■シアターガイドを買ったひとはこんな雑誌も買っています
■シアターガイドの目次
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“囚われ人”の心に宿るは鬼か愛か
INOUEKABUKI SHOCHIKU-MIX『蛮幽鬼』
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監獄の闇を鋭い眼で見つめる男が、光の先に求めたものは――復讐。
鳳来国と呼ばれる古代国家を舞台に、過酷な“正義”を貫かんとする
伊達土門と、彼と行動をともにする謎の男サジが、血塗られた修羅道を
突き進む。ケレン味に磨きをかけながら、近年、ますます人間の業に
迫る物語を志向している “いのうえ歌舞伎”。上川隆也と堺雅人という
刺激的なツートップに加えて、稲森いずみや早乙女太一も初見参する
今回は、いつも以上に新風が吹きそうな予感大だ!
初顔合わせとなる上川&堺の対談をはじめ、キャスト・スタッフの
インタビュー盛りだくさんの特集をお届け。
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三部にわたるシェイクスピアの大歴史劇を一挙上演!
新国立劇場『ヘンリー六世』
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シェイクスピアのデビュー作にして傑作史劇と称される『ヘンリー六世』。
英仏間の百年戦争終結、薔薇戦争へと繋がる英国内の権力闘争という、
15 世紀の歴史の大きなうねりの中で巻き起こる人間ドラマを、“虚無の王”
ヘンリー六世を軸に描き出す。全3部、9時間にもわたるこの壮大な物語を
一気に味わえる本作。本誌は前後半に分けて総力特集! その前半となる
今月では、翻訳家・演出家・俳優+αの視点から、作品の味わいどころを
ガッツリ紹介する!!
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お騒がせの<三銃士>、再来!
PARCO presents <ねずみの三銃士>第2回企画公演『印獣』
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泣く子も黙る(!?)演劇界のチームリーダー、生瀬勝久&池田成志&古田新太
が結成する“ねずみの三銃士”が再び集結! 5年前の旗揚げ公演『鈍獣』は、
脚本の宮藤官九郎が岸田國士戯曲賞を受賞し、映画化もされるなど大好評を
博した。待望の第2弾は、“大女優”を自称するある屋敷の女主人の依頼で、
彼女の自伝を書かされることになった3人の作家の物語。大女優を演じるのは、
正真正銘の大女優・三田佳子だ!
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井上ひさしの新作書き下ろしは「蟹工船」の多喜二!
こまつ座&ホリプロ『組曲虐殺』
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井上ひさしの最新作のモチーフは、プロレタリア文学の旗手として知られる
小林多喜二! 拷問の末に29歳で虐殺された衝撃的な人生とは裏腹に、歌と
映画を愛する純粋な青年だった多喜二。その生き方から浮かび上がるのは――?
日々届く台本から、目下、役作りを構想中の多喜二役の井上芳雄、恋人・
田口タキ役の石原さとみにインタビュー! 井上新作を10数本手掛けてきた
演出の栗山民也にも、新作を請け負う“魅力(?)”を聞いた。
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演劇×音楽=?
特集「play/music~イマドキの演劇音楽事情~」
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最近、舞台を観ていると、音楽劇やミュージカルでなくても、音楽の使い方が
気になることありませんか? 「あの音楽ってどうやって選んでるの?
舞台に音楽をつける人ってどんな風に作ってるの?」そんなさまざまな疑問に
お答えすべく、緊急取材を敢行! 舞台にかかわるミュージシャンのインタビュー、
演出家たちの音楽ライフ・リサーチ、そして小劇場界の3演出家による演劇音楽
トークと盛りだくさんな内容でお届け!
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名エトワール、踊りと人生を語る
マニュエル・ルグリ インタビュー
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高い技術力と表現力を兼ね備え、多くのファンを魅了し続ける不世出の
バレエダンサー、マニュエル・ルグリ。今年5月、約30年所属したパリ・
オペラ座を定年を迎えて引退し、新たな一歩を踏み出した彼に、本誌では
ロングインタビューを決行! 今あらためて語る、踊りへの熱い思いとは。
そして、今後の展望は――? パリ・オペラ座のドキュメンタリー映画
「パリ・オペラ座のすべて」の紹介と併せてお送りする。
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●劇団四季『アイーダ』
●『ガス人間第1号』後藤ひろひと+中村 中
●『奇跡の人』鈴木杏&高畑充希
●D-BOYS STAGE『鴉~KARASU~10』遠藤雄弥&茅野イサム
●翻案劇『サロメ』篠井英介
●青山円劇カウンシル ピチチ5プロデュース『サボテンとバントライン』要潤
●『CHICAGO』大澄賢也
●劇団スーパー・エキセントリック・シアター『ステルスボーイ』三宅裕司
<気になるあの人>菅原直樹
<わたしの本棚>加納幸和
<File-P>リトルモア地下『3人いる!』増井めぐみ
写真家・十文字美信が撮りおろす好評連載中の「劇顔」には、
『ドリアン・グレイの肖像』の山本耕史が登場
「食」の新連載には、注目の若手集団「快快」の“遊び隊長”にして
料理上手ぶりでも小劇場界を唸らせている篠田千明が参上。
タイトル「Spice for LIFE!!!!」の名の通り、人生と食に刺激を与える
名スパイスを紹介してくれます!
■シアターガイドのバックナンバー
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読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 観劇愛好者必携の書です。
- 投稿日 2012/01/03
- 投稿者 ラジオ大好き
- 公務員
- ★★★★★
地方在住のため、観劇の東京遠征資料として活用しています。小劇場の演劇開演情報までフォローされているのでコアな愛好者にも満足できる内容になっています。また、インタビューを中心として特集記事も充実しており、この記事をきっかけにして観劇できた公演も数多くありました。とにかくオススメです。
- 定期は更にお得
- 投稿日 2011/09/25
- 投稿者 あおずき
- 自営業
- ★★★★
地方在住で遠出はなかなか出来ないので、公演情報はほとんど役立てていませんが、インタビューや読み物だけでも充分、お値段以上です。そして、定期だと、値段も安くなりますがそれ以上に、地方だと入手できないチラシ類を同封して頂けるのが、とても大きな魅力です。
- 来月の観劇計画に
- 投稿日 2011/08/20
- 投稿者 momo
- 無職
- ★★★★★
うちには早めに届くので、次の月の観劇計画をたてるのに、とても便利で重宝しています。一緒にチラシも送っていただいてるので、とてもうれしい特典です!
- 隅々まで読み応えありです
- 投稿日 2011/05/28
- 投稿者 緑の月光
- 会社員
- ★★★★★
首都圏中心の演劇情報が主ですが,写真ばかりの雑誌ではなく,インタビューや情報の字数が多く読み応えはあると思います.ちょっとしたお得情報も色々載っているので毎号楽しみにしています.これからお芝居を見に行く人だけではなく,お芝居が観にいけなくても楽しめる雑誌だと思います.
- 演劇好きにおすすめ☆
- 投稿日 2010/07/05
- 投稿者 ゆきっち
- OL
- ★★★★★
私はもう10年以上購読しています。首都圏の舞台の公演情報が詳しく掲載されているので、演劇好きにはとてもおすすめです。今月の上演情報だけでなく、これから発売されるチケットの情報も載っているのでチケットをとる際に便利ですよ。
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