■シアターガイドを買ったひとはこんな雑誌も買っています
■シアターガイドの目次
-----------------------------------------
“青い目のサムライ”が見た日本
『ANJIN イングリッシュサムライ』
-----------------------------------------
徳川家康に見出され、外交通訳を担い、航海術をはじめとする知識を
日本に伝えたイギリス人、ウィリアム・アダムズ。三浦按針の名を与
えられ、侍として日本で生涯を終えた彼と家康、そして二人の橋渡し
をする日本人宣教師ドメニコ――安寧の時代到来を前に動乱の歴史に
かかわり惑う男たちを描いたのが『ANJIN イングリッシュサムライ』だ。
トニー賞俳優のオーウェン・ティールに、市村正親、藤原竜也という
イギリスと日本を代表する俳優の競演が実現する本作。日英合作舞台
に挑むキャスト3人の意気込み、企画者でもある演出家グレゴリー・
ドーランの思いなど、インタビューも盛りだくさんで作品に迫る。
-----------------------------------------
岩松了待望の新作に初舞台の二人が挑む!
『マレーヒルの幻影』
-----------------------------------------
時代の波に翻弄された男女の恋愛を描いた「グレート・ギャツビー」に
想を得た岩松了の最新作。ニューヨークにいる日本人の話に置き換え、
過去に恋愛関係にあったソトオカと三枝子が再会してからを、緊迫感あ
ふれた繊細な物語として描いていく。主演はこれまで主に映画界で活躍
してきた麻生久美子とARATAの二人。以前から舞台に立つことを勧めて
いた岩松と、まっさらな気持ちで挑む彼らに作品と稽古の手応えを聞いた。
-----------------------------------------
豪華顔ぶれで送る新作とは!?
『東京月光魔曲』ケラリーノ・サンドロヴィッチ インタビュー
-----------------------------------------
ケラリーノ・サンドロヴィッチ(KERA)にとってコクーン・プロデュース
への3本目の書き下ろしとなる『東京月光魔曲』は、関東大震災のダメージ
を引きずる昭和初期を舞台に送るスリリングな群像劇。KERA作品初登場と
なる瑛太、松雪泰子、伊藤蘭、2回目となるユースケ・サンタマリア、そし
てKERA作品常連組と、その顔ぶれにも注目が集まる新作について、KERA
自身がたっぷり語る!
-----------------------------------------
play×movie どっちも観たい!
「曲がれ!スプーン」
-----------------------------------------
エスパーたちの集う喫茶店を舞台にしたヨーロッパ企画の人気作
『冬のユリゲラー』が、タイトルも新たに『曲がれ!スプーン』
となって、舞台版と映画版両方で登場! 本誌では映画版で主演
を務める長澤まさみはじめ、エスパー役の小劇場俳優たちによる
座談会を、また本ホームページでは舞台版のエスパーメンバーた
ちによる座談会をそれぞれ敢行。劇場や映画館に行く前に、本誌
もwebも要チェック!!
-----------------------------------------
はじまりの記憶
奈良岡朋子
-----------------------------------------
小劇場界のみならず、演劇界全体に新たな風を巻き起こしている
サンプル・松井周とイキウメ・前川知大。劇作家・演出家として
はタイプの異なるこの二人、対談したら面白いんじゃないかと実
は前から機会を伺っていた。……というわけで、多忙な二人に急
遽、渋谷に集まってもらい、90分にわたって語り合ってもらった!
きちんと話すのは初めてだそうだが、お互いの作劇・演出につい
ては共に興味津々で……。
-----------------------------------------
現代演劇随一の知性派劇作家
トム・ストッパードに迫る
-----------------------------------------
舞台や映像分野で活躍するイギリスの劇作家兼脚本家、トム・ストッパード。
その代表作の一つ『コースト・オブ・ユートピア―ユートピアの岸へ』が今
秋、蜷川幸雄の演出で日本初演を迎えた。シベリア鉄道経由で初来日を果た
したストッパードは、千秋楽を客席で観劇。翌日、その感想を含め、『コー
スト・オブ・ユートピア』という作品に込めた思い、そして劇作への思いを
熱く語ってくれた。
-----------------------------------------
「シアターガイド 1月号」そのほかのご案内
【国内特集】
『SHE LOVES ME』 薮宏太&植草克秀
まだ間に合う! 歌舞伎座さよなら公演
『シェルブールの雨傘』 井上芳雄&白羽ゆり&謝珠栄
特集「Dinner Show & Concertの酔いしれ方」
『点と線』小野寺修二、ニコラ・ビュフ
『シェイクスピア レヴュー』中村龍史&玉野和紀
【インタビュー】
朝海ひかる『暗くなるまで待って』、DANCE ACT『MATERIAL』
門井均 TPT『キレイじゃなきゃいけないワケ』
【STAGE PEOPLE】
青木豪&中野英樹&萩原利映 グリング『jam』
横町慶子『かわうそ』
松岡充『Nine The Musical』
嶋村太一&竹井亮介&野間口徹 親族代表10周年記念LIVE『渋々』
山本裕典『パッチギ!』
【マンスリー・ピックアップ】
「気になるあの人」神戸里奈(Kバレエカンパニー)
「File-P」大駱駝艦・麿赤兒『G.は行く』新船洋子
「わたしの本棚」斎藤憐
「十文字美信の劇顔 GEKI-GAN」浦井健治
【連載】
乗越たかお「アレ的なナニか」
木村万里「芸人モノガタリ」
ヨーロッパ企画「1000円チメンタルジャーニー」
柴幸男「まちびときたる」
岩井秀人「おむすめ日記」
篠田千明「Spice for LIFE!!!!」
【海外特集】
巨匠ベジャールの後継者に聞く ジル・ロマン
おすすめ!クリスマス・ソング
歌うことは“運命” 韓国の歌姫 イ・ソジョン
海外レポート『バイ・バイ・バーディー』
-----------------------------------------
■シアターガイドのバックナンバー
- □ 12.2月号 2011/12/29
- □ 12.1月号 2011/12/02
- □ 11.12月号 2011/11/02
- □ 11.11月号 2011/10/01
- □ 11.10月号 2011/09/02
- □ 11.9月号 2011/08/02
- □ 11.8月号 2011/07/02
- □ 11.7月号 2011/06/02
- □ 11.6月号 2011/05/02
- □ 11.5月号 2011/04/02
- □ 11.4月号 2011/03/02
- □ 11.3月号 2011/02/02
- □ 11.2月号 2010/12/29
- □ 11.1月号 2010/12/02
- □ 10.12月号 2010/11/02
- □ 10.11月号 2010/10/02
- □ 10.10月号 2010/09/02
- □ 10.9月号 2010/08/02
- □ 10.8月号 2010/07/02
- □ 10.7月号 2010/06/02
- □ 10.6月号 2010/05/01
- □ 10.5月号 2010/04/02
- □ 10.4月号 2010/03/02
- □ 10.3月号 2010/02/02
- □ 10.2月号 2009/12/28
- □ 10.1月号 2009/12/02
- □ 12月号 2009/11/02
- □ 11月号 2009/10/02
- □ 10月号 2009/09/02
- □ 9月号 2009/08/01
- □ 8月号 2009/07/02
- □ 7月号 2009/06/02
- □ 6月号 2009/05/02
- □ 5月号 2009/04/02
- □ 4月号 2009/03/02
- □ 3月号 2009/02/02
- □ 2月号 2008/12/29
- □ 1月号 2008/12/02
- □ 12月号 2008/11/01
- □ 11月号 2008/10/02
- □ 10月号 2008/09/02
- □ 9月号 2008/08/02
- □ 8月号 2008/07/02
- □ 7月号 2008/06/02
- □ 6月号 2008/05/02
- □ 5月号 2008/04/02
- □ 4月号 2008/03/01
- □ 3月号 2008/02/02
- □ 2月号 2008/01/02
- □ 1月号 2007/12/02
- □ 12月号 2007/11/02
- □ 11月号 2007/10/02
- □ 10月号 2007/09/02
- □ 9月号 2007/08/02
- □ 8月号 2007/07/02
- □ 7月号 2007/06/02
- □ 6月号 2007/05/02
- □ 5月号 2007/04/02
- □ 4月号 2007/03/02
- □ 3月号 2007/02/02
- □ 2月号 2007/01/02
- □ 1月号 2006/12/02
- □ 12月号 2006/11/02
- □ 11月号 2006/10/02
- □ 10月号 2006/09/02
- □ 9月号 2006/08/02
- □ 8月号 2006/07/02
- □ 7月号 2006/06/02
- □ 6月号 2006/05/02
- □ 5月号 2006/04/02
- □ 4月号 2006/03/02
- □ 3月号 2006/02/02
- □ 2月号 2006/01/02
- □ 1月号 2005/12/02
- □ 12月号 2005/11/02
- □ 11月号 2005/10/02
- □ 10月号 2005/09/02
- □ 9月号 2005/08/02
- □ 8月号 2005/07/02
- □ 7月号 2005/06/02
- □ 6月号 2005/05/02
- □ 5月号 2005/04/02
- □ 4月号 2005/03/20
- □ 3月号 2005/02/02
- □ 2月号 2005/01/02
- □ 1月号 2004/12/02
- □ 12月号 2004/11/02
- □ 11月号 2004/10/02
- □ 10月号 2004/09/02
- □ 9月号 2004/08/02
- □ 8月号 2004/07/02
- □ 7月号 2004/06/02
- □ 6月号 2004/05/02
- □ 5月号 2004/04/02
- □ 4月号 2004/03/02
- □ 3月号 2004/02/02
- □ 2月号 2004/01/02
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 観劇愛好者必携の書です。
- 投稿日 2012/01/03
- 投稿者 ラジオ大好き
- 公務員
- ★★★★★ 5.0
地方在住のため、観劇の東京遠征資料として活用しています。小劇場の演劇開演情報までフォローされているのでコアな愛好者にも満足できる内容になっています。また、インタビューを中心として特集記事も充実しており、この記事をきっかけにして観劇できた公演も数多くありました。とにかくオススメです。
- 定期は更にお得
- 投稿日 2011/09/25
- 投稿者 あおずき
- 自営業
- ★★★★ 4.0
地方在住で遠出はなかなか出来ないので、公演情報はほとんど役立てていませんが、インタビューや読み物だけでも充分、お値段以上です。そして、定期だと、値段も安くなりますがそれ以上に、地方だと入手できないチラシ類を同封して頂けるのが、とても大きな魅力です。
- 来月の観劇計画に
- 投稿日 2011/08/20
- 投稿者 momo
- 無職
- ★★★★★ 5.0
うちには早めに届くので、次の月の観劇計画をたてるのに、とても便利で重宝しています。一緒にチラシも送っていただいてるので、とてもうれしい特典です!
- 隅々まで読み応えありです
- 投稿日 2011/05/28
- 投稿者 緑の月光
- 会社員
- ★★★★★ 5.0
首都圏中心の演劇情報が主ですが,写真ばかりの雑誌ではなく,インタビューや情報の字数が多く読み応えはあると思います.ちょっとしたお得情報も色々載っているので毎号楽しみにしています.これからお芝居を見に行く人だけではなく,お芝居が観にいけなくても楽しめる雑誌だと思います.
- 演劇好きにおすすめ☆
- 投稿日 2010/07/05
- 投稿者 ゆきっち
- OL
- ★★★★★ 5.0
私はもう10年以上購読しています。首都圏の舞台の公演情報が詳しく掲載されているので、演劇好きにはとてもおすすめです。今月の上演情報だけでなく、これから発売されるチケットの情報も載っているのでチケットをとる際に便利ですよ。
[シアターガイド(2009/12/02発売号)のトップに戻る]







