■シアターガイドを買ったひとはこんな雑誌も買っています
■シアターガイドの目次
---------------------------------------
ジャニー喜多川が魅せるショーマン・シップ
Johnny’s Show must go on!
---------------------------------------
今年10周年を迎える堂本光一主演『Endless SHOCK』、
滝沢秀明が昼夜で別作品に挑んだ『新春 人生革命』『新春 滝沢革命』。
誰もが観たことのないような斬新な演出、そして出演者たちの圧倒的な
オーラと、ジャニー喜多川の手掛ける作品には、連夜劇場を満席にし続
けるほどの強烈な魅力が確かにある。そこに貫かれているのは、“Show
must go on!”の言葉に象徴される、徹底したショーマンシップ。
ジャニー氏の妥協なきショーへの想いを継ぐ、堂本光一、滝沢秀明、
A.B.C-Z、Kis-My-Ft2、そして錦織一清に話を聞いた。
---------------------------------------
16年ぶりに甦る日本音楽劇史上の最高傑作
『上海バンスキング』キャスト座談会
---------------------------------------
戦争があった。時代に翻弄されながらも、人は愛すること・憧れること
をやめず、傍らには、いつも音楽があった。過酷な戦時下、徒花のよう
に栄えた街・上海。そこには都市の魔に見入られ、ジャズのメロディー
とともに駆け抜けた男たち・女たちがいた。「彼ら」に出会うことで、
私たちはきっと、今の自分を知ることになる。伝説の舞台、復活!
---------------------------------------
黒木メイサ、つか作品に再見参!
『飛龍伝 2010ラストプリンセス』
---------------------------------------
その時々で注目を集めた女優たちが主人公の女革命戦士・神林美智子を
演じ、時代とともに進化してきたつかこうへいの『飛龍伝』。その最新
バージョンとなる『飛龍伝2010 ラストプリンセス』で、黒木メイサが
6年ぶりにつか作品に再見参! 04年の『熱海殺人事件・平壌から来た
女刑事』でデビューした黒木にとって、原点とも言えるつか作品に、
再び向き合う意気込みやいかに!
---------------------------------------
Studio Life 25周年!
『トーマの心臓』『訪問者』
---------------------------------------
漫画界の巨匠・萩尾望都の「トーマの心臓」を劇団Studio Lifeが舞台化、
男子校を舞台にした濃密な物語が男優のみという同劇団のスタイルにリ
ンクして、各方面から高い評価を得たのが96年。以来、外伝となる『訪
問者』を含めたびたび再演された本作は、原作者からお墨付きをもらう
ほどの代表作に成長した。今回で7度目の上演となる『トーマ~』につ
いて、また25周年を迎える劇団について、主要キャストと演出家に聞いた。
---------------------------------------
人気作家4人×鈴木裕美、贅沢企画を堪能あれ
『富士見町アパートメント』鈴木裕美インタビュー
---------------------------------------
自転車キンクリートSTOREの最新企画は、同じアパートの一室を舞台に、
蓬莱竜太、赤堀雅秋、鄭義信、マキノノゾミといった超多忙の人気作家
たちがそれぞれ1時間の物語を紡ぐオムニバス作品。同じ舞台美術だけに、
作家それぞれの世界観の違いが濃く出る舞台となりそう。キャストも、
ベテランから若手までバラエティーに富んだメンツが集まった。そんな
贅沢な舞台を企画・演出する鈴木裕美に、全ぼうを聞いた。
---------------------------------------
ゴージャスかつエレガント!
超豪華キャストで贈るミュージカル映画「NINE」
---------------------------------------
2009年に公開された映画の総決算ともいうべき、米・アカデミー賞の
授賞式が、3月7日にLAで開催される。作品賞の有力候補と目される作
品の中で、弊誌が注目するのは、ロブ・マーシャル監督の「NINE」。
ご存じ、82年初演のブロードウェイ・ミュージカルの映画版だ。オス
カーに2度輝くダニエル・デイ=ルイスをはじめ、演技力と歌唱力、そ
して華やかさを兼ね備えた俳優陣による夢の競演が実現した本作。
3月19日の日本公開に先駆け、その魅力をたっぷりお伝えします!
---------------------------------------
「シアターガイド3月号」そのほかのご案内
【国内特集】
『カーテンズ』東山紀之&大和悠河&マルシア&鳳蘭
『えれがんす』 渡辺えり&八嶋智人&梅沢昌代、千葉雅子
『THE 39 STEPS ―秘密の暗号を追え!―』石丸幹二&高岡早紀&今村ねずみ&浅野和之
TSミュージカルファンデーション『GARANTIDO 生きた証』稽古場レポート、林アキラ
AGAPE store『残念なお知らせ』 松尾貴史&G2
【インタビュー】
仲代達矢『ジョン・ガブリエルと呼ばれた男』
岡田利規 チェルフィッチュ『わたしたちは無傷な別人であるのか?』
【STAGE PEOPLE】
戸田恵子『なにわバタフライN.V』
パク・トンハ 劇団わらび座 ミュージカル『火の鳥 鳳凰編』
ポリーナ・セミオノワ 東京バレエ団『シルヴィア』
岩尾望 RUN&GUN Stage『僕等のチカラで世界があと何回救えたか』
溝端淳平『NECK』
【マンスリー・ピックアップ】
「気になるあの人」古河耕史
「File-P」「フェスティバル/トーキョー」相馬千秋
「わたしの本棚」土田英生
全国地域演劇情報「旅ゆけど、芝居」 精華小劇場製作「イキシマ」松本雄吉
「十文字美信の劇顔 GEKI-GAN」市川亀治郎
【連載】
乗越たかお「アレ的なナニか」
木村万里「芸人モノガタリ」
ヨーロッパ企画「1000円チメンタルジャーニー」
柴幸男「まちびときたる」
岩井秀人「おむすめ日記」
篠田千明「Spice for LIFE!!!!」
【海外特集】
演劇ファンにオススメの最新映画「17歳の肖像」「ラブリーボーン」ほか
アメリカ発の青春ミュージカル・ドラマ「Glee」
マイケル・ファインスタインが語る、作曲家ジューリィ・スタイン
『リトル・ナイト・ミュージック』
■シアターガイドのバックナンバー
- □ 12.2月号 2011/12/29
- □ 12.1月号 2011/12/02
- □ 11.12月号 2011/11/02
- □ 11.11月号 2011/10/01
- □ 11.10月号 2011/09/02
- □ 11.9月号 2011/08/02
- □ 11.8月号 2011/07/02
- □ 11.7月号 2011/06/02
- □ 11.6月号 2011/05/02
- □ 11.5月号 2011/04/02
- □ 11.4月号 2011/03/02
- □ 11.3月号 2011/02/02
- □ 11.2月号 2010/12/29
- □ 11.1月号 2010/12/02
- □ 10.12月号 2010/11/02
- □ 10.11月号 2010/10/02
- □ 10.10月号 2010/09/02
- □ 10.9月号 2010/08/02
- □ 10.8月号 2010/07/02
- □ 10.7月号 2010/06/02
- □ 10.6月号 2010/05/01
- □ 10.5月号 2010/04/02
- □ 10.4月号 2010/03/02
- □ 10.3月号 2010/02/02
- □ 10.2月号 2009/12/28
- □ 10.1月号 2009/12/02
- □ 12月号 2009/11/02
- □ 11月号 2009/10/02
- □ 10月号 2009/09/02
- □ 9月号 2009/08/01
- □ 8月号 2009/07/02
- □ 7月号 2009/06/02
- □ 6月号 2009/05/02
- □ 5月号 2009/04/02
- □ 4月号 2009/03/02
- □ 3月号 2009/02/02
- □ 2月号 2008/12/29
- □ 1月号 2008/12/02
- □ 12月号 2008/11/01
- □ 11月号 2008/10/02
- □ 10月号 2008/09/02
- □ 9月号 2008/08/02
- □ 8月号 2008/07/02
- □ 7月号 2008/06/02
- □ 6月号 2008/05/02
- □ 5月号 2008/04/02
- □ 4月号 2008/03/01
- □ 3月号 2008/02/02
- □ 2月号 2008/01/02
- □ 1月号 2007/12/02
- □ 12月号 2007/11/02
- □ 11月号 2007/10/02
- □ 10月号 2007/09/02
- □ 9月号 2007/08/02
- □ 8月号 2007/07/02
- □ 7月号 2007/06/02
- □ 6月号 2007/05/02
- □ 5月号 2007/04/02
- □ 4月号 2007/03/02
- □ 3月号 2007/02/02
- □ 2月号 2007/01/02
- □ 1月号 2006/12/02
- □ 12月号 2006/11/02
- □ 11月号 2006/10/02
- □ 10月号 2006/09/02
- □ 9月号 2006/08/02
- □ 8月号 2006/07/02
- □ 7月号 2006/06/02
- □ 6月号 2006/05/02
- □ 5月号 2006/04/02
- □ 4月号 2006/03/02
- □ 3月号 2006/02/02
- □ 2月号 2006/01/02
- □ 1月号 2005/12/02
- □ 12月号 2005/11/02
- □ 11月号 2005/10/02
- □ 10月号 2005/09/02
- □ 9月号 2005/08/02
- □ 8月号 2005/07/02
- □ 7月号 2005/06/02
- □ 6月号 2005/05/02
- □ 5月号 2005/04/02
- □ 4月号 2005/03/20
- □ 3月号 2005/02/02
- □ 2月号 2005/01/02
- □ 1月号 2004/12/02
- □ 12月号 2004/11/02
- □ 11月号 2004/10/02
- □ 10月号 2004/09/02
- □ 9月号 2004/08/02
- □ 8月号 2004/07/02
- □ 7月号 2004/06/02
- □ 6月号 2004/05/02
- □ 5月号 2004/04/02
- □ 4月号 2004/03/02
- □ 3月号 2004/02/02
- □ 2月号 2004/01/02
読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 観劇愛好者必携の書です。
- 投稿日 2012/01/03
- 投稿者 ラジオ大好き
- 公務員
- ★★★★★
地方在住のため、観劇の東京遠征資料として活用しています。小劇場の演劇開演情報までフォローされているのでコアな愛好者にも満足できる内容になっています。また、インタビューを中心として特集記事も充実しており、この記事をきっかけにして観劇できた公演も数多くありました。とにかくオススメです。
- 定期は更にお得
- 投稿日 2011/09/25
- 投稿者 あおずき
- 自営業
- ★★★★
地方在住で遠出はなかなか出来ないので、公演情報はほとんど役立てていませんが、インタビューや読み物だけでも充分、お値段以上です。そして、定期だと、値段も安くなりますがそれ以上に、地方だと入手できないチラシ類を同封して頂けるのが、とても大きな魅力です。
- 来月の観劇計画に
- 投稿日 2011/08/20
- 投稿者 momo
- 無職
- ★★★★★
うちには早めに届くので、次の月の観劇計画をたてるのに、とても便利で重宝しています。一緒にチラシも送っていただいてるので、とてもうれしい特典です!
- 隅々まで読み応えありです
- 投稿日 2011/05/28
- 投稿者 緑の月光
- 会社員
- ★★★★★
首都圏中心の演劇情報が主ですが,写真ばかりの雑誌ではなく,インタビューや情報の字数が多く読み応えはあると思います.ちょっとしたお得情報も色々載っているので毎号楽しみにしています.これからお芝居を見に行く人だけではなく,お芝居が観にいけなくても楽しめる雑誌だと思います.
- 演劇好きにおすすめ☆
- 投稿日 2010/07/05
- 投稿者 ゆきっち
- OL
- ★★★★★
私はもう10年以上購読しています。首都圏の舞台の公演情報が詳しく掲載されているので、演劇好きにはとてもおすすめです。今月の上演情報だけでなく、これから発売されるチケットの情報も載っているのでチケットをとる際に便利ですよ。
[シアターガイド(2010/02/02発売号)のトップに戻る]







