■シアターガイドを買ったひとはこんな雑誌も買っています
■シアターガイドの目次
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巨編三部作を凝縮した蜷川演出版がついに開幕!
『ヘンリー六世』
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「百年戦争」と「薔薇戦争」という二つの戦争を軸に、“戦わぬ王”
の周辺で起こる権力争いを描く『ヘンリー六世』。今回の蜷川幸雄
演出版では、シェイクスピアの処女戯曲にして三部にわたるこの巨
編を再構成し、前後編に凝縮して上演する。シェイクスピア初挑戦
でヘンリー六世を演じる上川隆也、ジャンヌ・ダルクとマーガレッ
トの二役を演じる大竹しのぶをはじめ、高岡蒼甫・池内博之・長谷
川博己ら話題のキャスト陣、初演出作にエンジン全開の蜷川、松岡
和子と河合祥一郎の翻訳と構成のタッグ――この強力な布陣が生み
出す新しい『ヘンリー六世』とは!?
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30歳になっても、なったからこそ……
劇団☆新感線30周年興行『薔薇とサムライ』
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80年に旗揚げし、今年創立30周年を迎える劇団☆新感線。その記念
興行第一弾は、天海祐希・古田新太がW主演を務め、豪華ゲストを
交えて送る、王道の痛快活劇『薔薇とサムライ』だ! ベテランに
なっても、冒険心は忘れない!? 劇団☆新感線30歳の心意気を、演
出家・いのうえひでのりと劇作家・中島かずきの二人に聞く。初期
の人気作から最近の話題作まで厳選した過去の舞台写真や、意外な!?
新感線トリビアもチェック!
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野田秀樹×松尾スズキ、10年ぶりの大事件!
『農業少女』
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2000年にNODA・MAP番外公演として上演された『農業少女』。
「農業」を捨て、都会に飛び出した少女・百子は、原宿をふらつき、
ボランティアに目覚め、やがて都会で米をつくることになるのだが……。
初演時は出演者に名を連ねていた松尾スズキが、今回は演出家として
同作に挑むほか、松尾とは旧知の仲である吹越満、初主演を務める旬の
若手女優・多部未華子ら、一筋縄ではいきそうにない“濃い”出演者たちが集まった。
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明治座で最年少男座長!
早乙女太一 インタビュー
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劇団☆新感線への出演も記憶に新しい早乙女太一。そんな彼が弱冠18歳
にして明治座での座長興行に挑む! 第1部『嗚呼、田原坂』では鋭い太
刀筋をもつ美青年剣士役に扮し、第2部では十八番とも言える妖艶な女形
を披露。4歳から舞台に立ち、大衆演劇界のスターとして一見順調に見え
る彼の役者人生だが、演じることへの苦悩や葛藤、座長として舞台に立つ
ことへの重圧もまた抱えていた。彼の今の心境に迫るインタビューです。
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倉本聰と富良野塾の26年
富良野GROUP『谷は眠っていた』倉本聰 インタビュー
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脚本家の倉本聰が富良野塾を開いてから四半世紀。この春、その歴史に
ピリオドを打ち、最後の卒業生を送り出す。置き土産として上演される
のが、塾の代表作『谷は眠っていた』だ。閉塾はするが今後も塾のOBを
中心とする創作集団・富良野GROUPとして演劇活動を続けていくという
倉本に、富良野塾とともに歩んだ道のりを振り返ってもらった。
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ブロードウェイ 春の新作ガイド
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春の訪れとともにブロードウェイでは、2009-10年シーズンの後半戦が
本格化。新作が続々お目見えしている。ミュージカルでは、人気コミック
を舞台化した『アダムス・ファミリー』(写真)や、パンクロック・バン
ド、グリーン・デイのコンセプト・アルバム「アメリカン・イディオット」
の舞台版などが開幕目前。プレイでは、スカーレット・ヨハンソン主演の
『橋からの眺め』が好評上演中のほか、デンゼル・ワシントン主演作品の
開幕も控えている。このほか、この春観られる注目作品を一挙ご紹介します!
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「シアターガイド4月号」そのほかのご案内
【国内特集】
『ULTRA PURE!』三宅健&福島三郎
『マクベス』 野村萬斎、稽古場レポート
『Frank & Friends / MITSUKO』安蘭けい&井上芳雄、小池修一郎、マテ・カマラス
『サ・ビ・タ~雨が運んだ愛~』駒田一&中島淳彦、キム・ソンミ
『ガーネット オペラ』 中村誠治郎&宮野真守&入野自由
演劇集団キャラメルボックス『クロノス・ジョウンターの伝説
「ミス・ダンデライオン」「南十字星駅で」』梶尾真治&成井豊
ペンギンプルペイルパイルズ『謝罪の罪』倉持裕&小林高鹿&
ぼくもとさきこ&玉置孝匡&近藤フク&吉川純広
【インタビュー】
市川染五郎『染模様恩愛御書 細川の血達磨』/森山未來『カフカの「変身」』
【STAGE PEOPLE】
荘田由紀 文学座『女の一生』
平岡祐太『相対的浮世絵』
HIDEBOH ミュージカル『タップ・ジゴロ』
【マンスリー・ピックアップ】
「気になるあの人」中村哲人
「File-P」「HARAJUKU PERFORMANCE PLUS 2009」小沢康夫
「わたしの本棚」朝比奈尚行
「十文字美信の劇顔 GEKI-GAN」小島聖
【海外特集】
スペシャル・コラム「祝、ソンドハイム80歳」
2010年オリヴィエ賞候補発表!
『ラブ・ネバー・ダイ』
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■シアターガイドのバックナンバー
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- □ 11.3月号 2011/02/02
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読者レビューは他のお客様によって書かれたものです。感想には個人差がありますのでご了承ください。
- 観劇愛好者必携の書です。
- 投稿日 2012/01/03
- 投稿者 ラジオ大好き
- 公務員
- ★★★★★ 5.0
地方在住のため、観劇の東京遠征資料として活用しています。小劇場の演劇開演情報までフォローされているのでコアな愛好者にも満足できる内容になっています。また、インタビューを中心として特集記事も充実しており、この記事をきっかけにして観劇できた公演も数多くありました。とにかくオススメです。
- 定期は更にお得
- 投稿日 2011/09/25
- 投稿者 あおずき
- 自営業
- ★★★★ 4.0
地方在住で遠出はなかなか出来ないので、公演情報はほとんど役立てていませんが、インタビューや読み物だけでも充分、お値段以上です。そして、定期だと、値段も安くなりますがそれ以上に、地方だと入手できないチラシ類を同封して頂けるのが、とても大きな魅力です。
- 来月の観劇計画に
- 投稿日 2011/08/20
- 投稿者 momo
- 無職
- ★★★★★ 5.0
うちには早めに届くので、次の月の観劇計画をたてるのに、とても便利で重宝しています。一緒にチラシも送っていただいてるので、とてもうれしい特典です!
- 隅々まで読み応えありです
- 投稿日 2011/05/28
- 投稿者 緑の月光
- 会社員
- ★★★★★ 5.0
首都圏中心の演劇情報が主ですが,写真ばかりの雑誌ではなく,インタビューや情報の字数が多く読み応えはあると思います.ちょっとしたお得情報も色々載っているので毎号楽しみにしています.これからお芝居を見に行く人だけではなく,お芝居が観にいけなくても楽しめる雑誌だと思います.
- 演劇好きにおすすめ☆
- 投稿日 2010/07/05
- 投稿者 ゆきっち
- OL
- ★★★★★ 5.0
私はもう10年以上購読しています。首都圏の舞台の公演情報が詳しく掲載されているので、演劇好きにはとてもおすすめです。今月の上演情報だけでなく、これから発売されるチケットの情報も載っているのでチケットをとる際に便利ですよ。
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