■シアターガイドを買ったひとはこんな雑誌も買っています
■シアターガイドの目次
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新たな顔ぶれで魅せる名作怪談
『怪談 牡丹燈籠』
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三遊亭円朝の創作落語を大西信行が戯曲化し、74年に文学座が初演した
『怪談 牡丹燈籠』。看板俳優の杉村春子・北村和夫が物語の軸となるお峰
・伴蔵夫婦を演じた文学座の人気作だ。今回、この夫婦を演じるのは、伊藤
蘭と段田安則。さらに、劇団☆新感線のいのうえひでのりが演出を手掛け、
フレッシュな顔合わせの『牡丹燈籠』が誕生する。シアターガイドではまず、
この3人に突撃取材! また、文学座版や歌舞伎版で演出を務めた戌井市郎
にもインタビュー、多角的に作品の魅力に迫った。
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続々来日!傑作ミュージカル
『RENT』『コーラスライン』来日特集
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小劇場ものから、大型ミュージカル、新鋭パフォーマンス系まで、
海外から舞台作品が続々と来日している今年。本誌では、ミュージカル
ファンたちの大本命、『RENT』と『コーラスライン』を特集する!
『RENT』では、伝説のオリジナルキャスト、アダム・パスカルとアン
ソニー・ラップが登場。一時代を築いた傑作と再び向き合う二人の現在
の心境とは? また、ブロードウェイのダンサーたちの姿をリアルに映し
出した『コーラスライン』の魅力も分析。45年前に初来日した『ウエスト
サイド物語』から現在までの歴史をひも解く寄稿と併せて、この夏は来日
ミュージカルを大いに楽しもう!
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双子の数奇な運命を、個性の違う2組が演じる
ミュージカル『ブラッド・ブラザーズ』
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ウエストエンドで83年に初演されて以来、25年もの間、ロングランを
続けているミュージカル『ブラッド・ブラザーズ』。親の都合で生き別れ、
異なる環境で育った双子の半生を、ウィリー・ラッセルのリヴァプール・
サウンドに乗せてつづるドラマチックな物語だ。その兄弟に扮するのは、
武田真治&岡田浩暉のアダルトチームと、藤岡正明&田代万里生のヤング
チームの2組。年齢も個性もまったく違う彼ら、それぞれの特長は?
また、演出家グレン・ウォルフォード率いる稽古場の様子を、
下村尊則のコメントとともに紹介する。
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伝説のアーティストが挑む企みとは?
飴屋法水 インタビュー
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東京デスロック・多田淳之介作『3人いる!』。物語らしいものは
特になく、一役を代わるがわる3人が演じる難作ゆえ、なかなか上演
は大変だろうと思われた。が、それがこんなに早く、まさか飴屋演出
で実現するなんて! 70~80年代にアングラで活動、90年代は現代
美術や動物飼育・販売に従事。17年ぶりの舞台演出作『転校生』
(07年)以来、再び演劇界での活動が注目を集める飴屋法水に、
「いま思うこと」を聞いた。
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東西異種格闘“戯”戦
青年団プロジェクト公演
『青木さん家の奥さん』VS 南河内万歳一座『S高原から』
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事の起こりは熊本での日本劇作家大会。顔を合わせた劇団主宰者にして
劇作家・演出家でもある二人、平田オリザと内藤裕敬の間で交わされた
飲み屋話が、4年の歳月を経てついに実現する! 東と西、静謐と躍動、
知将と闘将(?)。一見、真逆にも見える作風と集団、青年団と南河内万歳
一座をそれぞれ率いるボス二人が、作品と場所を交換して打つガチンコ
対決興行。劇場=リングには、どんな火花が散るのか。二人の作戦と展望
を聞いた。すでに語り口からして違う彼らのガッツリ対談をどうぞお楽しみに!
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アメリカ演劇界を牽引する人気劇作家
トニー・クシュナーが新作について語る
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反共マッカーシズムとエイズ問題を扱った大作『エンジェルス・イン・アメリカ』
で、その名を世界に知らしめた気鋭の劇作家、トニー・クシュナー。今年4~6月、
アメリカ演劇界を牽引する彼の功績をたたえる演劇祭が、米・ミネソタ州ミネア
ポリスで開かれ、そこでファン待望の新作が発表された。同作は、クシュナー初
となる家族ドラマ。現地入りしていた彼に、創作過程についてなど話を聞いた。
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●『斎藤幸子』鈴木聡&斉藤由貴&河原雅彦
●『7Days Judgement―死神の精度』香川照之&和田憲明
●宝塚歌劇宙組『逆転裁判2ー蘇る真実、再び…ー』蘭寿とむ
●『ザ・ダイバー』日本バージョン 大竹しのぶ
●大駱駝艦・壺中天公演『遊機体』向雲太郎
●『SADAME no MIKATA wa』『対ダン!!』KENTARO!!
●『ブラスト!』石川直
<はじまりの記憶>万作・狂言十八選『法螺侍』『茸』野村万作
<海外特集>
韓国ミュージカル
「元祖テレビ屋」井原高忠
ピナ・バウシュ追悼
<気になるあの人>兵藤公美(青年団)
<わたしの本棚>マキノノゾミ
<P-File>さいたまゴールド・シアター『アンドゥ家の一夜』渡辺弘
写真家・十文字美信が撮りおろす好評連載中の「劇顔」には、
『奇ッ怪』の仲村トオルが登場します。
気鋭の若手劇作・演出家として注目を集める柴幸男(青年団演出部)が
「まち」をテーマに物語をつづる新連載「まちびときたる」がスタート
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■シアターガイドのバックナンバー
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読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 観劇愛好者必携の書です。
- 投稿日 2012/01/03
- 投稿者 ラジオ大好き
- 公務員
- ★★★★★
地方在住のため、観劇の東京遠征資料として活用しています。小劇場の演劇開演情報までフォローされているのでコアな愛好者にも満足できる内容になっています。また、インタビューを中心として特集記事も充実しており、この記事をきっかけにして観劇できた公演も数多くありました。とにかくオススメです。
- 定期は更にお得
- 投稿日 2011/09/25
- 投稿者 あおずき
- 自営業
- ★★★★
地方在住で遠出はなかなか出来ないので、公演情報はほとんど役立てていませんが、インタビューや読み物だけでも充分、お値段以上です。そして、定期だと、値段も安くなりますがそれ以上に、地方だと入手できないチラシ類を同封して頂けるのが、とても大きな魅力です。
- 来月の観劇計画に
- 投稿日 2011/08/20
- 投稿者 momo
- 無職
- ★★★★★
うちには早めに届くので、次の月の観劇計画をたてるのに、とても便利で重宝しています。一緒にチラシも送っていただいてるので、とてもうれしい特典です!
- 隅々まで読み応えありです
- 投稿日 2011/05/28
- 投稿者 緑の月光
- 会社員
- ★★★★★
首都圏中心の演劇情報が主ですが,写真ばかりの雑誌ではなく,インタビューや情報の字数が多く読み応えはあると思います.ちょっとしたお得情報も色々載っているので毎号楽しみにしています.これからお芝居を見に行く人だけではなく,お芝居が観にいけなくても楽しめる雑誌だと思います.
- 演劇好きにおすすめ☆
- 投稿日 2010/07/05
- 投稿者 ゆきっち
- OL
- ★★★★★
私はもう10年以上購読しています。首都圏の舞台の公演情報が詳しく掲載されているので、演劇好きにはとてもおすすめです。今月の上演情報だけでなく、これから発売されるチケットの情報も載っているのでチケットをとる際に便利ですよ。
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