■シアターガイドを買ったひとはこんな雑誌も買っています
■シアターガイドの目次
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ユートピアの夢の行方を追う壮大な歴史三部作
『コースト・オブ・ユートピア―ユートピアの岸へ』
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ロンドン初演(02年)後、ニューヨーク(06年)、モスクワ(07年)
でも上演され、ブロードウェイ公演ではトニー賞作品賞を含む7部門を
受賞した大長編『コースト・オブ・ユートピア』に、演出家・蜷川幸雄
が挑む。19世紀のロシアを舞台に、それぞれのやり方で理想の社会を目
指した思想家ゲルツェン、革命家バクーニンら知識人たちの挫折と葛藤、
そして愛と孤独を、30年以上にわたって描く歴史劇。全三部で総上演時
間はおよそ9時間! 大いなる“航海”をともにする船長・蜷川、阿部寛、
勝村政信、石丸幹二、麻実れい、栗山千明のインタビューに加え、登場
人物の紹介、長時間観劇に役立つ(?)ちょっとしたテクニックなど、
観劇前に読んでおきたい内容盛りだくさんの大特集です。
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不朽の名作をもとにした“ミュージカル・ドラマ”
『ジェーン・エア』
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シャーロット・ブロンテの最高傑作を舞台化したミュージカル
『ジェーン・エア』。『レ・ミゼラブル』のジョン・ケアードが
脚本・演出を手がけ、01年トニー賞5部門ノミネートを果たした
本作が日本初演を迎える。19世紀のイギリス。逆境の中で自らの
運命を切り開き、真実の愛を実らせたジェーン。強い意志を内に
秘めたヒロインを演じる松たか子と、相手役のロチェスターを演
じる橋本さとしに、作品にかける想いを語ってもらった。さらに、
演劇的な要素の強い“ミュージカル・ドラマ”と言うべき本作を、
日本でどう演出するつもりなのか、ケアードに聞いた。
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3年ぶりの劇団公演!
松尾スズキ インタビュー
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この3年間、翻訳ミュージカルの初演出や小説、エッセイの執筆、
自身の小説の映画化など多方面での活動で注目を集めた松尾スズキ
が、本拠地で送る“松尾的朝ドラ作品”『サッちゃんの明日』。下町
の蕎麦屋の三代目・サッちゃんを、『キレイ』再演に出演した鈴木
蘭々が演じるほか、宮藤官九郎、猫背椿、小松和重ら松尾ワールド
をよく知る濃いメンツがそろう。久々の劇団公演を前に、劇団につ
いて、自身の活動について松尾が語ったこととは?
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宝塚から飛び出した新生アイーダ
The Musical『AIDA アイーダ』
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03年に初演され、文化庁芸術祭優秀賞を受賞するなど高い評価を得た、
宝塚歌劇『王家に捧ぐ歌』。オペラ『アイーダ』を元に、反戦メッセージ
を織り込んだ脚本、全編オリジナルの楽曲で好評を博した同作が、劇団を
飛び出し、キャストに男性を含むThe Musical『AIDA アイーダ』として
新たによみがえる。主人公アイーダには宝塚歌劇版でも同役を演じ、その
熱演が話題を呼んだ安蘭けい。躍進著しい伊礼彼方、ANZAを共演に迎え、
新生『AIDA』の鼓動が、今動き始める――。
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世田谷+カフカ×KERA=演劇?
ナイロン100℃『世田谷カフカ』
~フランツ・カフカ「審判」「城」「失踪者」を草案とする~
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01年にはカフカの評伝劇『カフカズ・ディック』も手掛けている
ケラリーノ・サンドロヴィッチが、カフカの未完の長編小説「審判」
「城」「失踪者」を元にした新作に挑む! カフカに寄せる思い、
そして、「“こんなもの演劇ではない”と思うようなものができ上がる
可能性も、なくはない」という新作の構想とは?
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アダム・クーパーとウィル・ケンプが夢の競演
英国ロイヤル・オペラ・ハウス版『兵士の物語』
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2004年と05年に英国ロイヤル・オペラ・ハウスの小劇場リンバリー・
スタジオ・シアターで期間限定上演された話題作、『兵士の物語』(ス
トラヴィンスキー作曲/ウィル・タケット振付・演出)が、今月日本で
初演される。出演は、アダム・クーパー(写真)、ウィル・ケンプらロ
イヤル・バレエ出身のトップ・ダンサー4人。アダムとウィルの意気込み
あふれるインタビューを絡めながら、本作の魅力を紹介します。
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●鼓童『打男 DADAN』坂東玉三郎
●『ワルシャワの鼻』明石家さんま&生瀬勝久
●『ネジと紙幣 based on 女殺油地獄』ともさかりえ&倉持裕
●『トリツカレ男』坂元健児&原田郁子
●G2プロデュース『静かじゃない大地』G2
●DIAMOND☆DOGS DRAMA PLAY『美しき背徳 Beautiful Magic』
●フキコシ・スペシャル・ソロ・アクト・ライブ スペシャル『スペシャル』吹越満
●『宮城野』草刈民代
●大宮エリープロデュース『SINGER5』大宮エリー
●『中国の不思議な役人』白井晃&三宅純
<気になるあの人>深谷由梨香(柿喰う客)
<わたしの本棚>長谷川孝治
<File-P>太宰治作品をモチーフにした演劇『新しい男』森元隆樹の記事を掲載
■写真家・十文字美信が撮りおろす好評連載中の「劇顔」には、
劇団、本谷有希子『来来来来来』のりょうが登場
クロムモリブデンの切り込み隊長・森下亮のフード・エッセイ
「俺が食べれば桶屋が儲かる。」は今月で最終回。
胸に秘めたるスイーツ好きをカミングアウトした彼自ら、
人気のアノお店に体験取材に行ってきました!
■シアターガイドのバックナンバー
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読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 観劇愛好者必携の書です。
- 投稿日 2012/01/03
- 投稿者 ラジオ大好き
- 公務員
- ★★★★★
地方在住のため、観劇の東京遠征資料として活用しています。小劇場の演劇開演情報までフォローされているのでコアな愛好者にも満足できる内容になっています。また、インタビューを中心として特集記事も充実しており、この記事をきっかけにして観劇できた公演も数多くありました。とにかくオススメです。
- 定期は更にお得
- 投稿日 2011/09/25
- 投稿者 あおずき
- 自営業
- ★★★★
地方在住で遠出はなかなか出来ないので、公演情報はほとんど役立てていませんが、インタビューや読み物だけでも充分、お値段以上です。そして、定期だと、値段も安くなりますがそれ以上に、地方だと入手できないチラシ類を同封して頂けるのが、とても大きな魅力です。
- 来月の観劇計画に
- 投稿日 2011/08/20
- 投稿者 momo
- 無職
- ★★★★★
うちには早めに届くので、次の月の観劇計画をたてるのに、とても便利で重宝しています。一緒にチラシも送っていただいてるので、とてもうれしい特典です!
- 隅々まで読み応えありです
- 投稿日 2011/05/28
- 投稿者 緑の月光
- 会社員
- ★★★★★
首都圏中心の演劇情報が主ですが,写真ばかりの雑誌ではなく,インタビューや情報の字数が多く読み応えはあると思います.ちょっとしたお得情報も色々載っているので毎号楽しみにしています.これからお芝居を見に行く人だけではなく,お芝居が観にいけなくても楽しめる雑誌だと思います.
- 演劇好きにおすすめ☆
- 投稿日 2010/07/05
- 投稿者 ゆきっち
- OL
- ★★★★★
私はもう10年以上購読しています。首都圏の舞台の公演情報が詳しく掲載されているので、演劇好きにはとてもおすすめです。今月の上演情報だけでなく、これから発売されるチケットの情報も載っているのでチケットをとる際に便利ですよ。
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