそのヒット曲で紡ぐ『ジ
ャージー・ボーイズ』に贈られた。そのほか、受賞結果を通し、2008年のロン
ドン演劇界を振り返る。
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■『毛皮のマリー』美輪明宏&稽古場レポート
■音楽劇『三文オペラ』三上博史
■D-BOYS STAGE「鴉~KARASU~04」鈴木裕樹×柳下大×足立理&稽古場レポート
■演劇集団キャラメルボックス『容疑者Xの献身』成井豊×西川浩幸
■『淫乱斎英泉』浅野和之×山路和弘
■『キサラギ』松岡充×今井ゆうぞう×佐藤智仁×中山祐一朗×今村ねずみ
■文学座『犀-LE RHINOCEROS-』松本祐子×中村まり子
■新国立劇場 シリーズ・同時代<海外編>vol.2『シュート・ザ・クロウ』田村孝裕
■jealkb×コンドルズ『B.L. ~Ballad of Lip~』haderu×近藤良平
<わたしの本棚>松岡和子
<気になるあの人>中川智明
●写真家・十文字美信が撮りおろす好評連載中の「劇顔」には、
『ワーニャ伯父さん』の木場勝己が登場。
今月も2つの新連載がスタート。
一つ目は、ご好評いただいた「プロデューサーの視線」が、一つの作品の企画から
上演、そして上演しての手応えをプロデューサーに訊く「File-P ~プロデュース
公演のbeforeとafter~」としてリニューアル。 第一回はミュージカル『ザ・ヒッ
トパレード』をプロデュースした、ワタナベエンターテインメント代表取締役社長
の渡辺ミキ氏が登場。
もう一つは、クロムモリブデンの看板俳優・森下亮がユニークな食生活を語る
エッセイ「俺が食べれば桶屋が儲かる。」が始まります。
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■シアターガイドのバックナンバー
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読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 観劇愛好者必携の書です。
- 投稿日 2012/01/03
- 投稿者 ラジオ大好き
- 公務員
- ★★★★★
地方在住のため、観劇の東京遠征資料として活用しています。小劇場の演劇開演情報までフォローされているのでコアな愛好者にも満足できる内容になっています。また、インタビューを中心として特集記事も充実しており、この記事をきっかけにして観劇できた公演も数多くありました。とにかくオススメです。
- 定期は更にお得
- 投稿日 2011/09/25
- 投稿者 あおずき
- 自営業
- ★★★★
地方在住で遠出はなかなか出来ないので、公演情報はほとんど役立てていませんが、インタビューや読み物だけでも充分、お値段以上です。そして、定期だと、値段も安くなりますがそれ以上に、地方だと入手できないチラシ類を同封して頂けるのが、とても大きな魅力です。
- 来月の観劇計画に
- 投稿日 2011/08/20
- 投稿者 momo
- 無職
- ★★★★★
うちには早めに届くので、次の月の観劇計画をたてるのに、とても便利で重宝しています。一緒にチラシも送っていただいてるので、とてもうれしい特典です!
- 隅々まで読み応えありです
- 投稿日 2011/05/28
- 投稿者 緑の月光
- 会社員
- ★★★★★
首都圏中心の演劇情報が主ですが,写真ばかりの雑誌ではなく,インタビューや情報の字数が多く読み応えはあると思います.ちょっとしたお得情報も色々載っているので毎号楽しみにしています.これからお芝居を見に行く人だけではなく,お芝居が観にいけなくても楽しめる雑誌だと思います.
- 演劇好きにおすすめ☆
- 投稿日 2010/07/05
- 投稿者 ゆきっち
- OL
- ★★★★★
私はもう10年以上購読しています。首都圏の舞台の公演情報が詳しく掲載されているので、演劇好きにはとてもおすすめです。今月の上演情報だけでなく、これから発売されるチケットの情報も載っているのでチケットをとる際に便利ですよ。
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